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こんばんは、お久しぶりです。
やっと今、落ち着いた時間がとれ
ヒラリー・ハーンの新しいCDを聴きながらケータイから更新してます。
このところいろいろありまして、書きかけの記事がいくつかあるので
今週末あたりまとめてUPできたらと思います。
BACH
「Violin and Voice」
ヨハン・セバスティアン・バッハのマタイ受難曲やカンタータやロ短調ミサから
ヴァイオリンの独奏のあるアリアを集めたCD。
ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン
バリトン:マティアス・ゲルネ
ソプラノ:クリスティーネ・シェーファー
ふふふ♪いいコレ!
ヒラリー・ハーンのヴァイオリンも良いのですが、
なんといっても私の大好きなマティアス・ゲルネ!!!
あ〜、染み入る。
落ち着きます。
彼の声が身体中に響きます。
発音も含め、なにもかも、すべてがすごく好きです、心を受け取っている気がするから。
また歌われているバッハの曲がとてもすばらしいのです。
ソプラノのクリスティーネ・シェーファーも素敵で、
オケの響きも深くて柔らかく心地良いです。
今年、ドイツ・ベルリン交響楽団で初めて聴いたマティアス・ゲルネさん。
魅了されました。
その時歌われたマーラーの「亡き子を偲ぶ歌」
なんて優しい、なんて柔らかい、なんて温かさ・・・
じーんとする・・・
響きが心地良いのです。
声の色も、甘さ加減も、溶けちゃいそう。
また生で聴きたいと思っているのですが、今年ラッキーなことにもうすぐ来日されます。
ですが、私自身の都合が悪くコンサートに行けません(T-T)
残念だわ・・・
このCDではフラウト・トラベルソやテオルボなどの古楽器も使われているようです。
古楽も好きなのでうれしいです。
今夜じっくり聴いています、響きを楽しんでいます。
大好きな音楽を聴く、寝る前の大切な時間です。
皆様、おやすみなさい〜。
良い夢を☆
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