なごみLife〜美容師のひとりごと〜

やっぱり、いいことさがしは続けるのです。いい事いっぱいあるはずなんだから・・・

親父さん、今までありがとう☆

[ リスト | 詳細 ]

2010年10月18日に亡くなった父との思い出を少しずつ綴っていきます。
私が旦那と結婚できたのも父のおかげだと思います・・・。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

お盆には

イメージ 1
今日は朝5時起きで
涼しいうちに墓参りとなった。
 
今年は初盆になるので
私の親父様の新しいお墓にもお参りです^^
 
 
親父様のお墓が建つ場所は
陰になる所が全くないので
早めにいかないとあっちくって
参るどころじゃないんだな〜・・・
ε-(´・`) フー
 
 
 
明日は実家の檀家のお寺さんでのお参りで
10時に現地集合・・・
そのあと、旦那のほうの親戚に顔出しして
実家に戻って御呼ばれにあずかります。
 
。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜
イメージ 2
私は今日までお仕事ですが
午前のお客様がもう終わって
夕方からの浴衣の着付けまでのんびりです。
 
 
だって世間はもう、お盆休みだもんね^^
 
明日のお参りがすんだらそろそろ秋の準備かな?
 
 
 
 
 
 
 

夢を見た… ケータイ投稿記事

イメージ 1

昨夜、親父さんの夢を見ました
 
 
もう、死んでしまったはずの親父さんが死ぬ夢です
 
目が覚めた後、気づきました 
「親父さんはもう死んでしまっているのに、また死んでしまった・・・」
 
 
夢の中で親父さんの体をゆりおこして
一生懸命、蘇生させようとしている自分・・・
 
 
夢から覚めた私は、泣いてませんでした。
 
だって、
泣いてる場合じゃなかった
「親父さんは心筋梗塞だったんだから
一刻も早く処置すれば、助かる・・・」
って、思っていた。
 
「今度こそ、助かる」
そう思っていた・・・。
 
だんだん冷たくなっていく感触が
目覚めてもまだ覚えていて
なんだかちょっと、切なかった・・・。
 
 
親父さん、お母さんは元気だから、心配しないでね。

遥々と東京から… ケータイ投稿記事

イメージ 1

先週の月曜日
身内だけで納骨をすることにしていたのだが
父の従兄弟になる東京の親戚の方が
『納骨に参加したい』
と言って遥々東京からきてくださった。

父の唯一の実質的な血縁関係にある従兄弟たち…
その中の三兄弟の次男になるK氏が来てくださった。

生前、父からの話で何となく聞いていた事を再確認したり、
色んな懐かしい、そして新たな事実を知ったり…

あまり親交のなかった母は
K氏の訪問に少し気疲れしていたが、
『お父さんはきっと、Kさんが来てくれたことを喜んでいるやろうね…』って(;_;)

1番会いたがっていたのは、
親父さんだったもんね…






お子さんに恵まれなかったK氏は
昔、子供だった私に子供がいることが
何だか不思議な感じみたいで、
私が幼かった頃の話をしみじみと話してた。

『甘エビを一緒に剥いて食べたの覚えてるよ(^人^)
小さい子なのに器用だなぁと思ってさぁ〜』
とか…
『那谷寺とか、東尋坊も行ったよね〜(^_^)』って…

でも、当時の私は幼なすぎたせいか、
その話に全然おぼえがなくて、
少し申し訳ないような…(@_@)


私が覚えてるK氏の記憶は、
小学5年の時に、父と二人東京に行って
(おそらくK氏のお父様の法事かなにか…)
私がK氏夫婦とその当時出来たばっかりの
サンシャイン60の59階のレストランで
初めてビーフシチューなるものを食べ、
デザートのアイスクリームに飴細工が施されていたこととか
(スミレの砂糖漬けが乗ってましたよ)

K氏の奥さんのY子ちゃんが
『絶対窓際の席でお食事したいわよね〜(^∇^)』
と、意気込んでいたが
あいにく席が取れず残念そうだったこととか

窓から眺めた夜景がきらきらしていて感動したこととか

『やっぱり高いとこから眺める夜景は綺麗ね〜(^∇^)』
とY子ちゃんと言った時に
『…(>_<)やめてくれ〜
今ここが59階だって事を考えないようにしてんだから…』
と、K氏が冷や汗をかきながら言ったこと…




『…え〜?、サンシャイン60で食事?行ったっけ?…』
K氏は覚えてなかったみたいで
(私の人違いかなぁ…?)と思っていたが、
食後に不整脈の薬を飲まれた話をしたら
『あ、それ、やっぱり俺だよ(^人^)
その当時俺薬飲んでたよ』
って。

あまりの高所の恐怖に、記憶から削除されてたみたい…

30年前の記憶だけど
初めて見た東京の印象は
全然忘れていなかったみたいでした


今回K氏は鉄道でいらしてくれました。
飛行機のほうが随分早く来れるのですが
『ムリムリ、俺は高いとこが苦手だもん…。
どんなに早くても飛行機で行くのはやだね( ̄¨ ̄)』

四十九日のお参りも
どうやら車か鉄道になるようです。


その日までにアルバムを探し出しておかねば…
また、新たな話が聞けるかもしれませんから…

三行日誌 ケータイ投稿記事

イメージ 1

枕元の整理をしていたらノートがでてきた。
親父さんは日記をつけていたらしい。
亡くなる前日の日付まで印されていた。

どうやら自分で改めて見るためでなく、
会社の日誌のような感覚でつけていたらしい。

自分の一日の行動や感想。
兄貴のこと、私のこと。
飼っていた犬のこと、
お母さんのこと。


『あの時は親父さんはこんな風に思っていたんだ』と、
改めてわかったこともあった。



最後の日記は
10月16日(土)晴
『何だか日に日に寒くなる様である。
天気は良く、雨は降りそうにない。
食事だけはあいかわらずうまい。』


母は、
『私はたいして美味しい料理も作らなかったけど、お父さんは食事に文句は言わなかったわ。
美味しいと思って食べてくれていたのね…』


仕事の合間にする食事の準備…。
完璧にできないことくらい解りきっていたろうからね。

十年くらい前からは食事の後片付けは
親父さんの仕事になってました。

渋柿 ケータイ投稿記事

イメージ 1

ニホンシンザン
と、言う柿らしいです。

実家の母が先日もたせてくれました。

渋柿なので、熟すのを待ってからじゃないとたべれません。
(軟らかくなると食べ頃です。)



「お父さんが亡くなる前に『まだ30個ほど成ってる…』
と言っていたから、この前見てきたけど、
10個ほどしか実がついてなかったの…
烏がつついたみたいね…^^*」
と、母が言っていた…



親父さんは、柿が好きだったなぁ。


ニホンシンザンと、普通の甘柿の木を山の畑に植えていて
親父さんは秋になると高枝キリバサミなるもので収穫していたらしい…

(実は甘柿の木は野焼きの被害に遭い、接ぎ木した渋柿の部分だけが残って、
甘柿は渋柿の木になってしまっているが…f^_^;)


結局みんな渋柿なので
採ってきてもすぐには食べれない…とほほ(>_<)



しかし、この熟して食べる柿は
の好物(^_^)

今度の休みに持って行きます。

 
 
昨年の吊るし柿(干し柿)の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nadeshiko_happy_life/30534542.html

渋柿の皮をむき、吊るして干したつるし柿は
親父さんも好きでしたが、私も好きなのです。



今年からは母が渋柿を収穫するのかなぁ?
(…って、私がすればいいのか!)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
なでしこ
なでしこ
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事