nadarechan1113の絵日記

アウトドアー好きの保守系『“ハンター”な基礎スキーヤーw』おやぢです

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 南会津の玄関口、道の駅たじまの早朝。

 スキーシーズンも後半戦、23日の昨日、今シーズンやっと3回目のスキーは、ホームの福島県南会津町にある高畑スキー場で滑ってきました。

 道の駅から1時間、スキー場に到着して着替えを済ませて記念撮影。

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 テレマーカ氏とは1年ぶり、我が倅とは2年ぶりの高畑スキー場。
 暖かい日が続き、雪はかなり少なめですが、天気は上々のスキー日和。

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 このあと、横浜から今年も律儀に駆けつけていただいたブログ友、原発大推進派で保守系アルペンスキーヤーの陸奥掃部助さんと合流しました。

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 晴れたり曇ったりの天気の中、みんなでスキー場山頂へ。

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 陸奥掃部助さんと倅。

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 陸奥掃部助さんとおやぢ。
 今日はいつものウエアを倅にとられました。

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 おやぢと倅。

 実はこの日、倅の大学受験本命の合格発表の日。レストハウスで暫定の補欠合格が確認できました。
 まだ確実ではありませんが、まずはよかった・・・。東郷元帥海軍大将閣下に感謝です。地元の先輩とブログ友にお祝いのお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

 この後3時まで目いっぱい滑ってスキー場をあとにし向かった先は、いつもの、

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 店に入るとこんなお知らせが・・・

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 4月から会津若松に移転とのこと。

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 昭和の雰囲気のする店内を暫し眺めていました。

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 一年ぶりの福島一のソースカツ丼は相変わらずうまい。
 若松はちょっと遠いけど、また食べに行きたいです。


 今年から冬営業を停止している旧舘岩村の定宿ですが、特別に宿泊させてくれるということで、陸奥掃部助さんとはここでお別れして宿へ向かいました。写真がありませんが、夜は宴会で盛り上がりました。

 宿のおかみさん曰く、「夏営業も含めて、来年の冬で廃業」とのこと。
 後継者がなく、施設の維持管理を含めて厳しい状況で、名残惜しいですが苦渋の決断をしたということです。
 
 30年近い思い出がよみがえり、実に残念至極。
 もう一回冬シーズンがある。来シーズンも特別に泊まらせてもらおう・・・


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 明けて今日24日は朝から暖かく、絶好のスキー日和のどっぴーカンですが、おっさん達の2日目はスキー場へは行かずに「食べて復興支援」ということで、白河へラーメンを食べにいきました。
 ところが11時半の時点で、有名店「いまの家」は大行列、その他の街道沿いのお店も軒並み大渋滞。潔く諦め向かった先は・・・

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 喜多方ラーメンの有名店、坂内食堂。
 といっても、地元近所の店舗ですが^^;

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 わんたん入りの中華そば。
 本場とは味の違いはあるけれど、福島喜多方を味わうことができました。
 白河ラーメンは隣町の「いまの家」でリベンジしましょう。

 というわけで、今年も福島県会津地方を堪能できました。
 今年も遠くから来ていただいた陸奥掃部助さん、ありがとうございました。
 テレマーカ氏は今年も車をだしていただき感謝いたします。

 やっぱりスキーができて食べものがおいしい福島は最高です。


Schi Heil!!


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 先月10日、胃の全摘出手術を受けて21日に退院した父親ですが、その後の経過が至って良好なので、本人の要望もありリハビリを兼ねて奥久慈に天然水の水汲みと、ついでに狩猟もしてきました。

 父親は林道の麓だけ散歩し、いつもお世話になる釣堀の休憩所で待機。

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 犬たちを連れておやぢは林道奥まで捜索してきました。

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 今日は奥久慈も暖かい。
 鳥の姿は見られませんでしたが、往復2時間、いい運動になりました。

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 胃がなくなった父親は食べられませんので、二人前のおいしいお昼ごはんをいただきました。

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 帰りがけに八溝山の麓の天然水をポリタンクに汲んで、帰路につきました。

 父親と良い時間を過ごせました。


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 26日と27日、漸く今シーズン2回目のスキーに行ってきました。
 年に一度の幼馴染との雪山での宴会、もとい、スキーをするため群馬県北部の水上高原宝台樹スキー場に出没です。

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 寒波が来ているという割には、水上の温泉街から山道を登った藤原ダム周辺の朝は穏やかでした。

 ほどなく宿に到着し着替えを済ませ、宿から徒歩3分の白樺ゲレンデのリフトに8時半の稼働と同時に乗車。

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 だんだん雪が降ってきました。

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 ゲレンデはガラガラです。スキーヤの姿が見当たらない。
 南会津に負けていません^^;
 
 今シーズン初滑りの幼馴染はグローブを外して写真の体勢のまま滑走、動画撮影をしていました。
 指がちぎれるぅ〜〜〜、などと申しておりましたが、当たり前です。

 この頃には雪が強くなってきました。
 山の天気は変わりやすい。

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 白樺ゲレンデを暫くぐるぐる滑って、スキー場のメインゲレンデへ移動しました。

