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			<title>灘本昌久のブログ</title>
			<description>灘本昌久の情報発信基地です
人権・差別・部落問題を中心に社会問題全般を扱います
ホームページは&lt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>灘本昌久のブログ</title>
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			<description>灘本昌久の情報発信基地です
人権・差別・部落問題を中心に社会問題全般を扱います
ホームページは&lt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto</link>
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		<item>
			<title>ブログを引っ越しました（Yahoo→ＦＣ２）</title>
			<description>ブログを引っ越しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまで、このYahoo!ブログを使っていましたが、ＦＣ２ブログに引っ越しました。&lt;br /&gt;
　理由は&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://nadamoto.blog20.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://nadamoto.blog20.fc2.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/50625187.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:58:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＴＢＳ報道特集「中抜け職員を暴く」、見損ねた</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さきほど、田丸美寿々さんが司会している、ＴＢＳの&lt;a href=&quot;http://www.tbs.co.jp/houtoku/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;報道特集&lt;/a&gt;で、公務員不祥事（実質は同和不祥事なのですが、「同和」の字句が出てきたかは不明）の第？？弾＝「中抜け職員を暴く」をやっていました。&lt;br /&gt;
　あらかじめ放映するのを知っていたわけではなく、テレビをつけたら、偶然、終わりぎわを見ることになりました。「なんや、またこんなん！　次は、どこや！」って見てたら、奈良市でした。トホホホホホホホ。&lt;br /&gt;
　今、奈良市の同和事業の見直しに関して、いくつかの委員会の委員として関わっているので、ぐったりしました。後の方だけ見たので、番組の全体像はまだ把握していませんが、再放送を見なくては。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　・再放送&lt;br /&gt;
　　　　11月12日(月)　20:00～　BSi 他&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/50515638.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 20:32:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>リバティ　特別展「万歳」は◎、総合展示は×</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.liberty.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;大阪人権博物館&lt;/a&gt;（リバティおおさか）&lt;a href=&quot;http://www.liberty.or.jp/extra_exhibit/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第61回特別展「万歳」&lt;/a&gt;に行ってきました。&lt;br /&gt;
　今年初めの特別展「破戒」もなかなか面白かったですが、今回の「万歳」もたいへん興味深かったです。さすが、いろいろ持っているなぁ、よく集めたもんだと感心しました。多少、文献史料が多かったので、一般の人にはむずかしい点があったかもしれませんが、全体的に綺麗にまとまっているなぁと思いました。明日が最終日で、ぎりぎり間に合ってよかったです。&lt;br /&gt;
　ところで、特別展（＝企画展）の面白さに比べて、まぁ、なんと総合展示（＝常設展）のすごいこと。常設展は、今で３代目ぐらいのはずでしたが、今まであんなにひどかったですか？　博物館というより、各種反差別団体の常設アジテーションみたいです。もっと悪く言えば、高校生の文化祭に各種反差別サークルが出したパネル展示みたい。そこまで酷くこき下ろさなくてもいいかもしれないけど、ともかく政治的言語の過剰な空間でした。別に、展示されていることが事実として間違いとか、政治的に右だとか左だとか、そいうことを問題にしたいわけではなく、博物館とは何かという、存在理由に関わる根本問題といいましょうか…。&lt;br /&gt;
　かつて、部落問題関係の研究機関や啓発機関の多くが、運動の教宣部の域を出ていない時代から、物（ぶつ）をして語らしめる博物館としての存在感をしめしてきたリバティが、ここに来て、今さらどうして概念やカテゴリーや知識を展示するのでしょうか。ひどくがっかりさせられました。&lt;br /&gt;
　もちろん、スタッフの人たちは、好きでそんな風にやっているわけではないとは思います。部落問題だけではだめで、人権を広く扱いなさいという行政からの要請や、もろもろの配慮（それは政治的なもの）が伏在するわけでしょう。しかし、それは博物館としての存在理由を無くしてまで実行されるべき重要事項なのでしょうか。まぁ、そうでもしなければ、存在させてもらえないほど追いつめられているのでしょうね。気の毒としかいいようのない状況です。&lt;br /&gt;
