ゆっきーの全力でスローライフ☆

陶芸も、山も、今は諸事情により休止中です。。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全120ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ビーチでダイビング☆

――前回からの続き――


沖縄本島の「青の洞窟」でシュノーケリングの後、スヌーバダイビングをするはずだったのが、
台風17号の影響で海が本格的に荒れだし、スヌーバダイビングは無理と言われ「うそーん(;_;)」の私たち。。


じゃあこれでアクティビティは終わり!?かと思いきや、
インストラクターさんが


「ここは荒れていて(スヌーバは)無理ですが、すぐ近くにビーチがあるんです。

そこなら波も穏やかなんで、スキューバダイビングができますよ」


とのこと。


ちなみに、スヌーバダイビングとスキューバダイビングは違うようです。


空気の入ったタンクを背負ってもぐるのがスキューバダイビングなのに対し、
スヌーバのほうは、船から管を通して直接空気を送り込んでもらいながらもぐるシステム。


なにぶんダイビングは初めてだし、タンクを背負うのにちょっと不安があったので、スヌーバを選んでいたのですが…できないとあらば仕方がない。


場所を変えて、スキューバダイビングのほうに変更です(^^;)


やってきたのは、青の洞窟から程近いビーチ。

本当に、さっきの(荒れた)海と同じ海!?っていいたくなるくらい、波が穏やかです。


なにぶん初めてなんで、耳ぬきやいろいろレクチャーを受け、
重いタンクやおもりを身に着けて、再び海へ。
イメージ 1


…前置きがずいぶん長くなりましたが。。(^^;)


おお、ここも透明度がすばらしいです。
イメージ 2


そしてもぐったそばから、いきなり魚が。
可愛い〜♪♪(^▽^)
イメージ 3

イメージ 4


足がつくほどの深さのビーチだし、大丈夫か?って思っていたんですが、
いやいや、やっぱり沖縄ハンパない☆


魚とこんなに距離が近いんですよ。
ダイビングの醍醐味ですね☆
イメージ 5


最初は、耳ぬき大丈夫かな?とか、ちゃんと呼吸できるんかな?とかいろいろ不安だったんですが、
もぐっている間にいつの間にかフツーに呼吸してました(^^;)


ただ、目の前の景色は最高なんですが、とにかく体が沈む沈む(><)
何もしないと海底にべたーっと腹ばいになっちゃいます(汗)


沈んだ先に、ヤバイ生き物がいたらどうしよう。。(;_;)
南の海は、そういう生き物多いんだよね。


なんて思うとおちおち沈んでいられない…(汗)


そう思うと無理やり足ひれを動かして泳ごうと頑張るんですが。。
足がつりそうに(><)
このときはヤバかったあ(汗)


そんな感じで、泳ぐこと自体に結構苦労はしたんですが、
なんとかビーチをぐるっと回って終了(^^;)


びっくりしたのが、海から上がった瞬間。
それまで浮力で感じていなかったタンクの重さがいっきにずしっ!!ときて「うおっ!!??堯-□-)」て感じ。


そんなこんなで、シュノーケリングとスキューバと両方体験しましたが、
やってみると、ダイビングのほうが面白いなあ(^▽^)
ハマっちゃうかも。。





…ライセンス、取りたいかも。。
さてさて、すんごく久しぶりにやってきました沖縄

見てください、この青い空〜☆
いやがおうでもテンション上がるでしょ!
イメージ 1


さて、ここは沖縄本島の真栄田岬というところ。

「青の洞窟」というスポットがあると聞いてやってまいりました。

ここで、人生初のシュノーケリングをやるのです。
楽しみだな〜♪


といっても、いきなりシロウトができるはずもないので、
インストラクターさんがついての、いわゆるエコツアーです(^^;)


さっそく、岬の下へと続く階段を降りていくと。。
イメージ 2


階段は、そのまま海へ落ちるようにして尽きていました。
さて、ここからどうやって洞窟へ行くかと思っていると。。


インストラクターさんが「ここから陸路で行くんですよ」

と、指した先がこの道(道?)
イメージ 3



てか、めっちゃ海が荒れてるんですけど!?
イメージ 4

ちょっと油断すると、波に足を持っていかれる〜(><)




…必死こいて歩くこと。。5分くらい?(意外と短い)

なんとか、洞窟の入り口に到着(^^;)



慣れない格好に身を包み、準備は万端(??)
イメージ 5

いざ、青の洞窟へ!





うおーーー!これすげーよ!
さすが「青の洞窟」っていうだけのことはあるわ〜。
イメージ 6





ちょっともぐると、目の前には魚が!!
イメージ 7








…あれ、美味しいのかな。。(爆)






…まあ、それはさておき(^^;)


この洞窟、外海に続いているのですが、
外海から見たらこんな感じ。
イメージ 8



ふと、空を見上げてみる。。
イメージ 9




いやもう、素晴らしいです(^▽^)
スケールが違います。


る○ぶで写真を見ていたけど、やっぱり実際に見るといいわ〜(^▽^)
神秘的!!


