男ってやつは家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。日々魔法● 魔法 ●
ラジオ聴いてたら夫婦円満の秘訣についての該当インタビューで 「妻が先立ってはじめて台所に立ってその大変さがわかった ぼくのパジャマには魔法がかかっててどこに脱いでも きちんとたたまれて同じ場所に戻ってた 今は3年間脱いだままの形で脱いだままの場所にある」 って言ってるお父さんいて泣いた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
大切なものって、空気みたいなもの
なくてはならないものなのに、なかなか気付けないものだ
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気付き
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保守主義とは、高貴な自由と美しき倫理・道徳の満ちる社会を目的として、自国の歴史・伝統・慣習を保守する精神である。
また、保守主義は、自由と道徳を圧搾し尽くす、全体主義イデオロギーを排撃し殲滅せんとする、戦闘的なイデオロギーである。単なる机上の理論ではなく、「剣を抜く哲学」 である。 エドマンド・バーク
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「フランス革命を世界で最初に批判した偉大な洞察力の『保守主義の父』エドマンド・バーク をイデオロギーの師として仰ぐ英国保守主義者である私には、1789年革命の諸事件は政治における永久幻想でしかない。偶然ではなく弱さや滑稽をもって追放や大量殺人や戦争に奔走するに至ったフランス革命は、自惚れた哲学者(ルソーなどの啓蒙哲学者)たちによって考案された抽象的な概念を旗印として、伝統的な秩序を倒そうとしたユートピアの企てであった。しかも多くの革命の方法において、より悲惨であった1917年のボルシェビキ革命の先鞭をつけることになった」
マーガレット・サッチャー
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「ヨーロッパの東には、疲弊して大混乱している巨大なロシアがある。傷ついたロシアであるが、毒されたロシアであり、伝染病にかかったロシアであり、ペスト菌におかされたロシアである 。しかもこのロシアは銃剣や砲で攻撃する軍事力だけでなく、・・・諸外国の健康と魂すらも破壊する政治ドクトリン(共産イデオロギー)をもっている。・・・レーニン新政権の世界共産化は、平和の形でも戦争の形でも達成きる。しかも共産主義者のいう平和とは、変形した戦争である。軍事力で勝利できないときには、宣伝をもって転覆を図る」
ウイントン・チャーチル
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哲学者ジャン・ジャック・ルソーが唱えた全体主義(社会主義・共産主義)の狂った思想が、「革命フランス」による歴史と伝統を破壊する大虐殺、レーニンの「ロシア革命」、毛沢東、金日成、ポル・ポトへと引き継がれ、21世紀の現在、北朝鮮は未だにそれを踏襲し破滅に向かってまっしぐらなのに、我が日本にはそれらに気付かず、または気付いているが意図的に、「自由」だ「平等」だ「権利」だ、「革新」だ「共闘」だ、と喚き散らして恥とも思わない連中が、一般国民のみならず、政治・行政・司法に少なからず、いやかなりの割合で存在する。
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全体主義の「怖さ」がわからないリベラル系日本人
2016年06月05日 19:40 アゴラ 井本 省吾
