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「こう思われたらどうしよう?!」
要は誤解されたら悲しい、本当の私はそうじゃないのに・・・
という気持ちが私の中にはあります。
本当は私はこうなのに・・・
そんなはずじゃない・・・
という気持ちもあります。
それはどういうことか?
「自分が思っている自分像」と、「相手が思っている自分像」にギャップが生じている。
そういう場合、相手に対し「自分が思っている自分像」を認めてほしいと思っている。
こうしてほしいという要求が生まれているわけです。
さて、
欲求は欲求で。
しかし、相手は別の人格を持った人間なワケで
当然自分とは考え方も違うし、価値観も違うし、視野も違う、何もかもが違う人間なのです。
(似たような考え方や価値観の人はいますけどね〜)
違う人間である以上、
何か物事があった際に自分と同じ考えを持つであろうとはなかなか言えませんね。
自分が持っている価値観だけで相手を見てしまうと、
相手も同じように思うに違いないという憶測が生じてしまってもおかしくないでしょう。
「自分が思っている自分像」
それも私。
相手が感じている「相手が思っている自分像」
それも私。
違った側面からは(他の人からは)こう見えるということでもある。
っていうか、「私じゃない!誤解だ!」ということも生じるという場合についてですね!
根も葉もないことに関して、
いや、そう思われたくないってことに関してかな?!
あれれ・・・話がそれてきた・・・^^;
次は軌道修正します。
〜続く
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