　リバティに変なことを押し付けようとする人がいるなら、一度、海外の人権関係博物館の視察を企画して、首に縄をつけて連れて行かないといけないですね。アメリカの&lt;a href=&quot;http://www.ushmm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ホロコースト博物館&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://www.bcri.org/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;バーミングハム公民権運動博物館&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.thekingcenter.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;キング･センター&lt;/a&gt;（キング牧師の記念館）など。もちろん、中味についての議論はあるでしょうけど、人権問題を博物館的に見せることの基本みたいなところを知ってもらわないといけないです。リバティの皆さん、がんばってください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/50505249.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 01:47:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「狩野永徳」展覧会の楽しみ方(2)　洛中洛外図は予習してから見学する</title>
			<description>　若き狩野永徳の書いた「洛中洛外図屏風」（上杉本）は、数ある「洛中洛外図」の中でも最高級の作品であるといわれています。歴史の資料集などで小さな写真を見ていると、どれぐらい素晴らしいかはなかなか実感できないけれども、実物を見ればうなづけると思います。しかし、前回述べたように、屏風の前は黒山の人だかり。そこで、短時間しか前にいられなくても、それなりの成果をあげられるように、事前に予習しておくことをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）小澤弘・川嶋将生『図説　上杉本「洛中洛外図」を見る』&lt;br /&gt;
　　　　　河出書房新社、1994年、2000円&lt;br /&gt;
　これは、131頁とコンパクトな本ながら、全頁にカラー図版を配した贅沢な作りで、平安京の成り立ちから洛中洛外図の成立まで、教科書のように丁寧に解説がしてあります。また、数ある洛中洛外図解説本の中では、芸能や中世賤民についての解説が格段に詳しく、この方面に興味のある人には必読文献です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）平安京創生館の「洛中洛外図屏風」（上杉本）陶板壁画&lt;br /&gt;
　京都アスニー（京都市生涯学習センター）１階には、平安京創生館があり、そこに「洛中洛外図屏風」（上杉本）の精巧なレプリカである陶板壁画が常設展示してあります。サイズは、本物より大きく、しかも柵やガラスに囲まれていないので、好きなだけ近寄って見ることができます。ここで十分、屏風の中身を学習して頭に叩き込んでいきましょう。&lt;br /&gt;
　また、「洛中洛外図屏風」は、応仁の乱によって荒廃したあとの、いわば現在に連なる京都を描いていますが、794年に遷都された律令国家の都としての平安京は、まったく違った姿でした。その中心朱雀大路は、現在の千本通りで、ずいぶんと西に偏っています。この当初の平安京の姿を再現した巨大な模型が、同じフロアに展示してあり、いながらにして古代の京都と近世以来の京都を同時に見ることができます。（この模型は、同館で売られている『平安京図会』(300円)を広げながら見ると、各ポイントが現在の京都のどこに位置するのかがよくわかります）&lt;br /&gt;
　さらに、平安京創生館の事務室では、「洛中洛外図屏風」（上杉本）の所蔵元である米沢市上杉博物館の編集になる図録『国宝　上杉本　洛中洛外図屏風』(1200円)が販売されており、これも学習上おおいに参考になります。この図録は、Ｂ４サイズの大きなもので、屏風の右隻（うせき）・左隻（させき）の各６扇がそれぞれ１頁を費やして贅沢に提示してありますので、上記の小澤・川嶋解説本とあわせて見ると、全体像がよく把握できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・平安京創生館&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heian3.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heian3.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」陶板壁画&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heiannkyou/rakutyuurakugaizu.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heiannkyou/rakutyuurakugaizu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・平安京図会&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/zue/zue2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/zue/zue2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）ＣＤ－ＲＯＭ版「国宝　上杉家本　洛中洛外図大観」&lt;br /&gt;
　　　　　小学館、2001年、定価94000円（インターネット上では、８万円ぐらい）&lt;br /&gt;
　「洛中洛外図屏風(上杉本)」予習の極めつけとしては、このＣＤ－ＲＯＭ版の「洛中洛外図屏風」があげられます。屏風の全部がデジタル化されており、原寸の２倍にまで拡大して観察することができます。また、建物や人物にカーソルを合わせると、その多くにはラベルが付けられており（たとえば、「六波羅蜜寺」など）、さらにラベルの多くには、書籍版である『国宝　上杉家本　洛中洛外図大観』の解説がポップアップするようになっています。少し値段が高いのが難点ではありますが、「洛中洛外図屏風(上杉本)」の予習・復習には最高の環境を提供してくれるものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/50387741.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 00:26:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「狩野永徳」展覧会の楽しみ方　(1)洛中洛外図にダッシュ！</title>
