なべさんの中国情報

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旧暦を楽しむ

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小満 初侯 蚕起桑食

5月20〜24日(旧暦4月11〜15日)は、小満(しょうまん)の初侯「蚕起桑食(かいこおきてくわをくう)」。
 
小満は、いのちが、しだいに満ち満ちていくころのこと。
 
蚕起桑食は、蚕が桑の葉をいっぱい食べて育つ頃。
 
愛知県の養蚕農家はほとんどなくなってしまって、東三河の新城市に「新城まちなか博物館」というのがあって、養蚕農家を見学できるらしいが名古屋からはちょっと遠いので、いつか東三河方面の祭りを見に行くときに寄ってみようと思う。
 
うちの庭では、雑草のドクダミの可憐な白い花が咲いている。
 
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雑草ではあるが、私はこの花が好きで、花が終わってから抜き取ろうと思う。
 
試みに花言葉をしらべてみたら「白い追憶」などと、臭い匂いの雑草には似つかわないものだ。
 
「白い追憶」、、、、、、。
真っ白な肌の彼女と雪の中を歩いたあの日、なんていうのは、南方指向で南の国々で生活してきた私には縁がない。
ただ、南方でも、酒場の女の子たちは昼寝て夜活動するので日焼けしないで結構肌の白い子も多かったなあ。。。。
 
ウキペディアでドクダミをみてみると、「貴州省では主に根を野菜として用いる。根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。」、中国語では「魚腥草(ゆぃしんつぁお)」ということで、そういえば私が貴州を旅したとき、黎平(りいぴん)という町で鮒の炭火焼を食べたときに薬味で出されのが、このドクダミの根っこを刻んだものであったことがわかった。
 
あの時は、どこかでかいだことのある香りだがなあ・・・・、と思ったが、それがなんなのか思い当たらなかった。
 
ドクダミの花の写真を撮っていたら、蟷螂の赤ちゃんを見つけた。
 
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立夏 末候 竹笋生

5月15〜19日(旧暦4月6=10日)は、立夏の末候「竹笋生(たけのこしょうず)」
 
竹笋生は、タケノコがひょっこり出てくるころ。
 
大きなタケノコが3月ごろからスーパーでも売っていて、私も5月1日に鹿児島産のものを買っておいしくいただいたが、あの大きなタケノコは、孟宗竹のタケノコだそうで、この時期、5・6月に出てくるタケノコは、日本原産の「真竹」のものだそうだ。
 
うちの庭のキウイの花が昨日19日に開き始めた。
 
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中日新聞の市場情報にイワシが脂がのってうまい、と出ていたので、18日土曜日の朝また納屋橋市場へ行き、丸々と肥えた20cm前後のもの1尾120円で8尾買って、刺身・塩焼き・天ぷらでいただき、まだ残っているので今晩は生姜焼きで食べてみようと思う。
 
 

立夏 次候 蚯蚓出

5月10〜14日(旧暦4月1〜5日)は、立夏、次候の「蚯蚓出(みみずいずる)」。
 
ミミズが土の中から出てくる頃。
 
ミミズは、4月10日に庭にミニトマトやキュウリ・バジルなどを植えたときに土の中からでてきた。
 
昨日12日に、一宮の真清田神社の「御田植祭」があったので見に行った。
 
本宮は一宮駅の近くにあるが、御田植祭の行われる神田はかなり離れたところにあるので、いっそのこと家から自転車で行くことにした。
 
神事は10時から始まるが、早めの8時に家を出て、約1時間で神田に到着。
 
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社もあるので参拝して、供えられた神饌をみると、鯛や卵などがあり、珍しく鮎も供えられている。
 
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10時ごろ、可愛い早乙女たちが到着して、神事が始まった。
 
 
早乙女は小学校低学年ぐらの可愛い女の子たちで、田んぼでは足をとられて大変だ。
 
御田植は、少し植えて終わってしまい、神田の1/4ぐらいまでは来るだろうと待ち構えていたが、肩透かしをくった。
 
帰り道、神田のちょっと南に「浅野長政公宅址」の碑が立つ浅野公園があり休憩する。
 
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浅野長政は秀吉の五奉行の一人で、その義姉が秀吉の妻の祢々。
 
ここも新緑が美しかったが、白い花を付けている木があったので写真に撮る。
 
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木に名札がついていて「ヒトツバタゴ」という変わった名前で、家に帰って夕方のNHKのローカルニュースで、「なんじゃもんじゃの木」がどこやらで満開、という話題が紹介されていて、その花が浅野公園の「ヒトツバタゴ」と同じように見えたので、ネット検索してしらべてみると、「ヒトツバタゴ」の別名が、「なんじゃもんじゃの木」であることを知る。

立夏 初侯 蛙始鳴

5月5日〜9日(旧暦3月26〜30日)は、立夏の初侯、「蛙始鳴(かえるはじめてなく)。
 
立夏は、しだいに夏めいてくるころ。
 
蛙始鳴は、野原や田んぼで、蛙が鳴き始めるころ。
 
蛙の鳴き声は、4月14日に伊富岐神社へ行ったときに水を張りはじめた田んぼや、4月28日に米原へ行ったときに田植えが始まった田んぼで盛んに鳴いているのを聞いた。
 
昨日5月8日は、熱田神宮の「創祀1900年大祭」が行われ、12時からは「備中神楽」が奉納されたので見に行った。
 
天気が良くて、新緑の中に神職の赤い衣裳が映える。
 
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しかし、西暦113年創祀、ということだそうで、そうなると、卑弥呼の邪馬台国より100年以上もさかのぼることになり、真実味には欠ける。
 
 
今年も神楽殿前の西楽所に、農家の方々自らが今年の作柄を占う畠所(はたどころ)と田所(たどころ)の模型が飾られていた。
 
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穀雨 末候 牡丹華

4月30日〜5月4日は、旧暦の3月21〜25日は、穀雨の末候、「牡丹華(ぼたんはなさく)」。
 
牡丹の花が咲き出すころ。
 
うちの庭では、4月17日にすでに牡丹の花が開いて、今はもう散ってしまっている。
 
それと入れ替わりにツツジが満開になった。
 
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5月2日は、八十八夜、この日また名古屋駅前の柳橋市場でカツオを買ってきた。
この時期の新鮮なカツオは本当に旨い。
 
近くのスーパーでは鹿児島産の筍を米ぬか付で売っていたので買ってきて、皮をむいて、米ぬかといっしょに1時間ばかり茹でたあと、かつおと昆布の出汁の素と味醂と醤油で煮付けて食べたが、香りが高くこれも美味い。
 
今年は熱田神宮の創祀1900年だそうで、この連休に出雲から神楽の奉納があり、昨日3日は、「大原神主神楽」が奉納されたので見に行った。
 
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熱田神宮の杜も新緑が美しく、爽やか。
 
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