ゆっきーの全力でスローライフ☆

陶芸も、山も、今は諸事情により休止中です。。

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さて、次に行きましたのが
嶽温泉から車で15分ほど。こちらも岩木山のふもとにあります
「アソベの森 いわき荘」
本とかサイトで見たら、露天風呂がなんかよさげだったので行ってみました。

入り口から入ってすぐのフロントで「お風呂入りたいんですけど」と言ったんですが、
これは宿泊用のフロントでした(爆)
お風呂の受付は、もうちょっと奥の、土産コーナーの人に言ってねとのこと。
受付は別なのか…(^^;)

入浴時間は9時〜16時までらしい。
こちらはお客さんがいたし「撮影禁止」と張り紙もしてあったので、
お風呂の写真はありません(^^;)

正直、嶽温泉も近いし、温泉も似たようなものでは?と思っていたのですが、
違うんですねーこれが。
お湯は、緑がかった濁り湯。硫黄の匂いがするところは嶽温泉と同じだ。
こっちもヒバ造りのお風呂らしいけど、
匂いの強さはさっきの嶽ホテルのほうが上ですね…(ぼそ)

そして、露天風呂。
東屋の下にある広い岩風呂です。岩の配置が結構ワイルドな印象?

ちなみに、湯に隠れている岩もあるんですが(腰かけのため?)
なんせ濁り湯なんで見えません(爆)
露天風呂を歩き回る時は、向こう脛をぶつけないように注意です(笑)

「ナラの原生林が迫った露天風呂…」というくだりに期待して行ったんですが、
いや、確かにありましたよナラの原生林。
でもその手前にこじんまりとした庭園があって、その向こうがナラの林。
なんで原生林が迫っている!!…というほどの臨場感はなかったです(^^;)
紅葉もまだちょっと早かったし。紅葉見ごろの時はもっといいかも??

でも、さすが温泉だけあって
やはり体はあったまります(^‐^)

汗ばんできたし、土産物コーナーで
りんごジュースを購入(笑)
地元、岩木山のふもとので採れたりんごで作ったジュース・・・らしい。

うわ、りんごの味が濃厚〜(^▽^)
腰に手を当てて「グッ」とやりたい一品です(笑)

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青森旅行の最終日は、温泉回遊ツアー(笑)
次に向かったのが、岩木山のふもと「嶽温泉(だけおんせん)」
古くからの温泉街なのか、結構年季の入った…もとい、歴史を感じさせる温泉宿が
狭い道沿いにひしめくように建ってます。

行ったのは「嶽ホテル」というホテルのお風呂。
ホテルのお風呂なんで、日帰り入浴は10時〜15時まで可能です。
それだけに午前中とかに行くと、宿泊客はみんな出てしまっていてほぼ温泉独り占めできます(^‐^)

入浴料確か(確かかよ)500円を支払い、
ひたすら廊下を突き当りまで行くと、お風呂があります。

朝10時。
お風呂には誰もいません。ふふふ貸切だぜ(^ー^)

一歩お風呂に入ると、むわっと木の匂いが!!
総ヒバ造りのお風呂なんだそうです。
檜じゃなくて「ヒバ」というあたりが、いかにも青森だね!!
ヒバの匂いって初めてかいだわ(笑)結構清涼感のある感じ…。


そしてそして、お湯はというと。

見てくださいこのお湯!!
白いのは垢じゃないですよ!(笑)湯の花です。
入ってみると、お湯が結構熱い。いうまでもなく源泉掛け流しなんだけど、ほんとそんな感じだ。

露天風呂はややこじんまりしてます。
紅葉とかも見えるんだけど、すだれがかかっているのもあって視界はやや狭め。
ここは、総ヒバもあって内湯に軍配を上げたいですねえ(^‐^)

そして、30分ほどの入浴だったんですが、
すごく体がぽかぽかしてくる。もう汗ばむくらい。

いや〜、あったまりました。嶽温泉。
やっぱり、古くからの温泉っていいですねえ(^‐^)

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青森、白神山地の側の温泉といったら
有名なのが「黄金崎不老ふ死温泉」です。

ガイドブックを見てもかなり良さげ。
これはもう行くしか!!

ということで、早速行ってみました(^‐^)

ここは、海のすぐ側の露天風呂が有名。
波打ち際に露天風呂があるんですね。まさしく絶景露天風呂。
もちろん、源泉掛け流しですよ!

…でもね、内湯とこの露天風呂が離れているので、
服を着て、靴(草履か)を履いて露天風呂まで行かないといけないのです。
脱衣所は露天風呂側にもあるんですが、
なんといっても戸外吹きっさらしの中で着替えるんで寒いったら(‐‐;;)

200円プラスで浴衣を貸してくれるんで(ちなみに入浴料は600円)
浴衣を着て内湯と露天風呂とを行き来したほうが絶対いいです。着替えやすいし。

まあ、そういった若干の不便(勝手を知っていればあっさり解消する程度の不便さですが)もありますが、気を取り直していよいよ入浴〜。


いわゆる「鉄泉」かな?
以前紹介した「入之波温泉 山鳩の湯」みたいな黄土色のにごり湯です。湯のにおいも鉄っぽい。
いいですよね、にごり湯って(^‐^)なんかいかにも温泉って感じじゃないですか。

たまたま跳ね返った湯がちょっとだけ口に入っちゃったんですが、
しょっぱい!!(>0<)
これ、塩泉だったんだ…。

湯船のすぐ外は海です。
このときは干潮だったんですが、満潮時だとすぐそこまで海面が来るらしい。

この日はいつ雨が降ってもおかしくないような、どんよりとした曇り空。
なんで、有名な「日本海に沈む夕日」はとても拝めそうにありませんが、
それでも潮騒やすぐそこまで打ち寄せる波、滑空する海鳥なんかを
目の前で見ながら入浴するというのはかなり贅沢です。
さすが人気の温泉だけあります。来て良かった〜(^▽^)

そうそう、効能なんですが、
すごいですよ〜。

体があったまるのはもちろん、
お肌がすべすべになります!!!
印象としては、角質ごと汚れが取れちゃった??(あくまで「印象」ですが)って感じ。
なんで、お肌がすべすべにはなりますが、
すぐに化粧水つけてケアしないと、お肌がガサガサになっちゃいます。
結構きつい温泉なんかもしれない…。温泉に肌が弱い人はちょっと注意??

この「不老ふ死温泉」
実は1度だけ行くつもりだったんですが、
一度行くとハマっちゃって(笑)結局2回行きました。

いいですよ〜この温泉!
ホンモノの温泉って感じです。いろんな意味で。

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