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8月16日
昨日敗戦記念日の記事で一色だった。どうしてこう一色になってしまうのだろう。武道館の儀式なんて、早く切り上げて、世界のニュースを伝えたらいいのに。日本が、戦争の形だけの反省を繰り返してきた間に、世界は、まだまだ戦争をやめようともしない。
なんていっていると、医者との面接はどうだったのと、聞かれた。そうだ、ぼく自身にも健康上の問題が起きているのだった。骨シンチを受けると、前回は書いていたのだっけ。その結果について、面接で説明を受けた。ま、転移らしいものは現在のところはない。これはいいニュース。その前に受けたMRIとCTの検査では、がんは前立腺を包む皮膜を突破して浸潤しているということ。だが、出血も頻尿の症状もない。治療は予定通り。カソデックス80mgの服用と、リューブリンの注射を月に一回。カソデックス2週間服用したが、血液で調べても、肝障害はない。ま、治療のほんの始まりに過ぎないが。
「あんた自分の病気でしょう。そんなにのんびりしていていいの」と叱られたが、叱られるような問題ではない。のんびりしているしかないのだから。いったい、慌てて、何をしろというのだろうか。
そうだ、「望星」のインタビューが昨日あった。長老扱いされて、参った。まだまだ若造の意識でいるのだが、比較の問題だから、かれの目から、ぼくは長老に見えるのだろう。 |

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