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10月30日からスペインに行ってきました。
阪急交通社の「情熱のアンダルシア スペイン8日間」
全食事付き・添乗員付きの安心の旅です!
写真はオプショナルツアーの「洞窟フラメンコショー」です。
フラメンコはスペイン南部アンダルシア地方に伝わる芸能で、
歌・踊り・ギターの伴奏が主体となっています。
洞穴の中の小さなスペースでのフラメンコ、
目の前間近でのフラメンコショーに圧倒されました!
「オプション、ちょっとお高いなぁ〜!」と思いましたが行ってよかったですよ♪
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ヨーロッパの旅
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詳細
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ドイツ南部のバイエルン州都ミュンヘン市街中心部のマリエン広場にある市役所です。
1867〜1908年にかけて建設されたネオゴシック様式の建物で、3つの建物からなっています。中央の高さ85mの塔にある仕掛け時計グロッケンシュピールが、新市庁舎の最も有名です。
ドイツ国内では最大、ヨーロッパ全体では5番目に大きい仕掛け時計です。
毎日(聖金曜日と諸聖人の日は除く)11時・12時・17時からの約10分間、仕掛けが動き出します。
人間とほぼ同じ大きさの32体の人形が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン(ロレーヌ)の公女レナーテとの結婚式の様子を演じています。
また、21時には時計の左側の出窓からホルンを鳴らす夜警の人形が、右側の出窓からはミュンヘンのシンボルの「ミュンヘン小僧」が登場します。
戦後再建・復元された、1417年完成のゴシック様式の建物で、その塔は現在、おもちゃ博物館として使用されています。
マリエン広場では若者たちが軽快な曲を演奏していました!
楽しいマリエン広場の一時でした♪
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ニンフェンブルク宮殿は、ドイツ南部バイエルン州ミュンヘンにあるバロック様式の宮殿です。
ウィッテルスバッハ家の夏の離宮として17世紀に建造されました。
時は絶対王政期、当時の宮殿の建設は王家の権力の誇示の意味合いが大きく、
バイエルンでも王宮をはじめ、城や広場など様々な大規模建築が行なわれていました。
ニンフェンブルク宮殿はロココ様式の大広間シュタイネルネザール、ルートウィヒ1世が理想の女性を選んで描かせた美人画ギャラリーなどがあります。
宮殿と庭園は今ではミュンヘンの観光名所になっています。
私が行った時は10月末の紅葉の時でしたが、前日まではまだまだ紅葉が綺麗だったのでしょう。
紅葉と雪が交じり合うニンフェンブルク宮殿でした。
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ヴァチカン市国はヨーロッパにある世界で最小の国です。
カトリック教の総本山でもあります。
東西1.2km、南北1kmほどの小さな国で、ローマとの境界はすべて塀で囲まれています。
このヴァチカンは古代以来ローマの郊外にあって人の住む地域ではなかったが、
キリスト教以前から一種の聖なる地だったと考えられています。
カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇ります。
サン・ピエトロ大聖堂です。
ヴァチカン美術館地図の間は120mの廊下全体がギャラリーと化しています。
ヴァチカン美術館地図の間の廊下です。
これらの中にはヴァチカン放送の建物も含まれていますが、短波ラジオの送信所は国外のイタリア・ローマ郊外にあり、その敷地内にはヴァチカンの治外法権が認められています。
館内です。
外国人観光客が入れる場所は、サン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館周辺のみで、その他の場所は外国一般人立入禁止区域となっています。
またヴァチカン市国は一切の軍事力は保持していません。
警察力もスイスからの傭兵です。
市国警備員(スイス衛兵)が担当しています。
ヴァチカン市国として国全体がユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
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