唐・天竺に始まって中国、欧米と外に「真の世界」があり、「日本は常に劣っている、海外に学ばなければならない」とする伝統的な弱い価値観がいかに、日本を蝕んできたか。
西尾幹二氏が月刊「Hanada」7月号に掲載した論文「オバマ広島訪問と『人類』の欺瞞」を読むと、その感を深くする。大事な問題だと思うので、しつこいようだが、もう1回付き合ってもらいたい。
2002年、当時の小泉首相の北朝鮮訪問により蓮池さんなどの拉致被害者が日本に帰国した。覚えている人もいると多いと思うが、それを再び北朝鮮に戻すかどうかについて、朝日、毎日などリベラル系メディアが読者の投稿欄を駆使して、なんと「(拉致被害者が)日本と北朝鮮の間を自由に行き来できるようにすべきだ」という論陣を張った。
核武装を展開する一党独裁、専制主義今の北朝鮮を思えば、なんともおかしな論考、キャンペーンだと思うが、当時の彼らはそうは考えなかったし、多くの国民もそれを許していた(イヤ、今でも心から反省しているとは思えないフシがある)。
「両国を自由に往来できるようにして、子供と将来について相談できる環境をつくるのが大切ではないでしょうか。子供たちに逆拉致のような苦しみとならぬよう最大限の配慮が約束されて、初めて心から帰国が喜べると思うのですが」。
当時の朝日新聞に載った典型的な世間知らずのエエカッコシー読者の投稿である。逆拉致!? 今ではとても信じられないが、そういう読者が存在し、それを価値ある考え方として各メディアが採用したのである。
北朝鮮への大いなる幻想――。その数年前まで「地上の楽園」という北朝鮮の宣伝を信じ、現地に招かれた記者が向こうの言う事を少しも疑わずに偏った情報を垂れ流していたのだから、当然かも知れない。当時は北朝鮮と仲良くし、貧しい彼らに戦前の植民地化を贖罪する意味もあって巨額の経済援助をすべきだ、と考えていた(彼らには今も根強い発想である)。
「拉致をしたのは悪いが、戦前の日本の朝鮮半島での植民地化はその何十倍も悪かった」という論法を保持していた。今もそれを改めない論者も少なくない。
全体主義国家の北朝鮮との間で、「拉致された日本人の子供たちが自由に往来できる!」などということがありうる、と当時の朝日や毎日は考えていたのである。全体主義国家の恐ろしさを理解していないのだ(しつこいようだが、今もその考え方から完全には抜け気っていない)。
そもそも多数の日本人を拉致したのは北朝鮮である。その日本人を全員、有無を言わずに返還するのが当然なのである。
ところが、当時の朝日や毎日、それに連なる評論家はそう考えない。それどころか、当時の北朝鮮との外交交渉を担当していた田中均氏など外務省の高官は日本に一時帰国していたた蓮池さんら5人の拉致被害者について北朝鮮に戻すべきだ、と主張していた。「いったん戻すのは北朝鮮との約束だから」というのである。
そういう信頼の置けない日本の外交当局をにらんで、拉致被害者も帰国後、すぐに北朝鮮に戻る素振りを見せていた。安倍官房副長官はじめ当時の政治家たちの強い意志で、日本政府が永住帰国を決めたことがはっきりした後、ようやく5人は「北には戻りたくない」「日本で家族と会いたい」と言い出す。
それほど外務省高官やメディアなど日本政府の姿勢は危なっかしく、日本人の拉致被害者よりも北との交渉を優先していたのだ。北朝鮮との交渉で成果を挙げたいとする外務省の省益が国民の拉致をなくすべきだという国益より優先していた、とさえ言いうる。
外国は「日本より自由で民主的だ、それに比べれば、日本は劣っていることが多い」。それが今に続くマスコミの論調だった。「韓国や北朝鮮、中国が日本の過去の歴史について興っているのなら、その怒りが解けないうちはずっと向こうの要求を受け入れるべきだ」という空気が強かった。
その空気がようやくここ数年、変わってきた。北朝鮮の拉致や核実験、ミサイル打ち上げがはっきりし、尖閣諸島や南シナ海で中国の軍事攻勢が強まり、かつ韓国がうんざりするほどいつまでも慰安婦問題を批判する反日国家であることが明確となったからである。
