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私は内部監査をやったりしています。
内部監査は社内での不正や不効率な業務を改善に導くための機関です。
過去に労務管理で未払い残業について改善を行なった。
最近は必ずといっていいほど労務管理が問題となる。
整備されていない会社が多いのだ。
残業は1分単位で集計されている必要があるにも拘らず、
当社の場合は30分単位での集計だったのです。
未払い残業は法的に2年間が時効となっているため、
未払い残業を無くすと同時に発覚したときより2年間を遡って
支払う必要がある。またその期間の延滞利息についても考慮する必要がある。
ここは顧問弁護士と相談する必要があるものです。
このように重要な問題は法的にきちっと固めたものでなければ、
上場審査には耐えられないからです。
このように上場審査に際しては何かと弁護士のお墨付きを必要とすることが多く、
優秀な弁護士を顧問弁護士にしておかないと後で大変困ることになる。
ここは声を大にしていいたい。
当社は幸運なことに優秀な弁護士に顧問をしていただいており、
大変助かっていることは言うまでもない。
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