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今日は、ムチャクチャ早く仕事が終わったんで更新します。 佐賀北高校に続々寄付が届く 野球部の活動費は学校から支給される年間50万〜60万円と後援会のカンパなど。 信号機を再利用したボールカウント機や、コンクリートの側溝を逆さまに並べた質素なベンチが話題になり、 中には「感動しました」と、百円玉数枚を持ってきた小学生もいた。 甲子園応援ツアーの交通費は1回1人当たり約1万2000円だが、 生徒の自己負担を3000円に抑えたため、1試合数百万円が学校側の負担になる。 ナインが戦ったのは7試合で、山崎校長は「請求書におびえています」と話している。 やはり何時の時代も公立は、貧乏です。 僕らの時も得点ボードは板に緑のペンキを塗って白い線を書いて 外野のフェンスも手作りで専用球場などあるわけ無く 試合のたびに外野に所狭しとフェンスを並べる。これがまた重労働 グランドは石ごろごろ毎日昼休みに拾ってもどこからとも無く沸いて来る。 ベンチも手作りバックネットも壊れたら補修そこは工業高校釘からハンマー溶接機まで大概の物は、 実習棟にあります。あるが為に何でも作って修理です。 照明も足りなければ投光機を並べて教室からコードで引いてきます。 練習が終わって居残りで廃材でトンボ製作 硬球のボール一つ試合球がピッチャーの練習用になり古くなると 守備練習用になり赤い糸で何度も縫い直して フリーバッティング用になってそれでも縫えなくなると ビニールテープで巻いてティーバッチング用 公立は、お金ないですから・・・ 夏休みの合宿これまた悲惨3回の教室に窓を開け虫除けにアミ戸のアミだけ買ってきて ガムテープで貼り付け寝床にしたり 内の学校プールも無くてお風呂は水道の水で最悪ムチャクチャ冷たい 食事は、食堂の厨房で父兄の協力で作ってもらう。 ただ米その他食材持参です。 試合これがまた大変田舎なんで電車も無く学校から半径30キロ位はチャリンコで移動 家と反対方向にでも行けば最悪帰りの道のりは40キロ以上もはや諦めるしかありません。 公立て受験できる範囲が決まってるから優秀な生徒も集まらん まさに私学とは広島と球団G以上の差です。 有能な指導者がいてそこで地道に地に足の着いたチーム作りをして魅力あるチームになれば 選手も集まるんですが甲子園=私学は何時の時代も変りはないみたいですね。 でも楽しかった・・・ まだ日本の野球は、死なないよ
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高校野球
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何で徹夜して見るの皆野球見ようよ・・・・ |
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今シーズンここまで、ドラフトネタに走らなかった(というかドラフトどころじゃなかった)パリーグファンで良かった。 |
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夏の甲子園も終わりました。 |
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決勝戦 早稲田実(西東京)と駒大苫小牧(南北海道) |




