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旧暦を楽しむ

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芒種 末候 梅子黄

6月14〜18日は、芒種の末候「梅子黄うめのみきなり)」。
 
梅子黄は、梅の実が熟して色づくころ。
 
うちの庭の梅の木は実をつけないが、桃の木が梅のような小さな実をつけている。
 
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この実は毎年このまま大きくならず落ちてしまうので、なんでかなあ、と思い、ネット検索してみたら、この桃の木は花を楽しむための品種で、「花桃」というらしい。
 
この頃は梅雨に入り、今年はすでに5月28日に入梅宣言があった。
とはいえ、その後はいい天気が続き、宣言は早かったのではないか、といわれている。
 
私が沖縄に住んでいた時、旧暦5月5日の糸満ハーレーの銅鑼の音が鳴ると梅雨が明け本土が梅雨に入る、と聞いたことがある。
 
今年の旧暦5月5日は6月13日、先日、6月14日のニュースで沖縄が梅雨明けしたといっていたので、本土では糸満ハーレーの銅鑼の音を聞いてから入梅宣言したほうがよさそうだ。
 
先週土曜日にまた柳橋市場へ行き、アナゴを買ってきた。
500g13尾1500円。
 
天ぷらと煮アナゴで食べているが、脂がのって旨みも増して美味い。
 
私はアナゴが好きで、昨年は3〜7月に月一で、市場でアナゴを買きて食べて6月が一番美味かったので、今年も4・5月に買って食べたが、6月を楽しみにしていて、期待通り、今回のアナゴが一番美味い。
 
アナゴの旬をネット検索してみると、「「梅雨アナゴ」は旨いアナゴの代名詞」というのがあった。
 
 
 
 

芒種 次候 腐草蛍為

6月9〜13日(旧暦5月1〜5日)は、芒種の次候「腐草蛍為(ふそうほたるとなる)」。
 
蛍が飛び交うころ。
 
家の近所では蛍を見ることができないが、前日真清田神社の御田植え祭りを見に行ったとき、神田の近くの浅野公園に蛍を保護している小さな水路があったので、あそこへ行けば蛍をみれるかも。
 
うちの庭では昨日から「花菖蒲」が咲きはじめた。
 
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わたしはこの花はアヤメかカキツバタだろうとずっと思っていたが、このところテレビのローカルニュースであちこちの花菖蒲の名所が紹介されていて、うちのも花菖蒲だろうか、とネット検索して調べてみたら、いいサイトがみつかった。
 
 
花菖蒲とわかった決めては、
 
水溜めに植えてあるので、水辺で咲いているのは杜若か花菖蒲、あやめではない。
花弁の元が黄色で、花菖蒲が黄色の目型模様、あやめが網目模様、杜若が白の目型模様。
 
で、うちで咲いているのは花菖蒲と決定。
 
9日の日曜日に近くに住む従弟が、潮干狩りへ行ってきたと、ハマグリとでっかいシジミのような貝を持ってきてくれた。
 
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こんなでかいシジミは初めて見て、大きなものは殻長が6cmもある。
 
これもネット検索して、「オキシジミ」とわかる。
 
少量の水で茹でて、殻をはずして身だけにして、茹で汁と身とオクラがあったのでオクラも加えてスパゲッティーのソースを作り、美味しくいただいた。
 
 
 
 

芒種 初侯 蟷螂生

6月4〜8日(旧暦4月26〜30日)は、芒種の初侯「蟷螂生(かまきりしょうず)」
 
芒種(ぼうしゅ)は、稲や麦など穂の出る植物の種をまく頃のこと。
稲の穂先にある針のような突起を「芒(のぎ)」というのだそうだ。
 
蟷螂生は、カマキリが生まれる頃。
 
 
うちの庭では、キュウリやトマトが実をつけ始めていて、バジルの小さな花が咲き始めた。
 
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昨年バジルを1株植えて、よく育ってくれて、試みにバジルソースを作ってみたらスパゲッティーやサラダに良くあうので、今年は2株植えて、昨日1回目のバジルソースを作った。
 