大手メディアの北朝鮮びいきが納まったのも、これを背景にしている。
唖然とするではないか。それほど日本の外交は弱く、屈辱的だった。社会主義・共産主義国家を信じ続けていた。その責任を覆い隠す意味もあって、今も日本人を卑下する歴史観や価値観を引きずっている。
「日本は戦前悪い国だった、その清算をしなければいけない」という汚染された歴史観が日本人の骨髄に沁みこみ、そこから逃れられない。
北朝鮮や中国、そして韓国も、日本よりもはるかに自由と民主主義が制限されている。戦後、日本に言論の自由を許さなかったGHQを保有した米国よりも日本の方が自由である。
それが今もわからない。例えば、ベルリンの壁が崩壊し、社会主義・共産主義の旗色が悪化した1990年1月に、典型的な左翼・リベラル評論家である加藤周一氏は朝日にこう書いた。
「政治的に政権交代の制度化において……欧米が先行し、ソ連・東欧・中国・日本がはるかに後れていた。……1990年1月現在の日中両国には、一党支配が続いている」
日本は自民党の一党支配が続いていたからである。これに即、反論できる人は今でもそれほど多くないかも知れない。
業を煮やした西尾氏は「新潮4」1990年3月号にこう書いて、加藤氏を批判した。 「日本と中国の『一党支配』が原理を異にする、別次元の性格のものであり、「ソ連・東欧・中国・日本」と並べるわけにはいかないことは、加藤氏よ、13歳の中学生でも弁えている現実である」
だが、中学生にそうした教育をして来なかった日本の学校教育に問題があるのだ。自由や民主主義、経済の豊かさについて日本人が居丈高になる必要はない。今も不十分な点は少なくない。だが、多くの先進国の中でも、トップクラスの位置にいることはデータも示して、自信を持って教えるべきだろう。
でないと、時代錯誤のメディアがいつまでも残ってしまう。
本当の敵は、チャーチルが「病原菌」と断じる『全体主義(社会主義・共産主義)』。米国大統領が国境に「壁」を構築するなら、特亜との国境に「鉄のカーテン」を築いてもいいのではないか・・・
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勝って奢るな、負けて腐るな稀勢の里 横審推薦に喜び「腐らず我慢して本当によかった」
1月23日 21時18分 NHK NEWS WEB
この中で、日本出身力士として19年ぶりに横綱に推薦された稀勢の里は、「自分を信じて土俵に上がった結果がこういう形になってうれしい。横綱は責任のある地位だし、生き方も周りに見られている。模範になるような力士になりたい」と決意を述べました。
― 後略
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世話になった師匠に感謝の気持ちで精進したけど、気持ちが優しいから、なかなか結果が残せなかった。やっと花開いた、我が郷土の力士を誇りに思います。
勝って奢らず、負けて腐らず、空気に流される国民やマスコミに翻弄されず、恩師に報いた自分に自信を持って、これからは自分のために頑張ってほしいです。
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中川八洋『山本五十六の大罪』弓立社 「あとがき 慰霊と鎮魂」から あとがき 慰霊と鎮魂
・・・彼ら(極左人士ら)は、鹿児島の知覧や鹿屋から、沖縄を救わんと飛び立った二十歳前後の若者が、沖縄の近くで撃墜されて海に屍をさらしていることに涙を流すこともないし、その偉大で美しき倫理行為を一顧だにしない。
知覧や鹿屋の慰霊祭を催したことがない。沖縄の極左人士らの「反軍」は、マルクス主義の「反・人間」から生まれており、人間憎悪と倫理否定の唯物論に立脚している。
