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骨折している間、よく聴いていたのは
ギドン・クレーメル&ニコラウス・アーノンクールのモーツァルトのヴァイオリン・コンチェルト3番〜5番です。
(画像はそのCDで〜す)
演奏はウィーン・フィルです。
なぜだかわかりませんが何度も聴きました。
最初聴いて、すごーく感動というワケではなく
ただ「あー、いいなー」と思ったくらいでしたが、
また聴きたいと思う気持ちがあり、何度も聴いていました。
クレーメルは私の大好きなオイストラフ(ヴァイオリンの神!心の師!!!)の弟子であった人なんですよね。
もうひとつはコリヤ・ブラッハーさん。
バッハのヴァイオリン・コンチェルトの1番、2番。
ブラッハーさんも結局好きになっちゃったな〜。
音も演奏も好きです。
このCDのチェンバロの音のリズムも好きで、
まるで馬がリズミカルに気持ちよくぽこぽこ早足で歩いているような感覚が好きです。
重すぎず、軽すぎず♪
って、音楽の感想じゃないですね(笑)
ブラッハーさんはyou tubeでもベートーベンの「ロマンス」1番の映像見たりしていました。
私、ロマンスの1番大好きなんです^^
you tubeといえば、
サラ・チャンのメンデルスゾーンのヴァイオリン・コンチェルトを見てびっくりしました。
お名前は知ってましたけど、実際に聴いたことがなく
10代半ばとおぼしき頃の映像を見て「すごいな〜、パワフルな情熱的なタイプなんだな〜」と思いました。
秋口にNHK音楽祭で来ますね、行ってみようかな?!
そして、そして今一番ハマっているのは
アルテュール・グリュミオー!!!
音色が美しい♪
音の感触が柔らかでいい!
つややかで、
甘く、
でも歌っている感覚がとても好き〜♪♪♪
無伴奏バッハのヴァイオリン・ソナタとパルティータや小品集を聴いているのですが、
なんか好っきー☆
いまさら昔の人の演奏を・・・?!って言われそうですけどwww
でもなんか好きなんですよね♪
また聴きたいと思ってしまう、しょうがないもんねー^^
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