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新書庫です。 いや気まぐれに詩でも書くか的なアレです。 多分、そういう時は病んでるときが多いですが・・・。 さすがに今回は病んでないです。 昔、作ったやつがあったんで恥ずかしながら載っけてみますよ〜。 待ちぼうけ 空を見上げた 今日の彼の血の色は少し薄い 足下を見た 猫が一匹丸まっていた 「キミにあげるものはないんだよ」と僕が言うと 「そう」と猫は答えて大きな欠伸を一つした もう一度空を見上げた 飛行機雲が一本 だから空は血を流しているのか 一人納得した 「キミもそう思わないかい」と猫にたずねると 「さぁ」と猫は答えて小さな背伸びを一つした 背後には車のクラクション 前方にはコンビニ どうってことはない すべては解きようのないメタファーだ 気がつくと空は止血を終え 猫は姿を消していた 僕は一人で待ちぼうけ あはは、これ去年の創作の授業かなんかで作ったんですよ。 当時読んでた本の影響でまくりな感じなんですがね、実は。
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てろてろ創作詩
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なんとなく詩を書いてみたんですよ
えぇ、ショボイですとも!
えぇ、ショボイですとも!
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