			<description>「狩野永徳」展覧会の楽しみ方　(1)洛中洛外図にダッシュ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在、京都国立博物館で特別展覧会「狩野永徳」が開催されています。有名な、「唐獅子図屏風」や新発見の「洛外名所遊楽図屏風」もすばらしいですが、中世賤民史研究の最重要資料の一つである「国宝 洛中洛外図屏風」は必見です。祇園祭の行列の警護に当たったり、弓のショップを出して販売・アフターサービスに努める「犬神人」（これは、宮崎駿監督「もののけ姫」に出てくる「石火矢衆」のモデル）、声聞師村の景観、市中を歩く「節季候（せきぞろ）」、犬追物（いぬおうもの）に使うためか犬を狩り集める「河原者」等々、都の賑わいの中に、京都の中世賤民が総出演です。しかも、みんな楽しそう。&lt;br /&gt;
　「唐獅子図屏風」のような大きな絵柄の作品は、学校で使う資料集の写真でもなんとなく鑑賞できるのですが、「洛中洛外図屏風」は細かく描き込んであるので、現物を見なくては、その良さはわかりません。とりわけ、上杉本は描写が繊細・精密なので、近くで見て初めてその値打ちがわかります。&lt;br /&gt;
　私も、写真集で見ていたあいだは、普通の屏風絵だと思っていたのですが、20数年前にはじめて「洛中洛外図屏風」（上杉本）の現物を見たとき、「あっ」と息をのみました。まさしく小宇宙の感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・展覧会のメインのＨＰ&lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://eitoku.exh.jp/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://eitoku.exh.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　・展覧会を紹介するテレビやイベント&lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://eitoku.exh.jp/event_tv.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://eitoku.exh.jp/event_tv.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　・主な展示作品&lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://eitoku.exh.jp/highlight.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://eitoku.exh.jp/highlight.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、中身の話は回をあらためるとして、今回の展覧会を見るにあたっての実践的アドバイスを少し書いておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．朝一番で入場しよう&lt;br /&gt;
　9時15分ぐらいには入場券売り場にならび、9時30分の開場と同時に入れるように、早く行っておくこと。今年の5月に相国寺であった「伊藤若冲」展ほどのギュウギュウ詰めではないけれども、開催第１週の午後２時に行った時には、平日なのに駐車場は満車で（結局、隣の豊国神社の有料駐車場にとめました）、会場の中も相当の混雑でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・展覧会のリアルタイムの混雑状況&lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　携帯からは、(&lt;a HREF=&quot;http://www.kyohaku.go.jp/i/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyohaku.go.jp/i/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．入館したら、まず「洛中洛外図屏風」に直行する&lt;br /&gt;
　どこも、まんべんなく混雑しているのですが、「洛中洛外図屏風」の前だけは別格で、黒山の人だかりです。絵の描写が細かくてガラスに張り付いて見ないと見えないし、地元の人が自分の近所を探していたり、遠くから来ている人も有名な神社仏閣、観光スポットをあれこれ探していて、全然動きません。もちろん、自分も前にたどり着いたら、吸い込まれて動けないので、人のことは言えませんが。(^^;;;;　ともかく、入館したら、順路の中ほどにある、「洛中洛外図屏風」にまず直行してください。そして、10～20分ほど思う存分鑑賞していると、だんだん人ごみができてくるので、それからおもむろに、順路の最初からゆっくり鑑賞しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．単眼鏡を持っていく&lt;br /&gt;
　なければしかたがありませんが、持っている人は、単眼鏡を持っていかれることを強くお勧めします。ガラスの奥の屏風絵までは１メートル近くあるので、細かいところがよく見えません。単眼鏡があると、まるでタイムワープしたように、描かれている人が生き生きと見えますし、絵師の筆づかいもわかります。&lt;br /&gt;
　今から買い求めるなら、「ニコン　モノキュラーHG 5x15D」をおすすめします。単眼鏡は1500円ぐらいから、２万円ぐらいまで、値段の差があり、この機種は最高級に属するのですが、値段だけのことはあります。同じ倍率でも、視野が広く（つまり、のぞいた時に見えている丸い視野が大きい。安物は、節穴からのぞいているように、視野が狭い）、かつ他の機種より断然明るいです。また、「アイ・レリーフ」が長いので、メガネをかけたままでもよく見えます。（安物は、目をくっつけて見ないと見にくいのですが、ニコンのは、メガネで少し隙間があいてもよく見えます。）&lt;br /&gt;
　このニコンの単眼鏡は、5倍と7倍があるのですが、博物館・美術館での観賞専用には5倍をお奨めします。少しの差なのですが、7倍は手の振動でぶれやすいのと、倍率が高い分、絵の全体がみえにくいです。ただ、鴨川ぞいのカフェに座って、鳥の生態を見るような自然観察の利用も兼ねる場合は、7倍がお奨めです。7倍だと、月のクレーターも見えますし、サギが魚をついばんでいる様子もよく見えます。ちなみに、私は7倍を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・「ニコン　モノキュラーHG 5x15D」&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/monocular/hg_x15.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/monocular/hg_x15.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　・「アイ・レリーフ」については、以下を参照。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://binoculars.at.infoseek.co.jp/seinou4.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://binoculars.at.infoseek.co.jp/seinou4.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．「洛中洛外図屏風」をあらかじめ予習してから行く&lt;br /&gt;
