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9月8日(水)
読売日本交響楽団@人見記念講堂
指揮:炎のコバケンことマエストロ「小林研一郎」
ソリスト:ちょっと内緒
コンマス:デヴィッド・ノーラン
曲目:
ドヴォルザーク:チェロ・コンチェルト
ハイドン:交響曲?番「告別」
チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」
日本テレビの深夜の音楽会という番組の公開録画で行ってきました。
ヴァイオリン友のMちゃんと一緒に。
Mちゃんがドヴォルザークのこのチェロ・コンチェルトが好きだと言っていたのですが、
そのMちゃんが演奏中すこーんと寝ちゃった・・・・・・
う〜ん、確かにあんまり面白くない演奏かも。
というか、音ちっちゃい。
楽器が鳴ってるとは思うしわかるんだけど、ダイナミックレンジの幅がない気がする。
音色もそれほど美しくなく、特徴のない感じ。
すごくいい楽器を貸し出されているハズなんですけど、なんだかすごく退屈しました。
なんかオケのひとたちは最後拍手してらしたので、私とMちゃんの耳と感性がないのかも?!
演奏はよかったのかもしれなせんが、
私は「なんだかな・・・好きじゃない・・・」という感想です。
ハイドンの告別は最終章、え〜、コバケンさん、もう帰っちゃうの〜〜〜(笑)
っていうくらい、さっさといなくなるwww
前にウィーン・フィルのバージョンでは指揮者は最後までいたけど
そっか、こういう感じでもOKなんだ^^
最後まで残っていたコンマス、2ndトップ、ヴィオラトップの音色はすばらしかった☆
美しい音色で、特にヴィオラ奏者さんの音は柔らかく温かくうっとりとしてしまいました♪
最後のチャイコフスキーの「1812年」は圧巻!!!
さすが読響、こういう爆音系の音楽は最高☆
迫力あります。
指揮者も熱いし、オケの人たちも熱い!
かっこいいっ!!!
心の中では「行けーっ!!!」って感じで、私までハイテンションになりました(笑)
最後鐘の音も太鼓もガンガン鳴って、(太鼓じゃなくて大砲なんだわ)
ラストは興奮状態で大満足でした。
いいもん聴いたわ〜♪
9月11日(金)
パドヴァ・トリオ@イタリア文化会館・アニェッリホール
ヴァイオリン:佐々木一樹
チェロ:マルモ・ササキ
ピアノ:ウララ・ササキ
曲目:
E.エルガー(編曲:T.バイリス):愛のあいさつ 作品12(Trio)
G.マルトゥッチ:ヴァイオリンソナタ 作品22(日本初演)(Vn.+Pf.)
B.オール:カルメン幻想曲(Vc.+Pf.)
A.ヴィヴァルディ(編曲:E.メルリーニ):四季 作品8 No.1〜4(Trio)
職場の友人Yちゃんとごはんを食べてGO!
この日は本当に行ってよかったと思えるコンサートでした^^
イタリア在住、"イ・ソリスティヴェネティ"
(ヴェニス合奏団:指揮者クラウディオ・シモーネ)所属の日本人ヴァイオリニスト
佐々木一樹さんとふたりのお嬢様たちとのトリオ。
本当に素敵でした♪
呼吸が合うって、アンサンブルってこういうものなんだな〜と初めて感じました。
スゴイ!
みんな音も美しいし、何より気持ちの入った演奏に心を奪われました。
あとこんな音の響き合いがあるんだ・・・すばらしい・・・初めての感触です。
なんでなんだろう?
何が違うんだろう?
マルトゥッチのソナタは初めて聴きましたが、結構よかったし
オールのチェロによるカルメンはかっこよかった!!!
赤い!
すごく熱いカルメンでした!
最後のヴィヴァルディの四季はトリオ・バージョンは初めてでしたが、
これも3人の息が合って、音の響きも美しく、うっとりと優雅な時間を過ごすことができました♪
まったく存じ上げない方々でしたがすばらい演奏を聴かせていただいてありがとうございます☆
すごくモチベーション上がりました!
帰りはYちゃんと一緒にスタバでお茶しておしゃべりして帰りました。
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