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6月2日 日曜日 晴 少しつめたい風が吹く。
新しい本の見本が届けられた「とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう」という長い題。本屋のセンスに従う。
1日は6時から7時まで講演をした。小人数の集まりだったが、まあ、まあ退屈させずに話ができた。一応の自信はできた。これからは体力の回復が勝負だ。
さて、病気になってから、いろいろ日常的な苦しみに、薬に頼らない方法を探してきた、前立腺のおかげで、尿が細くなる。排尿までに時間がかかる。この時に、ぼくは便座に座って、合掌する(手を合わせる)祈りのポーズをとる。これはやってみれば分かるが、物事を排出させる効果がある。まず祈りのポーズを静かにとっていると、小便が出始める、ポーズを静かにとり続けると全部出るまで途切れない。もっと続けると。ガスが出る。さらに続けていると、便も出始める。合掌ポーズは役に立つポーズだ。それからイスラムの命のポーズ。祈りだけである。老人になって、痰が出にくくなっているとき、地面に額をつけておしりを高く上げるポーズはヨーロッパのリハビリ医師も肺のドレーナージュのポーズと呼んでいる。痰が出やすい、呼吸がしやすくなるポーズだ。
もう一つは前に自分のすかを投げ出すポーズだ。チベット風のいのりのぽーずといってもいい、。チベットは高地、かなり酸素が少ない。こういう時にばったり倒れて、酸素が上がってくるまで待つ。チベット独特の祈りのポーズはこうしてできたものと推定される。みなさんもこうしたさまざまポーズを自分でやって確かめることができるでしょう。
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