　「洛中洛外図屏風」の前は、人だかりができるので、そんなにゆっくり見ることができません。ぜひ、どこにどんな物が描いてあるかを予習して、頭にたたきこんでから行きましょう。でないと、何がなんだかわからないうちに人ごみに押し出されて、何を見たかもわからないうちに、屏風から遠ざかってしまいます。&lt;br /&gt;
　この予習方法については、次回。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/50269385.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 01:39:43 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>このブログの運営について</title>
			<description>ブログの運営に不慣れなもので、運営方針が変わって申し訳ないのですが、記事へのコメント書き込みを不可にさせてもらいます。せっかく書き込んでくださった方には申し訳ないのですが、私の１つのコメントに同一人物が自分の意見を８つも書くなどというのは、想定外でした。そこへ、別の人が反論など書き出したら、ここは悪罵を投げ合う場外乱闘状態になります。ご意見がありましたら、ゲストブックに手短にお願いします。また、意見がたくさんある人は、自分のブログを立ち上げていただき、発言してください。不特定多数の方に発言の機会を提供しようという意図はありません。あくまで、個人的な情報発信を目的としています。はじめから、日記のように書き込みできないシステムでやればよかったのですが、まぁ試行錯誤中と思って、お許しください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/784797.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 17:09:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>部落解放同盟はサンデープロジェクトへの糾弾を中止せよ</title>
			<description>　部落解放同盟は、サンデープロジェクト（朝日放送、１月23日放映）のハンナン事件に関する報道に部落差別発言があったとして、番組関係者を糾弾する方針であるという（部落解放同盟中央機関紙『解放新聞』2005年２月28日号）。しかし、私も番組を見ていたが、部落差別として糾弾しなければならないような問題はなく、むしろ今回の糾弾なるものが部落解放運動によるハンナングループへの側面支援のようにとられる可能性がある（少なくとも私には側面支援とうつった）ので、中止を要求する。理由は逐次述べていくつもりであるが、部落解放を願うものとして、今回の番組への抗議や糾弾の内容は、部落解放運動の歴史を汚し、運動に対する信頼を大きく損なうものであり、到底容認できるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　参考&lt;br /&gt;
「ジキル博士かハイド氏か」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20030424.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20030424.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ハンナン牛肉偽装事件にはうんざりさせられる」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20040909.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20040909.htm&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/715969.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 23:03:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちびくろサンボ論争</title>
			<description>　岩波書店版『ちびくろサンボ』が、４月に瑞雲舎から復刊されるという報道がなされ、ちびくろサンボ論争が再燃しそうです。すでに、私のところへも取材が何件かきています。&lt;br /&gt;
　論議がすすむこと自体は歓迎ですが、本当に生産的な議論になるか心配な点もありますので、少し問題提起というか、気のついたことを書いてみます。&lt;br /&gt;
　第１に、ちびくろサンボ論争は、子どもたちに与える絵本をどのように豊かなものにするかという観点からなされるべきであり、人権や言論の自由をめぐって大人の間でなされる血みどろの戦いであってはならないと思います。これは、自分の反省もこめてでありますが、今までは、ややもすると正義の刃を振りかざしての、仁義なき戦いの観がありました。そんな争いを展開して、大人たちは子どもに何を伝えるのでしょうか。「子どもたちよ、喜べ。この屍（しかばね）の上に絵本の大義は守られたぞ！」ですか。あまり、よい風景ではないですよね。&lt;br /&gt;
　第２に、最低限度の事実関係と過去の論議はふまえてもらいたいと思うのです。取材をされるマスコミの方も、お忙しいとは思いますが、「『ちびくろサンボ』はいつどこで出版されたのですか？」みたいなところから質問するのは、どうかと思います。最小限の勉強はしてから、論争に参加するなり、取材するなりしてもらえませんでしょうか。手前味噌ですが、下記の３点は最低限読んでいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
　（１）ヘレン・バナマン作・絵『ちびくろさんぼのおはなし』（径書房、1999年）&lt;br /&gt;
　　　　※　オリジナル絵本の忠実な復刻絵本&lt;br /&gt;
