なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

旧暦を楽しむ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

小暑 次候 蓮始開

7月11〜15日(旧暦6月4〜8日)は、小暑の次候、「蓮始開(はすはじめてひらく)」。
 
蓮の花が咲き始めるころ。
 
蓮の花は、先週の日曜日に庄内緑地公園ですでに咲いていたが、中日新聞の13日朝刊に、愛西市森川町の「森川はす田」で花蓮が見ごろをむかえた」とでていたので、昨日14日、自転車で行ってきた。
 
イメージ 1
 
14・15日は「蓮見の会」が開かれていて、隣に道の駅もあって多くの人でにぎわっていた。
 
蓮というのはけっこう背丈が高い。
 
イメージ 2
 
蓮の実に「オオシオカラトンボ」がとまっている。
 
イメージ 9
 
写真を撮ってから道の駅へいってソフトクリームで一休み。
 
ここからもっと北のほうに「立田赤蓮」の蓮田があるということでそちらにも行ってみた。
 
途中田んぼの中の睡蓮の葉に小さなカエルを見つける。
 
イメージ 10
 
トノサマガエルの子供かと思ったが、帰ってからネット検索してみると、それに良く似た「ナゴヤダルマガエル」かもしれない。
 
イメージ 11
この地域はレンコンの産地だそうで、蓮田がたくさんあって、そこに咲く蓮の花は白いものが多い。
 
イメージ 12
 
「立田赤蓮」の田んぼにはいろいろな種類の蓮が植わっている。
 
イメージ 13
 
八重咲きの蓮もあった。
 
イメージ 14
 
 
そこから北へいけば津島なので、帰りは津島経由で帰ることにして少し北へ走ると田んぼの中にこんもりといい森が見えるのでそこで一休みすることにした。
 
イメージ 15
 
そこは、「石神社」、「いしがみやしろ」と読むか、「いしじんじゃ」と読むかはわからない。
 
イメージ 16
 
 
参道沿いに大きな石がいくつも並べられている。
 
イメージ 3
 
神明造りの本殿は小高いところにあり、本殿の前で、ハグロトンボを見つけた。
 
イメージ 4
 
境内の木陰に苔の絨毯のある場所があり、持参したアルミシートを敷いてごろりと横になり休憩する。
 
上を見ているとトンボが飛んできて、近くの木の梢にとまった。
 
イメージ 5
 
帰って図鑑で見ると、コノシメトンボというらしい。
 
境内の木陰にジャガイモのような白い花を見つける。
 
イメージ 6
 
「夏に咲く白い花」でネット検索して、この花は、「ワルナスビ」と知る。
 
のんびり1時間ほど、ピンクフロイドを聞きながらゴロゴロして出発。
 
神社を囲む田んぼに「アマサギ」を見つける。
 
イメージ 7
 
12時ごろに津島の天王川公園に到着。
 
公園前のコンビニでサンドイッチとアンパン・缶コーヒーを仕入れて、公園内の大きな藤棚の下のベンチで休憩。
 
ここでもベンチに横になってサンタナを聞いていたが、雨が降りそうになってきたので30分ほどで名古屋へ向けて出発。
 
佐屋街道を東へ走るが、ちょうど以前来たことがある式内社の「憶感神社」の前で西から来る雨雲に追いつかれて、この先雨宿りできるところもないので、神社の拝殿で雨宿りした。
 
雷が鳴って強い雨が降り始めると、アブラゼミも拝殿の軒下に雨宿りにやってきた。
 
イメージ 8
 
 
そういえば、うちの庭では12日にアブラゼミの初鳴きがあった。
 
40分ほどで雨が上がり、雨上がりの爽やかな道を家まで走る。
 
この日は前日に買ってきた580円のアルミシート(ウレタン裏地つき)が地べたに敷いたり、たたんで枕のしたりと大いに役立ってくれて満足であった。
 
 
 
 
 
 
 

小暑 初侯 温風至

7月6〜10日(旧暦5月28日〜6月3日)は、小暑の初侯「温風至(おんぷういたる)」
 
小暑は、梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
 
温風至は、夏の風が、熱気を運んでくる頃。
 
名古屋もちょうど6日からそれまで降っていた雨があがり、猛暑が始まり、昨日8日には東海地方も梅雨明け宣言があった。
 
7日日曜日にまた庄内川に沿って自転車で走ってきた。
 
先週、河川敷の原っぱで咲いていたネジバナは見られなくなり、黄色の花が咲いている。
 
イメージ 1
 
 
「夏咲く黄色い花」で検索して、「ハルシャギク」とわかる。
 
「北アメリカ原産。日本では、明治時代初頭に来たとされる帰化植物。」ということだが、子供の頃はこの花を見たことがなかった。
 
この日は、サイクリング道の終点までで引き返し、庄内緑地公園の中を散策する。
 
池には蓮の花が咲いている。
 
イメージ 2
 
 
池にはチョウトンボが飛び交う。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
ガマが穂をつけている。
 
イメージ 5
 
公園内のサイクリング道沿いのヤマモモの木が実をつけている。
 
イメージ 6
 
ただ、この実は小さくて、口に入れてもかすかに甘酸っぱい味があるだけでおいしくない。
 
家に帰ると見慣れぬ蝶々が飛んできた。
 
イメージ 7
 
図鑑をみると、ツマグロヒョウモンの雌であることがわかる。
 
ツマグリヒョウモンの雄は先日写真に撮ったが、雄と雌は模様が異なることを知る。
 

夏至 末候 半夏生

7月1〜5日(旧暦5月23〜27日)は、夏至の末候「半夏生(はんげしょうず)」。
 
半夏(からすびしゃく)が生え始める頃、田植えを終わらせる、農事の節目とされている。
 
先日NHKのローカルニュースで「ハンゲショウが見ごろを迎えている」というのを見たが、前もってネット検索して見た「カラスビシャク」の写真とはまったく違った植物であった。
 
