ココロの宝石☆

心からの祈りを捧げます。

今日の音楽♪

[ リスト | 詳細 ]

聴きたい曲を、好きなように聴く(だけ)☆
記事検索
検索

矢部達哉さん

イメージ 1

ピアノの曲ばっかり聴いているワケではありません。
そりゃ、ピアノ曲好きですけど^^;
本命はいつだってヴァイオリン!!!
オイストラフ、ミルシテイン、メニューインは私にとって神様であり、大好きなヴァイオリニスト♪
アイザック・スターンも好きだし、ようやくアルテュール・グリュミオーの良さに目覚めた!
最近ではヴァディム・レーピンやライナー・ホーネック・・・挙げ出したらキリがなくなるのです。

で、このところ聴いているのは
矢部達哉さんの「ディア モリコーネ」というアルバムです。
あんまりクラシック以外のヴァイオリン曲は聴かないのですが、
これだけは例外で、聴いているとほっとします^^
ほっとするだけじゃないのです、なぜか心も身体も落ち着いて幸せな気分になります♪
モリコーネさんの曲もいいせいかな、ニュー・シネマ・パラダイスのテーマソングが入ってます。
ヴァイオリンの音、最初聴いた時はビックリしました、こういうヴァイオリンの音は聴いたことがなくて!
けれど、聴けば聴くほど、もっと聴きたい、聴いていたいと思うのです。

矢部達哉さんは都響(東京都交響楽団でいいのかな、正式名称は?!)のソロ・コンサート・マスターです。
のだめのドラマに協力している都響です。
実はまだ都響のコンサートには行ったことがないのですよ、本当は24日のコンサートに行きたいのですが
諸事情があり行けそうにないのです(T_T)
R.シュトラウス「英雄の生涯」・・・矢部さんのソロがあるのに・・・(>_<)
残念だぁ〜、12月に都響は行く予定ですが
コンマスは矢部さんじゃないかもしれないもんね。
うわぁぁぁぁぁんっ、生で聴きたいよぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!
なんて、矢部さんに(矢部さんのヴァイオリンの音に)ちょこっとLOVEなワタシです^^

矢部さんも私にとって聴きたい音を持つヴァイオリニストのひとりなのです^^

舟歌♪

ショパンの舟歌です。
昨日、寝る前に聴いてました。
たんったんたらたんったんっ♪
日本語でいえばどんぶらこっこでしょうか。
波にゆられている感じが心地よいです^^

近藤嘉宏さんというピアニストの方の演奏ですが、
音が透明な感じでキラキラしていてステキです☆
舟歌を聴いていると、
明るい日差しに反射しているキラキラした波間
帆を上げて出航する舟、
おだやかな波、美しい海の色、
その心地よくゆれる舟の上でお昼寝しているような気持ちになります。
あ、風が吹いてきた・・・少し揺れる。
ここは大海原なんだって思い知らされます。

昨年だったか、近藤さんのコンサートに行ったことがあります。
サントリーホールで。
ピアノの音がとても気持ち良くって、楽しかったです。
ショパンのピアノコンチェルトの1番第一楽章、
曲の途中に
私の中で何かが爆発したような感覚を覚えました。
大洋とかいう曲もよかったです♪
あんまりショパンは知らないのです・・・^^;
っていうか、ヴァイオリンの曲もあんまり知らないか(笑)

また近藤さんのコンサートには行ってみたいですね。
ヴァイオリンのコンサートも行きたいです。
11月はかなり行く予定ですけどね(爆)

聴きたいのに

最近、音がうっとおしいです。
音の少ない場所にいたい、刺激が少ない安心できるところにいたいと思うのです。
私のとって音も刺激のひとつだったりします。
いい刺激もあれば、悪い刺激もあるのです。

