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おととしは合唱団に所属して、
モーツァルトの「レクイエム」を歌いました。
前からモーツァルトは大好きでしたし、「レクイエム」もよく聴いていたし、
何より2006年のモーツァルトイヤーにモーツァルトの曲で公演に出られるなんて
ステキでしょ?記念になると思って^^
練習はメンドくさいと思った時もありましたがw
それでも今では楽しい思い出です☆
それ以来、合唱団で知り合ったお友達とは
一緒に食事したり、コンサートにおでかけしたり、なかよくしてます♪
その友人から昨年は
「また一緒に歌おうよ」と何度かお誘いを受けておりましたが・・・
(実はヴァイオリンに専念するために辞めたのです、専念になってないけど^^;)
先日、情報が参りまして
次の公演が「第九」に決まったとのこと。
・・・パス!
「第九」あんまり好きじゃないかもwww
好きじゃないワケじゃないけれど、第一楽章から第三楽章は好きなんですよね、割と。
あんまりこういう人はいませんね。
だって〜〜〜、第四楽章聴いてると
なんか強迫的な感じがしちゃうんだもん、狂う寸前くらいの喜びっていうかさー、
ベートーベンの心の喜びというものがスカッとしないのよね、
なんだかそんな感じ。
心からすがすがしく晴れわたる感じに聴こえない・・・私の感性に問題アリ???
というワケで、また今年も合唱団復帰計画はなし!となりました。
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