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 誰も滑っていないピステン模様を気持ちよく大回り。

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 寒かったので小休憩。
 時折日が差すので、山頂を目指します。

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 真っ白けの山頂で、やたらハイテンションな幼馴染。

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 天気が良ければこんな風に↑谷側連邦が望めるのですが、遠景はゼロ。
 行きつけのレストランへ避難しました。

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 モツ煮と朝鮮漬で小宴会後、鴨うどんで体を温めました。

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 せっかくスキーをしに来たのだから、雪が降っていても滑りましょう。

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 この後宿に近い白樺ゲレンデに戻り、15時くらいまで滑っていました。

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 宿に戻ってから小宴会その2。夕食まで部屋でどのくらい飲んだでしょう。
 夜の宴会の記憶がありません。写真もありません。

 翌朝、除雪の音で目を覚ますと・・・

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 車がダンゴ虫みたいになっていました。

 幼馴染が所要のため、2日目は滑走しないで帰ることになりました。
 短い時間でしたがとても楽しい宴会、もとい、スキー行となりました。

 次回は2月末、ホームの高畑スキー場出没予定です。

 最後に幼馴染が撮ってくれた動画をUPしておきます。
 おやぢは45秒くらいに登場します。
  (サラサラ新雪で滑りやすいのに、見るたびに下手くそと思う・・・シクシク)



Schi Heil!!


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9年目のスキーの日


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上越市金谷山スキー場にあるレルヒ少佐の銅像
(スキージャンプの清水礼留飛(しみず・れるひ)選手を思い出す・・・)


 明治44年、オーストリア=ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐によって、新潟上越高田で大日本帝国陸軍大尉ら14名の専修員にスキーの指導を行い、日本に初めてスキーが伝えられた1月12日、「スキーの日」にブログを開設して、今日でまる八年が経ちました。(スキーの日は平成6年(1994年)にスポーツ用品メーカー、ミズノの直営店・エスポートミズノが制定したそうです)

 日本や各国の選手の大会中の安全が危惧された?ヒラマサ(平昌)五輪では、スキーのノルディックやフリースタイル競技、スノーボードの種目ばかりがメディアに露出していましたが、やはりスキーのスピード系競技であるアルペン競技が話題にほとんど上がらないのが寂しいところです。日本選手の活躍を期待したいところです。

 スキー場では、30数年前のブームの頃のおっさん達が占めるガラガラのスキー場ですが、「若者の○○離れ」と簡単に片付ける風潮に、随分スキースポーツも見放されたものだと思う次第。

 スキーやゴルフのようなお金がかかる趣味が軒並み低迷する世の中ですが、家の中に引きこもっているなら外で遊ぼう。
 そうすればお金が動いて経済活性・所得倍増、体力が付いて国民皆健康、政府が進める「一億総活躍社会」に近づけるんじゃ?

 懐がいつも真冬のハイシーズンおやぢですが「世のため人のため」。日本のために家計も顧みずこれからも雪山に出撃することでしょう。

 かみさんにはナイショ、ナイショ・・・w


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 Schi Heil!!

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♪ やぁ〜まっは しっろがね〜
あっさひを あぁびぃーてぇ〜


やっぱりスキーといえばこの歌なんだよなぁ^^

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 年内にシーズンインしなかったなんて、スキーを始めた30数年前以来ぶりかもしれません。

 大学受験を控える倅が付き合ってくれようもなく、娘にも速攻フラれ、かみさんの生温かい言葉にもめげずw、行ってきましたよ。我がホーム南会津。

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 先ずは、旧舘岩村湯ノ花温泉の定宿にご挨拶。
 客足が見込めないこの冬は宿の営業を停止しているとのこと・・・
 倅の受験が終わってお邪魔するような機会には、特別営業をお願いしてきました。
 とりあえず廃業じゃなくてよかった。

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 今日は暖かくて、シャバシャバの雪道を進みます。

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 一年ぶりのホーム、高畑スキー場に到着。

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 今年でスキー場オープン30周年なんですね。
 30年前のまだ“あんちゃん”だった頃のおやぢのことを思い出し、感慨深いです。

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 「高畑友の会」に入会して、1日券3300円で購入しました。
 “シニア”が60歳からになっていました。
 確か昨年は50歳からだったような。経営が厳しいのでしょう・・・

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 麓のブラックリフトに並びます。
 ていうか、並ぶなんて凄い事です^^;

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 レッドリフトを乗り継いで、レッドコース滑り出し地点。
 コースはガラガラです^^;

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 オレンジリフトで山頂へ。

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 天気はいいのですが遠景は望めませんでした。

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 オレンジコース山頂の雪質は最高でした。

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 天気晴朗なれど、風強し。
 写真ではわかりませんが、下から吹き上げてくる風で滑走速度が酷く低速です^^;

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 オレンジとブルーコースを暫くぐるぐる滑っていました。
 調子に乗って初滑りから浅いコブなんかにも入ったりして・・・

 それにしても滑ったあとの疲れが、この数年半端ないです。
 歳と運動不足をヒシヒシと感じる初滑りとなりました。

 さて、次回は何時になるやら・・・

 Schi Heil!!


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