ブックオフにて

昨日たまたまブックオフへ行ったところ、
夏の終わりの特別セールなるものをやっていて
1000円以上のCD・DVDがすべて300円引きでした。

も〜ち〜ろ〜ん〜飛びつかないワケがないでしょ^^

捜しに捜しまくり2枚げっと☆
ひとつはウィーン弦楽四重奏団(ウェルナー・ヒンクさん、ウィーン・フィルのコンサートマスター)
のハイドン「皇帝」&「日の出」です。
弦楽四重奏も好きよん♪
ヴァイオリン・ソナタをしっとりと聴くのも好きなんですけれど、
弦楽四重奏もいいですよね〜。
もうひとつはロイヤルコンセルトヘボウ演奏、サー・コリン・デイビス指揮、
ストラヴィンスキー「春の祭典」&「ペトルーシュカ」です。
コリンだからって、こりん星人じゃないですよ。
誰もそんなコト言う人いないか・・・^^;

バレエって結構好きです。
この間は結局行きませんでしたが、年末には「くるみ割り人形」に行きたいな。
「春の祭典」って、ステキな題名ですけど
実はこわ〜い作品ですよね・・・ちょっとドキドキする。
いけにえの踊りですもんねー(この表現でいいのか?!)
結構生で聴いたら怖そうですよ。
「ペトルーシュカ」はのだめにも出てきた作品なので、ご存知の方が多いと思います。
これも私には怖いんです^^;
ゆーれい出てくるんですよ・・・かわいそうな話だし。
生でバレエ観たらきっと泣いちゃいそうです。

うーん、やっぱりクレンペラー指揮のCDも買えばよかったかな???
作品がベートーベンだったからちょっとためらったのよね。
ベートーベンを聴くと落ち着かなくなるなだももです。

合計1400円也。

む、ムダ使い???

昨日は夜寝る前にオイストラフのDVDとミルシテインのDVDを見ました。
オイストラフはシベリウスのヴァイオリン・コンチェルトとベートーベンのロマンスの1番。
ミルシテインのはモーツァルトのヴァイオリン・コンチェルト?番を。

ベートーベンですが、なだももはニガテです^^;
聴いてるとなんだか落ち着かなくなってくるのです。
理由はわかりませんです、はい。
ただ、なぜか落ち着かなくなってくるのです。
けれど、オイストラフの弾くこのロマンスと
ヴァディム・レーピンが弾いたヴァイオリン・コンチェルトだけはだいじょうぶ♪
だいじょうぶ♪というより、好きです、魅きつけられます^^

オイストラフの弾くロマンスはかわいいです^^
男の人ってかわいいんだなって思いました。
なんだろう、不器用そうな、それでいて心の中はあたたかくて、真摯で・・・そんな感じ。
この曲大好きになりました♪

この前、フランス製のとってもすばらしいヴァイオリンを弾かせていただいてから
アタマの中ではメンコンの第2楽章が流れ続けています。
そのヴァイオリンですが、なんだか晩秋から初冬を思わせるような
木の葉が折り重なって裏板になったようなヴァイオリンで、
おそらく1800年代後半のものとか。
吐く息が白い、そんな印象のヴァイオリンです。
(意味不明か^^;)
イタリアのラベルで売られていたものですが、どうやらフランス製のもののようです。
音がすばらしいの!
甘くて、パワーがあって、かつ優雅で、あたたかみのあるふくよかな音♪
オールドって感じです。
気に入った!!!
すげー、ほしい^^
よだれが・・・いやぁ〜〜〜んっ。
このヴァイオリンでメンコンの第2楽章弾いたらぴったりだなぁ〜って思いました。

オイストラフも、ミルシテインも、見ながら聴きながら
ずっとボーイングばかりを気にしていました。
巨匠のボーイング。
すごいです。
シャープな移弦。
音もハッキリとして、一音一音がクリア、聴き取れます。
・・・やっぱコレだよ(笑)
自分ができてないところに目がいく、耳がいく。
すばらしいですよね、こういう人たちって♪
生で聴いてみたかったです。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事