|
古楽をご存知ですか?
「昔の音楽」、そうです、合ってます。
もうちょっと正確に言うと
「昔の音楽を、その当時の楽器で、その当時の演奏スタイルで弾く」
ことだそうです。
イメージとしてはバロック時代の音楽を思い出す方が多いかと思います。
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンとか、
その前の時代、モンテヴェルディやパーセルなどの作曲家も古楽でよく演奏されています。
(現在ではロマン派の曲もそんな感じで弾いてる指揮者、奏者もいるそうです。
アーノンクールさんとかそうですよね)
受け売りは以上でwww
先週は結構忙しかったのですが(今週もまだ落ち着いてないのですが・・・)
忙しくなると行きたくなるのがコンサート♪
というワケで、水曜日にリュートのコンサート。
土曜日は古楽のレクチャー・コンサートに行ってきました。
もちろん浮世を忘れるためです・・・・・・わはは、これでもうちょっとがんばれる♪
10月21日(水)リュート・コンサート@日本ルーテル福音東京教会 礼拝堂
リュート:水戸茂雄
フォルテピアノ:名取典子
曲:
作者不詳 スペインのフォリア
バロン 組曲 変ロ長調 より
ハイドン カッサシオン 変ロ長調
ケルナー カンパネッラ
ロイスナー 組曲 ニ長調より
ハイドン カッサシオン ハ長調
初めて生で聴きました。
リュート、素敵♪
うわぁ〜、優しくて、優雅で、典雅で、えもいわれぬ響きです。
こんな音があるんですねぇ。
音がキラキラしてる。
チェンバロとも違う、クラシックギターとも違う、不思議な響きにすごく落ち着く。
弾かない共鳴弦があるせいかな、
ものすごく響きの広がりがよいのです。
身体に染みる。
礼拝堂に響きわたる感覚がとても気持ちいいです。
なんとも贅沢な時間。
曲は全然知らないのに、引き込まれてニコニコしちゃいます。
天上の響き?
聴いていて、吟遊詩人というイメージを思い出しました。
曲はどれも素敵でした。
特に気に入ったのはロイスナーのニ長調より。
これ、とても響きがいいの〜♪
この日の曲の中で一番響いていたの〜♪
礼拝堂中がなんだかあちこちで光ってる気がしてうっとり^^
ちょっとこれはハマりましたね、
習ってみたい!と思ってしまいました^^;
でも私にはヴァイオリンがある。
次回、どこかでまたリュートのコンサートがあったら行ってみたいな〜♪♪♪
帰り際、他のお客様が舞台の上に上がって伴奏した楽器を見てらしたので
(とはいえ、牧師さまの説教台なのでそんなに高くないです)
フォルテピアノなるものをじっくり見て帰りました。
チェンバロともちょっと違っていて、またピアノとも違いますし、
ちょうどその中間なんですよね、きっと。
なかなかお目にかかる機会のない楽器なので、興味津々で見ました。
鍵盤の黒鍵と白鍵が逆なのも面白かったです。
まだまだアップしてない記事がありますが^^;
レクチャーコンサート編もがんばって書きます。
あー、レッスンも覚え書きしか書いてないんだわ・・・
練習するのが楽しくてね〜、記事書くのが面倒になっています(ごめんなちゃい!)
|