特攻だけでなく、大東亜戦争には“敵国による自国民大量虐殺”を初めから考えた、異様な作戦が多々あり、それも戦争目的の一つであったことに気付くようになった私(中川※)ももう三十台半ばを過ぎていた。勝利や腐敗を目指して敵国と戦争をしているのではなく、ガダルカナル島や東ニューギニア、あるいはレイテ島やインパールの作戦をあげるまでもなく、日本の将兵の方を戦場でいかに“殺す”かが目的とされた、自国民を“呪うべき敵”とする戦争が大東亜戦争であり、「一億玉砕」は、この最終フェーズであった。
沖縄の「反軍」「反戦」運動でも、広島の「反核」運動でも、死者に対する差別をしているから、それは残虐なる“反・人間”のドグマ(独断・偏見的な説や意見)が基底にある。
彼らの「反米」闘争は、“ヴァーチャルな太平洋戦争”の続行であって、大東亜戦争の“悪”の部分を一直線に継承している。
自分たちの慰霊碑を建てても、自分たちを助けんとして散華した若き戦士への慰霊も鎮魂もしない沖縄「反軍」運動には、血塗られたポル・ポトの亡霊と狂喜が漂っている。
満州の葛根廟その他のソ連軍に惨殺された婦女子の戦跡への慰霊や、[停戦後]のソ連潜水艦の“撃沈ごっこ”で留萌沖にて溺死刑にされた、引き揚げ船の婦女子への慰霊のない、ヒロシマ/ナガサキの[八月]は、非人間たちの「ダンス・マカーブル[死の舞踏会]」である。
もし、大東亜戦争への“人間らしい[manly]”否定を示すなら、倫理と合致した竹山道夫の『ビルマの竪琴』になる。
コミュニスト大江健三郎の虚構「集団自殺」(『沖縄自殺』)のような、人間の良心も道徳もひとかけらもない作品には、戦争以上の悪魔性が潜んでいる。
戦争の死者を弔うに、差別はあってはならず、ガダルカナル島やニューギニアや葛根廟その他の主要戦跡においても、毎年、盛大な慰霊祭が平等に行われるべきである。
この意味で、ヒロシマ/ナガサキ/オキナワは、日本人から、正しい倫理・道徳と真に敬虔(けいけん)な信仰心を破壊し尽くしている。
・・・(平時であれ、戦時であれ常に)祖国を守らんとする高貴なる精神が漲って初めて、国家は国家であり続けられる。とりわけ“血統の共同体”で“歴史の共同体”である日本国は、祖先との連続性こそが、国家悠久の生命源である。
二千年間の祖先とその墓の方を向いて、後ずさりしながら(祖先の成功と失敗の経験から知恵を学びとりながら)、われわれは新たなる未来の日本へと着実な歩みを進めているのである。
勇気と自己犠牲の偉大な美徳を顕現された、真正の戦士への鎮魂と慰霊こそが、由緒正しき“精神の共同体”の国家、日本国の未来を確実にするのである。
※ 中川先生は東大航空工学科在学中に、帝国海軍航空特攻「桜花」の設計開発に携わった、山名正夫元海軍技術中佐と鷲津久一郎同大尉の講義を受けたようです。
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「一億玉砕」とのスローガンのもと、日本共産化を目論む共産ロシアの工作員とマスコミによって操られた旧軍部と政府の中枢の無謀とも云える戦略に、何一つ異を唱えず御国のために散華された我らが若き先人。
妻、子、孫、両親、その他の家族・親戚、友人・親友、恋人、知人等はじめ、自分と共に生きる者を護るため、古来より祖先が連綿と築き上げた連続性である日本を護るために、最愛の人との今生の別れに耐え、親からいただいた健康な身体と何の落ち度もない真っ当な精神を、来るかもしれない敗戦の惨禍から日本国民を守るため、自らの命を捨ててまで戦い抜いた勇気・勇敢さ、これこそ真正の『保守』精神であり、直立不動で敬意を表し、日々尊崇の念を抱いて事にあたらねばならないのです。
共産サヨクはあろうことか、戦火に散った志ある若き将兵たちに対して“無駄死”などと不敬極まりない暴言を吐きますが、自分たちは世のため人のために行動できるのか?