来て良かった〜♪♪


もう大満足だったのですが、
実はこの後、さらにスヌーバダイビング(スキューバダイビング、ではない)も申し込んでいた私たち。
まだまだお楽しみは続く☆



…はずだったのですが、



インストラクターさんが困ったように、


「実は…海がかなり荒れてきたので、地元から『遊泳禁止』が発せられまして。

スヌーバがちょっとできないんですよ」


とのこと。



うそーん!
マジですか!?(続く)

ただいま休息中。。

イメージ 1

実はここ一週間ほど、沖縄に行ってまいりました。
私にとっては久々の(10年ぶりくらい)、相方にとっては初めての沖縄です。


で、沖縄の本島と、石垣島を経由して西表島に行ってまいりました。
本当は、さらに波照間島にも行きたかったんですが、台風17号の影響で断念(><)


結果から言えばずっと台風に追っかけられる旅となりました(><)
なんとか帰ってきましたけどね。。


さて、帰ってきたことだしバリバリ更新するぞ!!…といいたいところなんですが、
帰って早々ダウン(--;)胃が痛いわ〜。。


ぼちぼち更新していきます。。(^^;)

秋なので。。

イメージ 1

イメージ 2

久々に作品の紹介です(^^;)

秋限定で描いている「ナデシコ」のカップ&ソーサーです。

ナデシコは一応、カワラナデシコのつもりですが…(^^;)去年もナデシコを描いたけど、思いのほか難しいです。
今回はちょっとだけコツをつかめたような…気が…(汗)

以前の記事で「近場へ行く」と書きましたが、行って来ました。

八経ヶ岳です。

近場といってもウチから登山口まで車で2時間はかかりますが。。(^^;)


八経ヶ岳は、大峯奥駈道の主稜線上にある関西最高峰日本百名山の一つです。


ちなみに大峯奥駈道は、奈良から和歌山まで延びる修験者の道。
紀伊山地をずぼーーーん!と縦断している尾根道です。


今回、やってきたのは奈良県天川村の登山口。
登山口に至るまでの最後の10キロちょいがエラい酷道でしたが…(^^;)
イメージ 1

さっそく登山届を出して入山します。
さあ始まりですよ〜☆
イメージ 2


まずはこの登山口からひたすら高度を上げ、大峯奥駈道との合流点(奥駈道出合)を目指します。

最初は、沢沿いの緩やかな道を登っていきます。
さすがにここまで奈良の奥地に来ると、水がきれいだわ(^▽^)
イメージ 3


…なんて余裕かましてたのもちょっとの間。

ほどなく沢から離れたと思うと、結構な急登に(^^;)
イメージ 4

振り返ると、その急勾配ぶりがお分かりいただけるかと。。
イメージ 5


しかしこの頃は私、まだ全然余裕でした(^^)
久々の登山で、テンションが高かったせいもあるかもしれませんが。。
木の根っこを避けながら、あるいは掴みながら登っていきます。

しかしこの山、石楠花が多いですね〜。
花のシーズンはさぞ見事なんでしょうね。
イメージ 6


さて、この調子で周りの景色を見ながら登っていくと。。


ほどなくして、大峯山脈の主稜線に出ました。
奥駈道出合です。
イメージ 7

それにしても、ここの原生林は美しいですね。
立派なブナやシロヤシオの大木があちこちに。。
イメージ 8

奈良の山って植林ばっかりって思っていたんですが、そうでもなかったんですね。反省。。(汗)


さて、ここからはひたすらこの美しい尾根道を歩くのですが。。
その前に昼食(^^;)

コンビにおにぎりに、から揚げ串をプラスするのがポイント。
私の山行では、これが定番になりつつあります(^^)
イメージ 9


ただ、森は美しいんだけど、意外と展望がきかない(汗)
森を見ながらの(あと、アブを追っ払いながらの)昼食です(^^;)


さて、お腹を満たしたところで、

ここからは大峯奥駈道をひたすらたどり「弁天の森」へ。
さらに「弥山(みせん)」という山を越えて、八経ヶ岳へと縦走します。
いよいよ核心部ですよ☆


なんといっても尾根道なので、緩やかなアップダウンが続きます。
美しい森を見ながらの尾根散歩は最高☆

そして、いくつめかの緩やかな登り坂を登りきると。。
イメージ 10

ちょっと開けたピークに到着しました。
ここが「弁天の森」らしい。。
イメージ 11

確かに名前に恥じない美しさですが。。
「弁天の森」って看板がないとそのまま通過してたかも(^^;)


