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ピンチとはチャンスなのだ☆
おとといのレッスンでどうしようもないホドできなかった。
けれど、これは何かに気付け!ということなのだ。
ちょっと前まで、すご〜くうまくいきかけてた。
もう大丈夫だ♪と思った。
けれど、そこに慢心があったのだ。
だから、全然まったく弾けなかった・・・
できた☆だから、もう大丈夫o(^-^)oもう、何もかもできる。
そういう油断があったように思います。
昨日の練習でハッキリとそれがわかりました。
あと、おろおろしちゃうのもホントはどうにかしたいんだけど
でも先生は「そこはなだももさんのいいところだよ」と言うし。
ワケわからん、弾けなかったらしょーがないでしょ?!
どーしょもない状況からなんとかする!
なんとかなる!
毎日少しづつ魔笛のDVDを見ては
1stヴァイオリンの音をおっかけてます^_^;
やっているトコロの歌が実は結構好きなので
自分で勝手に歌ったりしてます(^-^)
そして本日、先生に怒られようとも何言われようとも
楽譜に「レドシッシシッシド♪ラ♪レ♪シ♪」と音を書き込みました!
なかったら弾けんわい!
あったって弾けないかも?!
楽譜をなんとか読もうとする努力を始めました。
ピンチはチャンス☆
いいじゃないですか、何かに気付け!という神様からのプレゼント☆
ヴァイオリン、一生続けたいな♪
一生学んでいたい!
マキシム・ヴェンゲーロフはあれほど素晴らしい演奏をするのに
自分のキャリアに休みを作ってまでも
他のヴァイオリニストに教えを請いに行ったんだそうです。
謙虚ですよね、
だからあんな素晴らしい音に素晴らしい演奏ができるのですね。
音にはその人が出るのです。
だから、美しい音を出したいと思うのなら
私もヴァイオリンの奏法だけでなく、自分を磨かねば!
謙虚さと感謝を身につけていかないとね♪
まだまだ修行が足りないです^^;
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本当にそう思いました。この記事を読んで、「毎日ヴァイオリンケースを開ける時、初めて開ける気分で開けなさい」といった名教師の言葉を思い出しました。
2006/9/30(土) 午前 1:25 [ salvatore_violin ]
はじめまして。その言葉、とてもいい言葉ですね♪私もそういう気持ちで開けるようにします。すぐ忘れちゃうんですよね^^;
2006/9/30(土) 午後 1:07