　　　　&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770501730/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770501730/&lt;/a&gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　（２）径書房編集部編『ちびくろサンボ絶版を考える』（径書房、1990年）&lt;br /&gt;
　　　　※　ちびくろサンボ論争の事実関係の整理&lt;br /&gt;
　　　　&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770500874/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770500874/&lt;/a&gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　（３）灘本昌久『ちびくろサンボよすこやかによみがえれ』&lt;br /&gt;
　　　　※　さらに詳しい、論争の歴史&lt;br /&gt;
　　　　&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770501714/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770501714/&lt;/a&gt;&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/660924.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 13:27:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パッチギ！ 滑り込み、セーフ。</title>
			<description>　「パッチギ」の映画パンフレットをもらった上に、終了近しと教えられ、MOVIX京都にダッシュで行ってきました。大正解！　差別問題系の映画で、涙がこぼれ落ちたのは初めてです。差別問題研究をナリワイとする者として、この映画を見逃していたと思ったら、冷や汗ものです。よかった、よかった、見逃さないで。&lt;br /&gt;
　愛情や友情を引き裂く差別に対して、「差別することを間違っています」という理屈で対抗しようとする作品があるけれども、それはどこか非人間的な気がします。やはり、引き裂く力を超えるだけの愛情や友情が描かれていなければ、「正しい」けれども「非人間的」なアジテーションに終わってしまうと思うのです。その点、井筒監督の「パッチギ」は、「正しさ」に依存しない人間的なものを感じました。&lt;br /&gt;
　在日朝鮮人を扱った映画としては、行定勲監督、窪塚洋介・柴咲コウ主演の「ＧＯ」もよかったけど、「パッチギ」はそれを超えたかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　京都における朝鮮人と部落民の関係について&lt;br /&gt;
「部落差別を根拠とする権利の合理性について」&lt;br /&gt;
&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/198806.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/198806.htm&lt;/a&gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※　人権教育における啓蒙主義・正解注入主義&lt;br /&gt;
「人権啓発映画はなぜ面白くないか」&lt;br /&gt;
&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20010530.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20010530.htm&lt;/a&gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※　イムジン河・都はるみ&lt;br /&gt;
「イムジン河―私を変えた歌」&lt;br /&gt;
&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20020710.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20020710.htm&lt;/a&gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※　「ＧＯ」について&lt;br /&gt;
&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20030702.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20030702.htm&lt;/a&gt;&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/651526.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 00:52:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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		<item>
			<title>ブログを始めるにあたって</title>
			<description>　ブログをはじめます。&lt;br /&gt;
　ちびくろサンボ復刊、人権擁護法案など、自分の関心領域で風雲急を告げておりますし、また、「ライブドア vs. フジテレビ」など、社会全体に新しい動きもあって、自分の備忘録のつもりで書きます。&lt;br /&gt;
　元来、超筆不精につき、更新頻度は多くないと思います。&lt;br /&gt;
　なお、ホームグランドは、今までどおり&amp;lt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/index-j.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/index-j.html&lt;/a&gt;&amp;gt; です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nadamoto/467761.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Mar 2005 22:39:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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