ウキペディアをみてみたら、
 
「半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。」
 
とあり、NHKニュースのほうは、「カタシロクサ」のほうであった。
 
このところずっと雨で梅雨らしい天候が続いている。
 
7月2日は晴れていて、うちの庭には「ツマグロヒョウモン」が飛んできた。
 
イメージ 1
 
で、何か他にも虫はいないかと観察すると、カミキリムシの類もみつける。
 
イメージ 2
 
図鑑をみて、「キボシカミキリ」とわかる。
 
「イチジクやクワの生木に集まる」、とあり、まさにイチジクの葉っぱの上で交尾をしている。
 
4月に植えたトマト、ナス、キュウリが実をつけて毎日おいしくいただいているが、「ナス科植物の葉を食害する」という「ニジュウヤホシテントウ」がナスの葉っぱの上にいた。
 
イメージ 3

夏至 次候 菖蒲華

6月26〜30日は、夏至の次候「菖蒲華(あやめはなさく)」。
 
あやめが花を咲かせる頃、この花が咲くと梅雨到来の目安になっていたそうだ。
 
「菖蒲」は、「しょうぶ」ではなく。「あやめ」とよむんだなあ。。。
 
うちの庭の花菖蒲は、12日にすでに咲き始め、今は花はしおれてしまっている。
13日が沖縄の糸満ハーリーの銅鑼がなって沖縄が梅雨明けしたので、ちょうど花菖蒲が咲く頃に本土は梅雨となり、植物の様子がよく季節の様子を表している。
 
昨日30日にまた庄内川の堤を上流へ、先週行った「大留荒子古墳」のちょっと手前にある「三明神社」まで自転車で走ってきた。
 
イメージ 1
 
この神社にも古墳があって、大留荒子古墳へ行ったとき、ここも訪れたことがある
 
今回は庄内川の堤に「オオキンケイギク」が群生している。
 
この植物は6月26日の中日新聞朝刊に「特定外来生物」で「生態系のお尋ね者」とでていてその名前を知った。
 
この花は、この春は庄内川の堤ではそこいらじゅうで咲いていたが、そろそろ花期は終わるようだ。
 
花の写真を撮っていたらキタテハが飛んできた。
 
イメージ 2
 
 
神社の境内はこんもりといい森になっていて、木々を眺めていると大きなドングリのような木の実が見えたので写真に撮ったが、よく見るともっと大きくなった実もついていて、それはドングリではなく、柿の実とわかる。
 
イメージ 3
 
そのすぐ隣の木には栗の小さな実がつき始めている。
 
イメージ 4
 
この時期は秋の実りがつき始めるころのようだ。
 
カシの類と思われる木にもドングリの小さな実がつきはじめていたが、その枝にオニヤンマがとまっている。
 
イメージ 5
 
帰り道、堤の草むらに野いちごをみつけたので、熟したのを10粒ばかりつまんで食べた。
 
イメージ 6
 
 
甘酸っぱくてけっこう美味しい。
 
野いちごにもいろいろな種類があるようで、私が食べたのは「ナワシロイチゴ」という種類であるらしい。
 
河川敷のグランドの芝地で「ネジバナ」も見つける。
 
イメージ 7
 
ネジバナの花言葉は「思慕」、思いしたうこと、恋しく思うこと。
 
 
 
 

夏至 初侯 乃東枯

6月20〜25日(旧暦5月12〜17日)は、夏至の初侯、「乃東枯(なつかれくさかれる)」。
 
夏至とは、一年で最も日が長く、夜の短いころのこと。これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していく。
 
乃東枯は、ウツボグサの花穂(かすい)が黒ずんで、枯れたように見えるころ。
 
ウツボグサは、図鑑によれば、山野の日当たりのいい草地に生える多年草、花が終わるとたちまち花穂が枯れ、茶褐色になるので夏枯草(かこそう)とよばれる。
 
ということで、23日日曜日、夏枯草をもとめて庄内川を上流へ向けて、春日井の内津川との合流地点にある「大留荒子古墳」まで自転車で走ってきた。
 
冬の間の堤防上の道や河川敷のサイクリングロードの改修も終わって開通していたので、快適に走ることができた。
 
残念ながらウツボグサを見つけることはできなかったが、それに似て、花穂が褐色に枯れている草があって、まだその花も咲いていて、帰ってから図鑑で調べると、「ムラサキツメクサ」とわかる。
 
イメージ 1
 
 
道のあちこちで、「ヒメジオン」が咲いている。
 
イメージ 2
 
ヒメジオンの花言葉は、「素朴で清楚」。
私好みだ。
 
庄内川の堤のあちこちで、ノアザミが咲いていて、アゲハ蝶の類がその周りを飛んでいる。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
大留荒子古墳のあるところは小さな公園になっていて、屋根つきの一畳ほどのベンチがあるので、そこで横になって30分ほど休憩。
 
ベンチ横の草むらには、ベニシジミ蝶がいた。
 
イメージ 5
 
いい風が吹いて爽やか。
しかし、帰りは向かい風で疲れた。

.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事