ゆっきーの全力でスローライフ☆

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青森温泉めぐりのラストは「温湯温泉(ぬるゆおんせん)」です。

ほんと、青森って温泉多いよね。
ここは現地の本屋さんで立ち読…もとい情報収集してその存在を知った、
「鶴の名湯 温湯温泉」という日帰り温泉施設です。

ここはもう、住宅地の地元道をガンガン行くのでナビがないと行けません(^^;)
青森では本当にナビに助けられました。もうビバ、ナビ!!って感じ。

さて、この施設。
まずびっくりしたのが入浴料。





なんと、大人180円。





町営とかの施設で地元民が若干安いのは聞くけど、
ここは地元民だろうがヨソ者だろうが180円。


私が知る限り最安です。激安です。もお破格値です。
や…やっていけるん??(大きなお世話)

一見、施設は新しいんですが、それは2001年にリニューアルしたかららしい。
温泉そのものは450年以上の歴史を持つ黒石温泉郷の中でも最古の温泉、なんだそうです。
こう聞いちゃ、やっぱり期待が高まるでしょ!(笑)



ちなみに、



脱衣所に入ると、9割おばあちゃんでした(笑)



そこここで輪を作って談笑してます。
ここ、地元の人たちの社交場なんだね…(^‐^;)


さて、温泉。
湯の色は「百沢温泉」よりはやや透明感のある緑色のお湯。

ここは内湯のみなんですが、
湯船は2つあります。
ちなみに、2つとも湯の色は同じ。

…何が違うんだろ?と思ったんですが、
お湯の温度が違いました(笑)
やや小さいほうの浴槽のお湯が結構熱めで、広いほうの浴槽が程よい温度。
これ、両方入ったほうが何かいいのかな?
もちろん、両方入りましたが(笑)

あと、なにげに目に留まったのが、
とにかくあちこちに手すりがあること。
洗い場にも1つのカランにつき必ず1つの手すりがあるし。
ご年配の方の利用が多いんだね…(^^;)

あと、かかり湯があったんですが、
かかり湯の色も温泉と同じ色。


かかり湯も温泉湯?
かかり湯って普通、普通のお湯じゃない??
私が知らないだけなのかな?(だったらごめんなさい)


もっとじっくり浸かっていたかったんですが、
レンタカーの使用期限が迫っていたのでわずか15分ほどしか入れませんでした(泣)
でも、それでも体があったまるんですよ!やっぱり本物の温泉は違うなあ。


短い時間しか利用できなかったんですが、
それでも来て良かった、と思える温泉でした(^‐^)


あと、ここならでは(???)というか。
今まで来た温泉施設の人たちが話していた言葉は、
なまりこそあれ言っていることがちゃんと分かったんですが、



ここのお客さんたちの言葉(方言)は、マジで言っていることが分かりません!!!



「こんばんわ」とか「おやすみ」とか、挨拶なら分かるんですが、
ひとたび日常会話レベルとなると(笑)もうホント何を言っているのか分かんねえ!!!(><)
…まあ、面と向かって会話したわけじゃなくて小耳に挟んでいるだけなんで、
分からなくても全然問題ないんですが…(^^;)

というか、いかにも地元言葉を聞けた気がして、なんか嬉しかったです(笑)
温泉のみならず思わぬ収穫というか。
いかにも「みちのく」にやって来た〜って感じがして(^‐^)


ここでラストでしたが、
青森の温泉、どこもここも「本物」の温泉ぞろいでした。
これに慣れちゃったら、地元の最近できた温泉施設なんかショボく感じちゃうよ…(‐‐;)


「青森温泉めぐりツアー」だけで充分何泊もできますね。
良かったなあ、青森。
正直、想像以上でした。


奈良から青森まで行くのは結構、いやかなり大仕事ですが、
それでもまた行こうと思います(^‐^)

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