ブナシメジのスパゲッティーに小さじ1杯分のバジルソースをのせて混ぜて食べると、いい香りが口中にひろがり美味しい。
 
先週の土曜日に柳橋市場で買ってきたサワラの若魚の「サゴシ」、900g950円税込み、三枚におろして片側3切れ、計6切れ、白味噌を味醂で練って切り身にぬって西京味噌漬けにして、3日目ぐらいから食べごろになった。
アラと白子が大きい内臓は、もちろん味噌汁にする。
 
そのときいつも自転車を置くところがいっぱいで、たまたまその日置いたところの前が八百屋で、大きな「破竹」のタケノコを3本500円で売っていたので、これも試みに買ってきて、身が柔らかいのでサッと茹でてから醤油・味醂・昆布だしで炊いて食べているが、これもけっこう美味しい。
 
今晩も、サゴシの西京漬と破竹の煮物で一杯やろう。
 
 
 
 

小満 末候 麦秋至

5月30日〜6月3日(旧暦4月21〜25日)は、小満の末候「麦秋至(ばくしゅういたる)」。
 
麦が熟して、収穫するころ。
 
「秋」というのは、収穫の季節、ということで、麦の収穫は初夏。
 
4月14日に伊富岐神楽を見に行ったとき、麦の穂が出始めていたが、今頃はすでに刈り取られているのだろう。
 
先日、日本映画専門チャンネルで、新藤兼人監督の遺作「一枚のハガキ」を観て、そのラストシーンがまさに「麦秋」であった。
 
6月1・2日の土・日に、家から歩いて15分ほど、庄内川沿いの美濃路、西枇杷島でお祭りがあったので見に行った。
 
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本来は旧暦の6月10・11日に行われていたが、今は、新暦6月の第一土・日曜日に行われている。
 
名古屋型の山車が5台、美濃路を曳きまわす。
 
祭りについては、「西枇杷島まつり」のHPにくわしく紹介されている。
 
私は、土曜日の午後と日曜日の夜に見物にでかけた。
 
路幅の狭い美濃路の両側にずらりと出店が並び、若い男女であふれている。
 
狭い街道で4トンほどもある山車を男衆が片側を持ち上げて180度方向転換するのが一番の見せ所のようで、方向転換が終わると拍手があがる。
 
 
 
 
 
 
 
 

小満 次候 紅花栄

5月25〜29日(旧暦4月16〜20日)は、小満、次候の「紅花栄(べにばなさかう)」。
 
紅花がいちめんに咲く頃。
 
紅花は、紅の染料になり、古くは和名を「呉藍(くれのあい)」といったそうだ。
 
「図説日本の古代5 古墳から伽藍へ」によれば、ベニバナは中央アジアあるいはエジプトが原産地でシルクロードをへて中国に運ばれ、わが国には高句麗から推古の時代に伝承したという伝えがあるそうで、法隆寺の西方約300mのところにある崇峻天皇が被葬者と推定されている藤ノ木古墳の石棺内の堆積物の中に多量のベニバナの花粉があることがわかったそうだ。
 
騎馬民族が倭の地に移動してきたときに故郷の花を持ってきたのかもしれんなあ。。。。。
 
今は、東北のほうで栽培されているそうだが、東海地方では見ることができない。
 
26日お昼、ちょうど大潮の干潮だったので、野鳥でも見てこよう、と久々に庄内川河口の藤前干潟までサイクリングしてきた。
 
片道15kmで約1時間。
庄内川の堤から途中から庄内川と平行して流れる新川の堤の道を河口まで走る。
 
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堤防に腰を下ろして海を眺めていると、子供たちが自然観察で採集した小動物を放流しに指導員が二人やってきたので、その採集物を見せてもらった。
 
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バットの中にはシジミとシオフキ、バケツの中には、カニや小エビなどが入っていた。
アサリがないのが以外であった。
 
また干潟を眺めていると、コアジサシがさかんにダイビングしているを見つけ、最初は1羽だったが、そのうち何羽も集まってきた。
 
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1時間ばかり、コアジサシがダイビングする様を写真に撮って遊んだ。
 
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家に戻り、自転車を置くそばのミカンの木にアゲハの青虫がいるのを見つけた。
 
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