なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

旧暦を楽しむ

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タアサイ

今日は立春。

妙に暖かく、強い風が吹いて、「春一番」か、とも思われたが、ここ浜松は、南風ではなく、西風で「春一番」とは認定されなかった。

「よらっせ」へまた寄ってみると、座布団のような野菜を売っていた。

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直径40cmほどもあり、「タアサイ」、とある。

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こういう葉っぱの状態を「ロゼット」というと思うが、こんな形で売っているのは初めて見たので早速購入(100円)。

ネット検索してみると、「旬の食材百科」というHPが見つかり、

「ターサイ(搨菜)は中国読みではターツァイと呼ばれ、中国の華中が原産と言われている中国野菜のひとつ。ハクサイ(白菜)やチンゲンサイ(青梗菜)の仲間で、チンゲンサイと同じ不結球タイプになります。地面を這うように広がるところから「押しつぶされた」といった意味の名前がついたそうです。」

「冬が旬。霜が降りると甘みがまし、美味しくなります。旬の時期は12月から2月頃となります。」

ここ静岡県は2008年のデータで、505トンの生産で、全国1位、53%を生産しているそうだ。

「よらっせ」へ寄る前に、いつも行くスーパーで、宮城県産の「真鱈」の切り身をべらぼうに安く売っていたので、鍋で食べようと購入したので、「ター菜」も一緒にちょうどよかった。

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ター菜は繊維が柔らかく、歯の弱い私でも噛むのに苦労は無く、独特の風味もあり、冬は愛飲している地酒の「花の舞、純米」とともに美味しくいただけた。

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フキノトウ

昨日(1月29日)までは、大寒の次候「水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)」。
家の庭の池でも27日は氷が張った。

家の近くに地元の野菜や水産物を売っている「よらっせ」があって、週に2回ほど買い出しにいっているが、昨日は「フキノトウ」を見つけた。

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天ぷらで食べようと、ついでに舞坂港に揚る深海魚の「メヒカリ」と新物の「生青のり」(190円)も購入。
メヒカリは、1年中店頭に並ぶが、この時期のものはサイズがおおきい。

夜は、フキノトウの天ぷら、メヒカリのから揚げ、いつもはワサビ醤油をちょっとたらして食べる青のりもかき揚げににして、イモ焼酎をともにしていただいた。

フキノトウの独特の風味を存分に味わい、メヒカリも美味しい。
生青のりのかき揚げは、初めて試みてみたが、期待通りの良い風味でおいしかった。

メヒカリは、水深200〜300mあたりに生息していて、この時期、冬〜春が旬だそうだ。

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家の庭でも2015年、2016年とこの時期、立春の頃にフキノトウが顔をだしていたが、その後出てこない。
今年も蕗が生え出ているところを見ているが、まただめなようだ。

写真は、2016年1月14日に顔を出したフキノトウ。

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一つだけ顔を出したので、食べずにおいて、そのまま生長するとどんな姿になるだろうかと観察した。
写真は2月23日に撮ったもの。

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なるほど、「蕗の塔」だな、と思った。

「蕗の薹」の「薹」とは、漢和辞典によると、「野菜類の花をつける茎の伸び出たもの」だそうだ。






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4月10〜14日(旧暦3月11〜15日)は、清明の次候で「鴻雁、北へ帰る」。
 
14日に、浜名湖の東北岸になる細江町の友人のところへ遊びに行った。
 
途中、舘山寺で冬の間いつもいた鴨の類は、まだいるだろうか、と見てみたが、すでに鴨の群れはいなくなっていて北へ帰ったようだ。
 
と思ったら、細江まで行くと、まだ十数羽の鴨の類が浮かんでいた。
 
クルマを走らせていたので種類は確認できなかったが、たぶんスズガモであろうと思う。
 
細江の山々は新緑ですがすがしい。
 
友人の家の近くでは、野いちごの花が咲いている。
 
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畑の縁には、「野蒜(のびる)」が群生していて、私も二掴みほどもらって帰った。
 
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野蒜はユリ科に属するそうで、小粒の鱗茎があり、ニンニクのような味がする。
 
