|
鏡神社前の街道を西へ少し行くと、「道の駅 かがみの里」があり、その一画に「歴史コーナー」という建物があり、竜王町を歩くためのガイドマップや史跡の解説パンフレットなどが手に入りうれしかった。
道の駅では朝市もやっていたが、私はこれから散歩を始めるところで荷物が増えても困るので買い物はやめておいたが、近江牛を味わえる「うし丸バーガー」と缶コーヒーで朝食にした。
道の駅の西側に星ケ峰という山があり、手にいれたマップによると、その麓に最澄の開基といわれる西光寺跡があって、そこに鏡神社にあったという重要文化財の「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」などがあるということで、まずはそちらに向かう。
ゆるい上り坂の向こうに仁王堂が建っている。
内には凛々しいお顔の仁王像が祀られている。
仁王様にはワラジを奉納するものらしい。
ここから少し上ったところの広場に重要文化財に指定されている鏡神社の「石灯籠」と「宝篋印塔」がある。
石灯篭は、笠の部分が八角形であることが特徴ということで、八角というと道教を思い浮かべる。
宝篋印塔は、塔身の四隅に「梟」が彫りだされていることとのこと。
基礎部には鳳凰が彫られているらしいが磨耗がはげしくよくわからなかった。
しかし四角の一角に鴨のような鳥はくっきと見ることができた。
この星ケ峰の頂上には城跡と古墳があるらしいが、まだ行きたい所がたくさんあるので、上らず鏡の街のほうへ向かった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







