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リコールの燃料ポンプの交換で シトロエンジャパンに持ってった うちのC5
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/49225377.html

あっという間に交換が終了。一時間程度の作業だった。

先方に確認すると、今回のリコール対象の 燃料ポンプの交換時、新品のポンプと旧来タンクの相性が悪く
そこから燃料が漏れ始める事が数件あったとのこと。よってその場合タンクも共に交換との事で
「本国は簡単に考えているようですが、実は結構面倒くさい」とディーラーもぼやいていた。
(燃えた訳じゃないんだね)

自分の車は初期型にしては程度が良く、特に問題ないとのことで、「まっよかったね」だ。

うちの車は 新西武自販のマニュアルが付いて来ていたので、新西武ものだと思っていたが
よくよく考えると、

新西部自販からシトロエンジャパンに販売権委譲したのが、2002年4月。(新西武はそれで会社清算)
自分のは、2003年3月に初登録した車なので、これ新西武の売れ残りをジャパンで売ったのかなー。

この新西武自販(1995年〜2002年)も、以前の西武自販(〜1995年)が、ディーラー網をクライスラーに買われてしまい、あぶれたシトロエンの販売権を持って立ち上げたのが成り立ちとの事。元々、ヨロヨロの状態のような会社だったのか?

ただこの時期、エグザンティア、クサラとシトロエンはちょっと輝きがあった時期でもあり、何とかディーラーとしてはやっていけたようだ。がこの状況が今度は、日本市場は旨みがあると踏んだ本国の直販進出の原因を作ってしまった感もある。

うちのC5は 形式GF-X4RFN(頭のGFは 平成10年排ガス規制OK車) このあと、形式がGH-X4RFNとなり、
これは「平成12年排ガス規制」の事。
でこの平成12年規制の開始は2002年9月〜に始まっているので、本来2003年3月登録のうちの車は型番がGH-になっていても不思議じゃない。

まっ、市場にウマミがあるからと現地ディーラー(新西武)がおとり潰しになり、本国直販に代理店が変わって(シトロエンジャポン)、車の人気も低く、一番販売のモチベーションが低かったろう時期の車なんでそんなもんなんかナ?。

ディーラー在庫車で、一般企業の三月決算に併せて登録されている自分のC5。(これは社用車扱いで購入されている)
おそらく、結構な割引で押し込み販売されていたんではないかな?

と、、いろいろ深読みするのが楽しい車だ。
そう 車に罪は無いしね。

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