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本日、私の父親の実家の墓参りに夕方行ってきました
(仕事から帰ってきた娘っちと二人で(^-^)
夏至は過ぎましたが結構日が長く
暗くなる前にお参りできました
着いた時は暗くなかったんですが
帰り始めると急に暗くなった感じがしてきました
ああ、前にもこんな感じあったな〜・・・
あれは19年ほど前かな
旦那ちゃんの方のお墓参りをするとき
私たちの仕事の都合で夕方にお墓参りになり
お義母さんと旦那ちゃんと娘っち3歳と長男っぺ1歳くらい(私がおんぶしていた)とで
さあ、お墓の前でロウソクに火を灯そうという段になって・・・
『あ、ライターがない!Σ( ̄□ ̄;)』
いつも煙草を吸う旦那ちゃんが「お墓参ってすぐに戻るからから」と
その時に限って煙草を持ってこなかったんです
お義母さんは旦那ちゃんがライター持ってると思っていたので
ロウソクと線香と数珠はしっかり準備してくれていたのですが
私の車で移動したせいで車にもライターは乗っていないし(私は煙草を吸わないので)
(山間なのですぐに暗くなりそう・・・(´Д`;))
おうちから墓場までは車で五分くらいの所なので、
「私、すぐに戻ってライター持ってきます!」
と、お義母さんと、旦那ちゃんと娘っちと長男っぺを残してライターを取りに戻りました
往復で10分かからなかったと思うのですが暗くなりだしたら早かったです
怖がっているんじゃないかと心配しましたが
なでしこ・「ごめ〜ん、遅くなって・・・暗くて怖かったんじゃない?」と言うと
お義母さん・「大丈夫よ、出たかってあの人や、なんも怖ない(^-^)
それに出てきたら文句の一つも言わなならんしね・・・」
旦那ちゃんが中学一年の時にお義父さんは亡くなっているので
それからは女手一つ、いろいろあったみたいですから・・・
旦那ちゃん・「親父は怖〜て、墓から出てこれんわんな( ̄∇ ̄)ニヤッ 」
お参りを済ませると
帰るときにはもう足元が危ないくらいの真っ暗さ
でも、子供たちも親と一緒だからか何も怖がることもなく・・・
夏の夜の墓場でしたが
肝試しにもならなかったようですが・・・
お義母さんは、幽霊になったお義父さんでも
会いたかったもしれませんでしたね・・・(^-^*)
私も今日、旦那ちゃんのお父さんが亡くなった年齢を越えました
私にはまだ、やりたいことが残ってます
まだまだ終われません
やるぞ〜!v( ̄∇ ̄)ニヤッ
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お義母さん、今までありがとうね
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4月の第三日曜日
私の旦那ちゃんの母(なでしこの姑)が亡くなった
老衰でした
。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜
施設にお世話になって約6年・・・
(グループホーム1年半、施設に4年半)
脳梗塞で倒れて半身麻痺は出なかったけれど
嚥下、言語に障害が出て、リハビリに苦労しましたね
入院して一週間以内に口から食事ができないようだと
胃瘻をすることになると言われて懸命にリハビリしましたね
リハビリの甲斐あって、なんとか口から食事が取れるようになって
でも、胃瘻はまぬがれたけれど、言葉を発することができずに辛かったですね
最初の頃私が行くと、お義母さんはいい顔をみせてくれなかったけれど
最後の2年間は帰り際に手を振って見送ってくれたね
私もお見舞いに行きやすかったです
本当の気持ちが言えなくなって、お義母さんも苦しかったんだよね・・・
施設の方々が良くしてくれて
手話じゃないけれどジェスチャーでうまく表現できるようになっていたね
「大丈夫、オッケー」、「だめ」、「ありがとう」
この三つくらいしかまともに表現できなかったけれど・・・
おしゃべりが好きだったのに
喋れなくなって、どんなに辛かったかな?
息子に謝る機会も神様はあなたに与えてくれなかったけれど
あなたの息子はもうとっくに許していましたよ
おかあさんの苦しみが、彼の苦しみでもあったから
あなたの息子は立派に頑張っていたと思いますが、どうでしたか?
年月が、私たちを変えたのでしょうか?
赦すためには6年の時間がきっと必要だったのね
私の何が憎くてお義母さんが私にあんな態度をとっていたのか
今はもう確かめることもできませんが
(確かめたところでどうなることでもないと気づきましたし・・・)
秋にはあなたの旦那様が眠る京都に連れて行きますよ
お義母さん、楽しみに待っていてね
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