オリンピック3日目
柔道男子66kg級
初出場の海老沼匡くん(22歳)
あの吉田秀彦さんの教え子だそうですよ。
頑張ってます。
準々決勝戦ですごい事が起きた。
韓国選手相手に苦戦を強いられ、どちらも得点できずに判定へ・・・
主審(1名)副審(2名)全員が上げたのは3名とも韓国選手の旗〜
3−0で負けですよ〜
審判は絶対ですから完全敗退ですよ〜
ところが、、、
センターテーブルとかいうビデオ判定の人↓
(シドニーオリンピック篠原信一戦での「誤審」騒ぎを契機にビデオ判定の導入が検討されることになり、
2007年より本格的な運用が始まった。審判委員会による監督の下、CARE(Computer Aided Replay)
システムと呼ばれる2台のビデオカメラで2方向から撮影する方式で、主に投げ技の評価が微妙な場
合や、足取りがなされたか否かの確認などでビデオ判定の検証が行われる。国内の試合においては
審判委員(ジュリー)が審判員の下した技の評価の高低(例えば、技ありを一本とするなど)を訂正する
ことはないが、国際柔道連盟主催の大会では審判委員が状況に応じて訂正することができる。)
by ウィキペディアより
に呼ばれて何やら話をし、再度判定し直しになったのです。
もちろん海老沼くんは韓国相手に有効的な試合をしましたよ。
韓国の選手よりも頑張ってたと日本人の私は思うよ。
ただ、決定打がなかっただけでね。
そして再度判定が下ったのはなんと3名とも海老沼くんだぁ!
すっげーーー!
テレビでしつこく再放送すると思うけどさ、審判絶対だと思っている年代の私にとって
一度負けたと思った勝負が勝ちに変わる瞬間!この興奮ったらなかったよ!
ふと冷静になった時に覆る判定に ん? な感じも否めないけど。
(解説の人も過去例が無いって言ってたし)
主審副審何のためにそこにいるの?ってなっちゃうからね。
会場のもんのすっごいブーイングにセンター何チャラの人が
「オィオィ、ちみ達なにやってんのよ〜も〜〜」
「このブーイング、どーちてくれるのっ  キィー」
ってなったのかしらん 
まっ、運も味方につけた海老沼くん、キミは最強だぞっ!
試合後の深々おじぎがとっても好印象だしっ。
緊張して顔がバリバリなところもいいっ!
丸坊主もいいっ!
もっともっとオリンピックを楽しませてあげたいのぉ。
決勝まで進んでほしいのぉ。
とにかく応援するしっ! 
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