ココロの宝石☆

心からの祈りを捧げます。

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リュートの次は、

10月24日(土)レクチャー・コンサート〜古楽への扉供北とぴあ さくらホール

お話:有村祐輔
ヴァイオリン:寺神戸亮、三原朋絵
ヴィオラ:深沢美奈
チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ:武澤秀平
チェンバロ:上尾直毅
ソプラノ:名倉亜矢子

曲:
ヘンリー・パーセル
つかの間の音楽 〜劇音楽《オイディプス王》より
もし恋が甘い情熱ならば 〜歌劇《妖精の女王》より
薔薇よりも甘く 〜劇音楽《パウサニアス》より
こよなく美しい島 〜歌劇《アーサー王》より 
ほか



毎年行われている北とぴあ国際音楽祭のプレ・イベントです。
昨年が古楽への扉気任靴拭
今回は17世紀のイギリスの作曲家ヘンリー・パーセルについて。

リュートはおひとりさまコンサートを楽しみましたが、
この日はヴァイオリン友人Kちゃんと一緒にごはんを食べて、おしゃべりしまくってGO!
お互いなんだかんだと近況&ぶっちゃけ話で盛り上がりました。



前半はパーセルの生涯についてのお話、
後半ではパーセルの曲を聴きながら、古楽で使われている楽器のお話も聴けました。



すごく感じたことは、弦の音、それがとても暖かく、柔らかい、
そして不思議なほの暗さ・・・なんでしょう?
暗いんじゃなくて、ろうそくの炎のようなかすかさというか、
え〜、そこまでかすかな音ではないのですが
明らかに金属的ではない、
そして今の時代の明るさが不自然に感じるような、こう、その、なんというか・・・
あー、言葉が見つからない!!!><
シンプル?
素朴?
でも、音楽にするとなぜか優雅さとか、余裕すら感じられる音になるの。
う〜ん、もっといい言葉がないかな?
うまく伝えたいんだけどな、でも、この感覚や感触を伝えきれない!

弦楽器、ヴァイオリンも、ヴィオラも、チェロもバロック様式で
もちろんヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラもきっとガット弦で
チューニングも低いと思うので、そういうところから違いが生まれるのしょうね。
奏法もあるでしょうし。


歌もとても心地良く、とても良い時間を過ごすことができました^^


終わってからちょこっとKちゃんとお茶して、帰宅しました。
また来年もこの企画をやってほしいです。
北とぴあの古楽の音楽祭のイベントの一環なので無料ですよ〜♪
とても充実した内容です。








ところで・・・今のお年寄りはものすごーくマナー悪い人が多いですね。
この日も最前列のほうでレクチャー中に大きな声でブツクサと文句を言っているらしい
お年寄りの集団がいました。

ブログにアップした「アイーダ」に行った日も
開演中に飴をガサゴソ取り出して舐め始める人が結構いてビックリ!
私のお隣の方はバッグからオペラグラスを出したり、しまったり・・・出しとけっちゅーの!!!
その音が結構うるさいのです。
しかも、お隣の方のバッグには鈴がついていて最悪!!!
その方も年配の方で、上品そうな服装されていたので余計ガッカリ・・・
服装だけはお上品ですか?!
本当にマナーを身に着けてない方が増えたな〜と思います。

コンサートに行っても、残念なことが多くて悲しくなるときがあります。
せっかくすばらしい世界を感じに行ってるのに・・・
とても残念でなりません。
私も気をつけます。

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