でも、八経ヶ岳はまだまだ先。
さらに尾根道を進みます。


しかし、ここの登山道ってところどころ分かりにくい箇所が…(--;)

決して整備されていないわけではないのですが、
結構新しい倒木で道がふさがれていたり、涸れた沢と登山道が部分的に一緒になっている箇所があったり。。
注意してないと道を見失いそうです。


この弁天の森を過ぎてしばらく行くと、道が倒木でふさがれてました。
ではどこへ行けばいいのか…。

ここで周りを見渡すと。。

木に赤いテープが巻き付けてあるのを発見。あれが登山道の目印のようです。
イメージ 12

これ、登ってくる途中でも所々で見かけましたが、テープの色が赤だったり青だったり、黄色だったり…。
個人的には、統一してくれると嬉しいんだけどな。。


そう思いながらも、迷うことなく樹林帯の尾根道を歩いていくと、
急に視界が開けて、ちょっとした原っぱのようなところに出ました。



おお、あれが弥山八経ヶ岳??
イメージ 13

まだ結構ありますね(^^;)

って、ここからかなり高度差があるようだけど??
八経ヶ岳はともかく、弥山までは勾配きつそうだなあ。。


…そう思いながら歩いていると、こんな標識が。
イメージ 14

「ここから先は胸突き八丁」だって。


しかし、ここまでは比較的余裕で登ってきた私。
先月槍ヶ岳の急登もクリアしたし。


結論:「『胸突き八丁』って大げさな。そんな大したことないでしょー☆」


…そう思いながら胸突き八丁だという坂「聖宝八丁」に差し掛かったんですがね。


最初は実際、大したことはなかったのですが、
結構な上り坂がだらだらと続き。。

ついには、苦手な階段が出現(><)
イメージ 15

うへー、まだあるの!?(><;)
イメージ 16


すみませんナメてました。
だからもう許してーーー(><;;;)


…と謝ったところで、山の神様は許してくれないのでした(涙)


この急登、いや「聖宝八丁」かなりしんどかったですよ(汗)
やっぱり下から見上げた勾配はダテじゃなかったなあ(><)

青息吐息で登っていくと、上から下りてきた人たちと何組かすれ違いました。
もうそろそろ下山の時間帯だよね。。天気も悪くなってきたし。
正直、ちょっと焦ります。

下りてきた人たちは皆「もう少しだから頑張って」と励ましてくれました。ありがとう(T-T)


そしてさらに20分ほど上り詰め。。


ああ、弥山小屋だーー(T▽T)
やっと「聖宝八丁」クリアしたあーー!!
イメージ 17

弥山小屋は、弥山山頂のすぐ側に建つ山小屋です。

同時に、八経ヶ岳への分岐でもあります。
八経ヶ岳まではあと30分。もう目と鼻の先です。

もう時間もないし、八経ヶ岳へ急ぎます。


弥山から鞍部へと下りていくと。。
ついに八経ヶ岳が姿を現しました。
イメージ 18

さあラストの登り、いきまっせーー!!

それほどの急坂でもないのですが、
「聖宝八丁」で消耗した身には、結構ツライ。。(--;;)

途中でこんな囲いを発見。
オオヤマレンゲを鹿から守るために作られた防鹿柵なんだそうな。
イメージ 19


ちなみに、オオヤマレンゲというのはこの木。
花が咲いてないと、なんか分かりませんね(^^;)
イメージ 20

オオヤマレンゲは椿に似た、美しくて甘い香りの花が咲きますが。。
私的には、こっちのほうがいいなあ(笑)
イメージ 21


などと思いながらストックにすがるようにして登っていくと。。


おお、やっと頂上だあ〜(↑▽↑)
イメージ 22


山頂には、なにやら卒塔婆のようなものが置かれていますが…。
修験者たちが置いていく「碑伝」という札だそうです。
イメージ 23

振り返れば、さっき苦労した弥山が見えます。
イメージ 24

が、麓はガスでなーも見えません(泣)
イメージ 25

なんか私、いつもガスられてるような…(汗)

とりあえず、山頂にはたどり着けたので記念撮影を(^^;)
イメージ 26


さて、周囲は何も見えんし、時間もないし、
もう下りるしか。


ということで、転がるように下山しました(^^;)
下山は早かったですよー(笑)


とにかく雨がよく降る紀伊山地。
途中で雨に降られないかと心配してましたが…。

スッキリしない天気ながらも、ギリギリ大丈夫でした。よかったーー(^^;)


そんなわけで、ずっと未踏査だった大峯山脈に足を踏み入れた私。
やれやれ、なんとか一つ登りました(^^;)
またどこか行きたいです♪

全120ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事