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12月25日
ぼくは、老人党提案者というか、世話役というか、いいだしっぺというか、ともかくそういう人間である。
もう少し、頻繁に定期的に発言すべきだと思ってきたが、インターネットを思うがままに使いこなせぬかなしさ。どうしてもホームページの更新に間が空き、発言するときにはちょっとタイミングがずれ、ピンぼけになりがちだった。これから、このスペースを使って、発言していこうと思う。(立派な決意。続くかどうかが問題だ)。
小沢に関してだが、ぼくの意見を述べておこう。やらせて見なければ分からないが、首相をやらせてみたいものの一人だ。
菅のばかさ加減にはうんざりした。
沖縄の選挙の結果を見せ、ご覧の通りです。日本は民主国家だから、米軍基地は要らない、という県民の意思表示を無視することは出来ない、といえばいいのだ。どうしていえないのだろう。はっきりとそういえば、右翼だって支持する。日本の政治家のなかでそれがいえるのは、小沢ぐらいだろうと思う。少し買いかぶっているかな。
国連の大舞台で、世界に軍縮を提案するくらいの芝居を打てる日本の政治家はいないか。今、世界各国、年金、医療など、財政赤字を理由に削られるばかりだ。みみっちく節約するより、軍縮だ、軍事費を、福祉に回そう、と世界に提案すべきだ。ギリシャも、アイルランドも、ポルトガルもスペインもきっと賛成する。
小沢が、わたしはそれをやるといってくれれば、ぼくは諸手をあげてかれを押す。小沢も、自分が首相になりたいのだとはっきりいい、なった上は、北方領土の問題で、ロシアと直接交渉する。アメリカにも、アフガンでの戦争に益はないないと直言する。国連で軍縮提案する、沖縄の基地は全廃し、グアムにでもどこにでも、日本以外のところに持っていってもらう。そうインターネットを使って、表明すればいい。そう発言するのが、政治と金がどうのとぐちゃぐちゃいっている連中と闘う正攻法だ。
ぼくは政治と金の問題では、選挙公営にするしかないと思う。それをやらないで政党交付金などを税金から出しても無意味だ。マスコミも選挙公営運動をやって、政治家が金を欲しがる必要がないようにすればいい。選挙公営なら、金がなくても、組織がなくても立候補できる。今のように二世三世議員は出にくくなるだろう。
ま初日は、この辺で。
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