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傷薬を探しに、夜の森を尋ねる。
〆切から逃げたがる病

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 コメント返信を500字でまとめきれないわたしが通りますよw
 前記事「見慣れないけど、慣れるのかな?」についたコメントレスになります。
 前記事コメント欄に出した自論は次のとおり。
>お金を出して買ったものがあります。それをいきなり「“システム”使用不可(自動表示/着替えなど)」にされました。これを「使う」ことは泥棒でしょうか? ※阿檀さんコメ
ええ、確かに難しいですね。

売主がシステム終了を宣言している商品を、買い主がキャプチャして顔アイコンに使っても“商品価値”は落ちないんじゃないか?とも思い。
シロウトの手で加工・劣化したアバターを見てがっかりするのは手がけたデザイナーやスタッフ。そのがっかりする気持ちは、奪ってはならない権利や価値かな?とか。逆に、システム終了を受け入れざるを得ない買い主側の気持ちの価値とか。
なんでもお金や価値に換算するのがいけんのでしょうか。

もし。わたしがアバターのデザイナーだったら。
終了を惜しんで顔アイコンにしてくれるお客は嬉しい。頑張ってつくった細やかなデザインを加工で荒くされたら「報われねえ」と苦笑する。泥棒とは思わないだろう、でもわたしはデザイナーじゃないから。
綺麗なもの素敵なものをそのままにしておけないのかな、「使う」ことでだけしか愛せないのかな、となんだか (モヤモヤするのです。←500字投稿制限でカットされた部分)
  このなかの“売主”はアバターを運営するYahoo!JAPANを指します。

 次コメントは、Yahoo!JAPAN界隈を離れ、同じアバターサービスを持つ
Ameba、アメブロについて。
アメブロ界隈の話だとずいぶん遠い気もしますが。
Amebaといえばピグ。あるところに、そのピグ画像を加工して記事にしたりブログデザインに入れたり、塗り絵や便箋風にして楽しんでいるユーザーがおりました。時には求められるまま再配布をしつつ、ブログを消されないまま人気を保っていました。
ところがある日突然、霹靂が轟きます。ブログが強制削除されたのです。商取引も出会い系もしていません。問い合わせても運営側から返事はきません。さて、どうしてこのユーザーはブログを失ってしまったのでしょうか。

――という話もあり。自分の「泥棒」にこじつけるつもりはありませんが、まったく関係ないとはいえないんじゃないかと、思ってます。
 AmebaピグはAmebaのなかで開発されたゲーム・アバターで、Amebaが著作権および著作人格権等の周辺権利全てを持っています。 参考リンク Amebaヘルプ
 
 さて。
 ここからがY!風麺さん阿檀さんへのコメントレス。
 ざーっと色々なブログを読んだところで気づいたのですが。
 Yahoo!アバターはAmebaピグと違い、企画・開発は別会社花咲けピクチャーズが担当しています。大家Yahoo!JAPANがやってるのではないのですな。……とすれば、今まではYahoo!JAPANが権利を契約して買取や貸与?などしてたンでしょうね。そうでなければ知恵袋や掲示板、ブログに投稿するなどのサービス内においての拡大利用は簡単にできなかったでしょう。
 利用規約には『著作権・商品化権、その他の知的財産権はYahoo!JAPANまたは提携会社に帰属します。』とありますもの。  参考リンク Yahoo!アバターガイドライン
 
 そして、その契約に終わりが来た。つくられたものに係る権利はしかるべき場所に戻る、大事な権利それはYahoo!JAPANか、提携会社の花咲けピクチャーズが持つのか?……とここまで考えて。
 Yahoo!JAPANのみ保有だったら割とシンプルに『ウチがつくったんだからウチの!使っちゃヤだ!』と叫べそうな感じがしますw。きちんとした利用規約であれば。
 
――ここで先述したAmebaヘルプを蒸し返し。
 Amebaにはガイドラインの改訂が
1.随時ガイドラインは改訂できる
2.改訂しようとする場合、電子メールまたはサービスサイト等を使いユーザーに告知する
3.定めた期間がない場合、改訂告知から一週間経過後にユーザー同意とみなされ効力を発効する
4.効力発生後にユーザーは不知・不承諾の申し立てができない
このように(簡略化して記載)明示されています。
 しかしYahoo!JAPANの利用規約・ガイドライン・アバターガイドラインには、改訂についての具体的な“期日”の記載が、ありません
 企画開発が他社、著作者人格権が微妙なYahoo!JAPANであるなら。ここはAmebaに倣い、ガイドラインに開いた期日の穴を埋めなければならないと思うのですが。
 
 それとも、『サービス終了のお知らせ』って改訂とは違うから「穴」なんてないよ、というのでしょうか。
 サービス終了、それは規約改訂より重要で繊細なことだと思うのですがね。
 
 また、花咲けピクチャーズがサービス終了後に権利を持つのだとしたら、Yahoo!JAPANは曖昧な物言い「お控えください」になるのも頷ける……そう、うがった見方をするのは法も権利もよくわからん魍魎だけなんでしょうかね。
 うーんYahoo!ちゃんと説明してよ。いやオトナの事情はそこらへん説明できないか。。
 
 Y!風麺さん
制限を不当だと思うからといって画像を強奪するのは「抗議の仕方が違うんでない?」と思います。
 わたしもそう思います。Yahoo!アバターに嘆願や抗議するほどの愛情がないので正論通し過ぎかな、とも自嘲したり。仮にリヴリーが終了したら強奪?するかもしれない……気持ち揺れます。
 まっとうな抗議の仕方ってどんなものでしょう。誰に対して抗議すれば伝わるのかな。
 いんたーねっとなのに離れた互いの伝えたいことが伝わらないって大きな矛盾だと思う。
 
 阿檀さん
たとえばネトゲで、「今日まで購買したアイテムは全部とりあげるから、明日からまた買ってね。規約にはシステム側が勝手にできるって書いてあるでしょ?」とやらかしたら、まぁ、非難もすごいだろうけど、行政の手が入ってくると思うです。今回、Yahooがやったのはそういうことですから。
 Amebaのガイドライン擁護ぽいレスになりましたがw、Amebaにも規約の無理があるし、Yahoo!JAPANには穴があると思っています。期日明記があればいいってものでもないし。
 前記事レスでもしましたが改めて実感。これを本当に解決しようとすると難しいですよね。ただ原点に立ち戻ると、サービスってカタチのない財産、お金で買えないモノを売る仕事だと思うのです。売主買い主お互いがいてこその商売。その財産をないがしろにすれば買ったほう売るほう双方から、もうカタチのないモノは、乞うても二度と生まれないだろうと、危ぶむのです。
 
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