帰ってから生のまま味噌をつけてカリカリとおいしくいただいた。
 
この日は、筍堀にも行って、30分ほどで6個の筍を掘る。
 
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私も1個、米ぬかといっしょにもらって帰り、茹でてからかつを出汁で炊いておいしくいただいている。
 
筍堀の帰り道、道路沿いで一袋100円の「デコポン」と「はるみ」というミカンの類を一袋ずつ購入。
 
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すでに三ケ日ミカンの季節は終わっているが、いろいろな種類があるものだ。
それぞれ独特の味・香りがあり、美味しい。
 
 

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4月5〜9日(旧暦3月6〜10日)は、清明の初侯、玄鳥きたる。
 
ツバメは、4月4日に近所のスーパーマーケットへ自転車で買い物に行った帰りに、民家の軒下を出入りしているのを見た。
 
4月8日にはまた、「よらっせ」をのぞくと、生シラスが並んでいたので購入した。
 
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110g、400円。
 
帰ってご飯を炊いて、昼食は早速「生しらす丼」。
 
口の中でとろけて旨みがひろがり、うまいなあ。。。。。
 
こういうのは産地に暮らしている喜びだな。
 
昨日日中はバイトが休みで、舞阪まで遠州灘を見にサイクリングしてきた。
 
舞阪の漁港にはシラス漁の漁船がたくさん停泊していて、昨日は休漁日であったとのこと。
 
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まい〜か浜松」というHPによると、舞阪のシラスの漁獲高は日本一だそうで、100艘ものシラス漁船が出漁しているそうだ。
 
 

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3月31〜4月4日(旧暦3月1〜5日)は、春分の末候で、「雷声を発す」。
 
ここ雄踏町ではまだ雷鳴は聞こえてこないが、TVの天気予報では、あちこちで荒れた天気で雷鳴もとどろいたようだ。
 
このところは暖かくなったと思ったら、この数日は冬のような寒さで「花冷え」。
 
4月3日の午前中に1時間半ばかりまた舘山寺の近くまでサイクリングをしてきた。
 
村櫛の湖岸沖に、頭が白い鵜のような鳥がいて、とりあえず写真に撮った。
 
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図鑑で調べると、ウミウであるらしく、普段は黒一色だが、「繁殖期には顔に白く細毛が生え、足の付け根に白斑が生じる」とある。
 
また、3月26日に浜名湖のカクダテ漁が解禁になった。
 
家の近くに、「よらっせ」という地場産品の販売店があり、浜名湖産の魚介類が並ぶようになった。
 
3月31日には、春の魚、「サヨリ」が並んでいたので買った。
 
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25cmほど、5尾で330g、1100円。
 
買ってきてすぐ、1尾は塩焼きで、4尾は三枚におろして、2尾を皮付きのまま細作りで刺身で食べ、三枚におろした残りの2尾は翌日にとっておいた。
 
三枚におろした後の頭と中骨は味噌汁にする。
 
当日食べた刺身は、コリコリした食感と瑞々しい甘味があり、小型のクルマエビの「サイマキエビ」の刺身のようで、極めて美味。
 
適度な脂ののりで、味噌汁もいい味であった。
 
ただ、翌日にとっておいた分は、すでに生臭くなり、刺身ではだめで、電子レンジで蒸し焼きにして食べる。
 
4月3日には、浜名湖解禁の名物の「小鮎」が出ていたので買う。
 
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表示には「湖アユ」となっていた。
8cmほどの大きさで、250g、1400円。
 
今年はあまり獲れていないようで、少々高い。
 
10年ぐらい前に解禁日に大漁の年があって、その時は、仲買の友人からトロ箱いっぱいの小鮎をもらって、から揚げでたらふく食べて、あのときの美味しさが忘れられず、今回は久々に買って食べてみた次第で、一噛みで骨まで溶けてしまうようで、もちろん美味。
 
地元の野菜もいろいろ並んでいるが、レタスも何種類かあって、「スィートスパイキーレタス」というのを買ってみた。
 
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大きな玉で、120円。
 
そのままや卵焼きやシーチキンといっしょにトーストにはさんでサンドイッチにして食べている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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