1945年、沖縄の海を米艦隊が埋め尽くす。すさまじい艦砲射撃の中、防空壕から外に出られない沖縄の島民たち。水も食料も尽きかけていた。
そんな中、パタりとその艦砲射撃が止んだ。防空壕にいた島民たちはその時急いで外に出て、水を汲み、食料を調達し、怪我人や病人たちを壕に運んだ。
空を見上げると、日本の特攻機が次々と米艦隊に突入して行くではないか。
島民たちは思わず特攻機に向かって手を合わせたという‥‥。
本当に平和を願う日本人が追悼し顕彰しなければならない場所は、共産サヨクに占拠され毎年夏になると“過ちは繰り返しませぬから”と、日本毀損に余念のない広島や長崎ではない。日本のために愛国心の塊となって命を捧げた、若き先人が確かにいた、知覧や鹿屋であるべきです。
もしも71年前、共産ロシアが占領軍だったら・・・、考えただけで悍ましい。
平和で安全な日本にかまけて伝統を嫌い、蔑ろにし、事あるごとに「革新」と叫ぶ共産サヨク脳が“本当の敵”であるということ、ネットによって世の矛盾が明らかになる中、いまだ真っ赤な教育現場では教えられない本当の歴史を知り、危うさに気付き、次の世代に伝えるのが私たちの務めだと思うのです。
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マスコミがほとんど報じませんが、日本人には知ってほしい。
台湾のエバーグリーングループ総裁の張栄発さんが、平成28年1月20日に他界されました。享年88歳でした。 この知らせを聞いたパラオ政府はすかさず「我が国の親友に哀悼の意を表す」と発表しました。しかし、日本政府の反応は報じられなかった。 張栄発さんは日本統治時代の台湾で昭和2年10月6日に生まれました。日本語世代と言われ、日本語を話し、教育勅語を教わって育った。
その後、南日本汽船で15年間を船員として苦労され、中古船一隻で長栄海運(エバーグリーン・マリン)を設立しました。この時、日本の企業から資金支援をしてもらい、後に「自分が今あるのは日本のお蔭。自分を育ててくれた日本に感謝している」と言っていました。
そして、平成23年3月11日、東日本大震災。報道でこれを見た張栄発さんは、以前、日本の三陸地方を訪ねた時に、東北の人達の素朴で温かい心に接したことを思い出し、「あの人達が、今、悲劇の渦の中に呑み込まれている・・・」とテレビを見て涙を流した。
この時、李登輝元総統は救援隊を日本に派遣しようと思ったものの、日本の外務省から「台湾の救援隊を受け入れる準備ができていない」と断ってきた。
被害が拡大して時間がどんどん過ぎる中、李登輝さんは中華航空に頼み込むと「国交のない日本政府が受け入れない」と言われた。
1999年の台湾大震災の時は地震発生22時間後に日本の救助隊が現地入りして救助してくれた。その恩に応えるのは今しかない。何とかしたい一心で李登輝さんはエバー航空の張栄発総裁に電話した。
すると張栄発さんは「わかりました」と快く引き受けてくれ、しかも「費用は一切いらない。恩ある日本のためです。飛行機は無償で飛ばす」と言った。
張栄発さんは個人でも義援金として10億円を日本に寄付し、「10億円で足りなければいつでも出すから、遠慮なく言ってほしい」と言った。
さらに自身の長栄グループ傘下の海運会社に対して緊急救援を提供するよう指示し、日頃の人脈をフルに使って各国政府や国際救援組織の関係者に日本のために物資を被災地まで無料で運ぶように要請しました。
台湾には「本当の善行は人に知られない」という言葉があります。これは日本統治時代に日本人が台湾人に教えた言葉で、張栄発さんは自ら実践していたのです。これは、自分の力をひけらかすことなく、自ら触れ回るようなみっともないことはしてはいけない、という意味です。
日本人が忘れた日本精神を、台湾の日本語世代は言葉を知るだけではなく、自ら実践していたのです。
震災の翌年、日本政府は張栄発さんに台湾として過去最高位の勲章「旭日重光章」を贈られました。この時、豊明殿において天皇陛下に拝謁されました。
張栄発さんは「きわめて光栄なことであり、日本政府が私に対して評価していただいたことをとりわけ感謝している。そのため、自ら来日し勲章伝達式に出席した」と述べていました。
張栄発さんは「財産は子孫に残さず、すべて公益事業に寄付する」と公言されていました。
また「企業の存在意義は社会にサービスを提供することである。金儲けは罪悪ではないが、それによる喜びは長く続かないのに対し、人助けで感じる喜びはいつまでも心の中に残る」と言っていました。
今の日本人は台湾の日本語世代から学ぶことがたくさんありそうだ。
熊本地震でエバー航空台湾本社から「手と手をつないで心の絆。
日本と台湾の友好がずーっと続きますように」のメッセージが届けられました。
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