極悪非道―英国の蛮行 先日転載させていただいたshiraty5027様の記事のコメントで、『英国兵が日本の傷病兵にガソリンをまき、火をつけ、戦車で踏みつけたという事件がありましたが、英国人の美談てないんでしょうか?』というのがあり、調べたところ凄まじい証言を発見しました。
▼ 15師団栃平主計曹長の記録
「川沿いの道に移送を待っていた重傷者30人の担架が見えた。グルカ兵が数人、容器に入れた水を担架にかけて行った。焼け付くような日差しだった。おそらく傷病兵のために冷たい水をかけたのだろうと思った。次の瞬間、担架が燃え始めた。見る間に黒煙があがり、あたりは火の海になった。彼等がかけたのはガソリンだった」
▼ 陸軍一等兵の会田雄次氏が戦闘中にイギリス軍の捕虜になった日本兵からの話
「私はミッチーナで傷を負い、倒れていてイギリス軍に収容されました。意識を失っていて収容されたのです。でも、それはどうでもよいのです。私たちは帰れないかもしれません。ですから、この話だけはしておきたい。日本の人に知らせてください」 彼はイラワジ河(エーヤワディー川)のずっと河下におり、その中洲に鉄道隊にいた日本人が百何十人か入っていました。泰緬鉄道でイギリス人捕虜を虐待して大勢を殺したという疑いがかけられてそこに収容されていたのです。そこで何があったか。 イギリス軍は日本人百何十人の一群を河の中州におき、食糧をほとんど与えませんでした。その中州には毛ガニが棲息していますが、赤痢菌まみれで生では食べれません。中洲は潮が満ちてくると全部水に没し、30センチぐらいの深さになります。日本兵捕虜は背嚢を頭に載せて塩が引くまで何時間もしゃがまされました。イギリス兵は決してカニを生食しないよう警告しますが、日本人捕虜は耐えがたい飢えのため毛ガニを食べました。薪などイギリス軍は用意してくれませんから、生で食べたのです。そして皆、赤痢にやられ血便を出し血反吐を吐いて次々に死んでいきました。水を飲みに行って力尽き、水の中へうつ伏して死ぬ、そんな無残な死に方をしたのです。 看視のイギリス兵はみんなが死に絶えるまで、岸から双眼鏡で毎日、観測していました。全部死んだのを見届けて「日本兵は衛生観念不足で自制心に乏しく、イギリス軍の度重なる警告にもかかわらず生カニを捕食し、疫病にかかって全滅した。遺憾である」と上司に報告したのです。 イギリス兵は殴ったり蹴ったりというのはなく、それはオーストラリア兵に多かったようです。イギリス兵は小児病的復讐心を持ち、表面上、非難に対してうまく言い抜けできるように冷静に、そして冷酷に残虐さを発揮したのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残虐な本性は、アジア諸国を植民地支配し、搾取と虐殺の限りを尽くした白人至上主義の愚かな証なのかと、まったく恐れ入ります。
心に咎がない日本人は、世界のならず者の本性をよくよく理解し、付き合っていく必要があると思います。
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此の事件は随分前に本を読んで知っていましたよ。
戦争はしてはいけません。だけどする限りは絶対に勝利しないと。
国を守るために戦う兵隊さんには充分過ぎる装備で戦って欲しいです。
2015/7/31(金) 午前 3:15 [ Kamerad ]
Kamerad様、いつもありがとうございます。
御存知でしたか。
日本人以外に美談はない。
近隣の共産主義国にはもちろん、備えが必要ですね。
2015/7/31(金) 午後 7:15 [ nadarechan1113 ]
グルカ兵のこれは記事にしたことがあります。強靭な兵ですね。
ナイス
2015/7/31(金) 午後 8:02
nadarechan1113さま
いろいろな歴史書を当たってみると
日本以外の国は
概ね野蛮で残酷な歴史を抱えていますね。
それを隠ぺいする国、ねつ造する国‥‥。
そんなんばっかです。
日本だけですよね。正史を正史として
語れる国は。
もっとも、国内にも反日分子が数多いますけど。
2015/7/31(金) 午後 10:32
さくらの花びら様、いつもありがとうございます。
英国に利用されても勇敢に戦う精鋭集団ですが、これは許せません。
ナイスありがとうございました。
2015/8/1(土) 午前 6:47 [ nadarechan1113 ]
shiraty5027様、いつもありがとうございます。
日本以外の国は陰謀と殺戮の繰り返しですね。
天皇陛下がおられる日本はもっともっと胸をはるべきです。
内なる敵が一番厄介です。
2015/8/1(土) 午前 6:52 [ nadarechan1113 ]