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どうやら民主党のバラク・オバマが大統領となったようだ。
共和党のマケインよりはよほどよい政治を行ってくれると思われる。
そもそもブッシュはひど過ぎた。
8年前私はアル・ゴアが大統領とならずとても悲しかったことを覚えている。
そのときから不幸は決められていたのかもしれない。
特にブッシュ親子は財政を破綻させるためにやってきたような人たちで、
クリントンにしてもブッシュの尻拭いから財政立て直しをさせられた。
今回もオバマが財政の建て直しを強いられることになるだろう。
しかし共和党はよくも飽きずにこんな人たちを大統領に送り込めたものだと感心する。
戦争が好きでそれによってお金を懐に入れるしか興味が無いのではと思えるくらいだ。
多くの若者が戦場に借り出される中でブッシュ親子の関与する会社は儲かったのだ。
人の死などどうとも思っていないのばかりか、
積極的に人の死によってお金が儲かればよいと思っているのではないかとさえ思ってしまう。
今回は平和でまともな政治が行われることを祈ってやまない。
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始めまして・・。
アメリカ大統領がきまりました。
オバマ氏がブッシュ政権からの転換を訴え、「変革」のうねりを巻き起こしました。一方、マケイン氏は金融危機をめぐる「反ブッシュ」世論の直撃を受け、終盤で失速した感じですね。
1863年の奴隷解放宣言以降も残る人種差別の壁を乗り越えたことで、米社会は画期的な節目を迎えたといえる。
現職上院議員から大統領への転出は1961年のケネディ大統領(民主党)以来であ、47歳での就任は史上5番目の若さという。
彼の、同じ言葉を3度くりかえすスピーチは、とても歯切れがよて、まるで音楽のリズムそのもの、きいていてい飽きないし、説得力がある演説をするもんだなあ。といつも感心していました。
2008/11/5(水) 午後 3:52
まあ、47歳の若さでこれからアメリカをしっかりリードして行ってほしいですね。
アメリカ社会が安定するってことは、世界が安定します。ある意味、世界の大統領といえますから・。
僕は、ずっと前からオバマ派で、心で応援していました。
まずは、オバマ氏におめでとうと祝福の拍手をおくりたいですねーー。
ああ、また日本の政治家が便りなく感じてきますねーー。がっかりしていまいます・・。
トラバお願いします。
2008/11/5(水) 午後 3:53
コメントありがとうございます。
私もオバマ氏には大いに期待しております。
おっしゃるとおりアメリカがよくなれば広い意味で日本にも、
そして世界にもよい影響があると思います。
日本にもよい政権が誕生するといいですね。
私はヒラリーも好きでしたので次回のチャンスでがんばってほしいです。
2008/11/5(水) 午後 4:21 [ nacky6566 ]