なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

旧暦を楽しむ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

春分 末候 雷乃声発

昨日3月30日〜4月3日(旧暦2月19〜23日)は、春分の末候、「雷乃声発(かみなりこえをはっす)」。
 
春の訪れを告げる雷が鳴りはじめるころ、恵みの雨を呼ぶ兆し。
 
昨日30日はいい天気であったが、今日は曇り、今週は雨も降るようで、どこかでは雷も鳴るのだろう。
 
先週の日曜日に清洲城へ桜を見に行って空振りに終わったが、それから1週間、昨日は尾張地方も桜は満開になり、昨日の午後、名古屋城へ桜見物に出かけた。
 
イメージ 1
 
ポカポカ天気もよく、花見日和で多くの花見客でにぎわっていた。
 
お濠の桜も美しい。
 
イメージ 2
 
清正像近くのしだれ桜の濃いピンクが染井吉野の薄いピンクに映える。
 
イメージ 3
 
帰りは、美濃路を走り、白山神社の桜も満開。
 
イメージ 4
 
八坂神社でも満開。
 
イメージ 5
 
 

春分 次候 桜始開

今日3月25日〜29日(旧暦2月14〜18日)は、春分の次候、「桜始開(さくらはじめてひらく)」
 
その春に初めて桜の花の咲くころ。
 
テレビのニュースでは、このところ連日、東京上野の桜が満開に近く、花見見物でにぎわっている様が映されていて、今年は桜の開花が早いとのことで、私も昨日尾張の桜の名所の一つである清洲城公園へ自転車で行ってきた。
 
清洲城は五条川沿いにあり、甚目寺から清洲城まで五条川の堤上の道路を走る。
 
堤を走っていると、川面を横切る燕の姿や、ウグイスの鳴き声にも出会うことができた。
 
しかし、堤に植えられた桜は、ほとんどの木はまだ蕾みの状態で、ちらほら開花しているだけだった。
 
イメージ 1
 
今見ている「モーニングバード」では、東京は特別気温が高かった、とのことで満開が早かったようだが、尾張地方は、ちょうど桜の花が初めて開く頃、次の週末が満開になるようだ。
 
ただ、信長の像のあるところだけは、桜が満開していた。
 
イメージ 2
 
信長の近くに、以前はなかった「濃姫」の像もあった。
 
イメージ 3
 
公園の一画に、信長を祀る社(やしろ)もある。
 
イメージ 4
 
川沿いの遊歩道を歩いて、「モンキチョウ」を見つけた。
 
イメージ 5
 
自分の知っているモンキチョウよりひとまわりかふたまわり小さく感じたが、図鑑をみると、「春型は夏型より一般に小型」であるそうだ。
 
せっかくだから、以前も訪れたことのある「貝殻山貝塚資料館 」へも行ってみると、「朝日遺跡、よみがえる弥生の技」という特別展示が行われていて、ラッキーであった。
 
イメージ 6
 
 
展示物をまとめた冊子が1000円で売られていたので、写真は撮らないでそれを買い求めた。
 
朝日遺跡は、全国的にみても弥生時代の最大規模の集落遺跡で、独特の出土物もあって、興味深い遺跡だ。
 
敷地内のベンチに腰掛けてのんびりしていると、私としては初見の小型の蝶々が飛んできた。
 
イメージ 7
帰ってから図鑑をみると、「テングチョウ」であるらしい。
 
帰りもまた五条川沿いを走ったが、また同じところでウグイスが鳴いていたので姿を探したが、見つけることはできなかった。
 
 
 
 
 

春分 初侯 雀始巣

3月20日が冬至から90日目、太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼夜同じ長さの「春分」。
 
そして24日まで(旧暦2月9〜13日)が、春分の初侯、「雀始巣(すずめはじめてすくう)」。
 
雀が枯れ草や毛をあつめ、巣を作り始めるころ。
 
昨日は朝からどんよりと曇り雨が降りそうな天気で、雨が降り出す前に、と10時すぎに雀の姿を求めて庄内川の河川敷へ散歩にでた。
 
以前は、私の家の前の電線に雀が数羽の群れでとまっていたものだが、最近はめったに見られなくなり、庄内川へ散歩に行くといつもムクドリと雀の群れはいつも見ることができる。
 
イメージ 1
 
昨日は、これまでいなかったヒバリが空でピッ・ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・・・・・・・・、とさえずり、春を感じさせてくれる。
 
野球グラウンド横の草むらから2羽の小鳥が飛び立ち、すぐまた近くに降りて地面をつついているので写真に撮る。
 
イメージ 2
 
ずっと2羽で行動していて、ヒバリのつがいのようだ。
 
ヒバリは、その鳴き声に種類があり、舞い上がるときの「上り鳴き」、上空ではばたきながら留まって鳴く「舞鳴き」、降りるときの「くだり鳴き」といい、特に舞鳴きでは、いくつものパターンを組み合わせて長時間鳴き続けるのだそうだ。
 
遊歩道の脇に、「ツクシ」も見つけた。
 
イメージ 3
 
少し摘んで、菜の花も咲いていたのでそれも何本か摘んで持ち帰り、夜はそれらを天ぷらにして一杯やった。
 
イメージ 4
 
 
 
 

啓蟄 末候 菜虫蝶化

3月15〜19日(旧暦2月4〜8日)は、啓蟄の末候の「菜虫蝶化(なむしちょうとかす)」。
 
冬を過ごしたさなぎが羽化し、蝶に生まれ変わるころ。
 
蝶々はすでに3月9日に庄内川の河川敷に現われていた
 
18日には、テレビのニュースによると、「春一番」が吹いたそうで、雨も降って嵐のようでもあった。
名古屋の今年の春一番は、2009年以来の4年ぶりだそうで、毎年吹くものでもないことを知る。
 
うちの庭の桃は、七十二候の「桃始笑」に少しおくれて、おおいに笑っている。
 
イメージ 1
 
17日に熱田神宮へ行ったときに、満開の梅と、桜が咲き始めているのを見たが、昨日19日、正式な名古屋の開花宣言が発表された。
 
うちの桜は、まだ蕾み。
 
イメージ 2
 

啓蟄 次候 桃始笑

3月10〜14日(旧暦1月29日〜2月3日)は、啓蟄の次候「桃始笑(ももはじめてわらう)」。
 
桃のつぼみがほころび、花が咲き始めるころ。
花が咲くことを、昔は、笑うといっていました。
 
うちの庭に桃の木があり、日当たりのいいほうの木のつぼみがほころび始め、笑う、とまではいっていないが、数輪、微笑みほどの開き方をしている。
 
イメージ 1
 
今週は、尾張の地は、あちらこちらの神社でお祭りがあって忙しい。

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事