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弦を変えることにしました。
→はい、「弦を換える」だけでなく「弦の種類も変える」ことになりました。
正直に言うと、今までは弦の種類にはあまり気を使ってきませんでした。
何故ならお世話になっているお店で
今の私の楽器に合うオススメの弦をそのま〜んま使っていたからです。
最初はエヴァ・ピラッツィを張っていたのですが、
これはなんだか音がギラギラする感じが気に入らなくて
楽器屋さんの職人さんに相談。
するとインフェルドの赤を奨められました。
張ってみると、
落ち着いてはいるけれど結構明るく響く音になったので
「うん、まぁ、これでいいかなぁ♪」
とそのままずっとインフェルドの赤を使い続けています。
替え弦も同じものをセットで持っています。
でもね、楽器屋さんの職人さんは調整してもらうたびに
「派手な音」っておっしゃるのですよ・・・
派手かな???
うーん、派手、うん、派手っちゃー派手かも。
最初から明るい光輝くような響きのするヴァイオリンが欲しかったので、
私的には文句なかったのですがね〜〜〜f^_^;
しかし先週のレッスンで
先生が私の楽器で模範演奏をしてくださってE線を弾いていらしたら
「・・・」
どうやらお気に召さなかったらしく、
ご自分の楽器をお部屋まで取りに行って、模範演奏を弾き直されました。
「なだもも♪さん、この音は安っぽいワインの音がする・・・」
「しょっぱい音」
「ちょっとagressive」
あまり良い評価じゃないそうです。
そして私のE線をインフェルドの赤から、
先生のオススメのピラストロ・ゴールドに張り替えてくださいました。
先生のお使いになっていた弦です。
あ〜〜〜、なんとなく先生の言わんとしていることがわかるかも・・・
確かに安っぽかったというか、攻撃的というか、
変に尖った感じの音だったかも。
「今これ張り替えましたけど、新しいのに換えてくださいね」
はい、ありがとうございました♪
換えまーす(^-^)ゞ
私の耳は派手好きだったようで、
事実、弦でガンガン大きな音を出すのが好きだったりします(笑)
ですが、先生の音色は光輝く音なんだけれど、深さがあり、温かく、濃い。
そして、弦だけに頼るのではなく
自分で音を作る、色を創る。
多彩な音。
先生はご自身で、それを心で、頭で、右手で創造しているんだな〜♪
すごいことです!
そんな感覚を学んだ瞬間でした。
E線以外の弦はどうしたらいいか気になったので、
先生にオススメはあるか聞いてみました。
ビジョン・チタニウム・ソロが最近の先生のお気に入りだそうです。
ピラストロとビジョンですか、
では私も久しぶりに違う弦を張ってみることにします♪
それはいいのですが、前に弦を換えたのは2月で
私は切れるまで使うタイプなので
(たまに先生に取り替えてと言われたら換えます)
「まだ半年かー、もったいないf^_^;」
というセコい気持ちが働きますwww
そして何より替え弦が1セット、未使用インフェルド赤が残っちゃってる!
あー、仕方ないですよね。
近々楽器屋さんへ行ってきます。
皆様は弦に関してはいかがですか?
もうコレ!と決まってらっしゃいます?
それとも理想の弦を求めて三千里状態でしょうか?
よかったら参考までに教えてくださいませ☆
よろしくお願いいたしま〜す(^0^)/
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