|
浅貝にギボウシ(擬宝珠)の花が咲きました。
ギボウシは山間の湿地などに自生する花です。
花が美しく日陰でもよく育つため栽培されています。
英語名 plantain lilyはオオバコユリと言いますが、これはギボウシの葉がオオバコに似ているためです。
直立させた茎先にほっそりとしたろうと状の花が横向きにつき、下から開花します。
ギボウシは一日花で朝咲いて夕方にはしぼみます。
横向きに花はつきますが、太陽が出ても上を向いてくれません。
花も蕾も下を向いたままです。
花言葉は「心の落ち着き・冷静・沈静・変わらない思い・静かな人」
そんなギボウシの蕾にトンボもご休憩!
ギボウシの花言葉はギボウシの下向きな姿からでしょか‥
|
苗場の四季
-
詳細
コメント(4)
|
苗場には野いちごの赤い実がなりました。
苺の別名オランダイチゴは江戸時代後期にオランダ船によって渡来した時、日本に自生している木苺と区別するために名付けられました。
苺の花言葉は
「幸福な家庭・誘惑・甘い香り・尊重と愛情・先見・先見の明」
です。
「幸福な家庭」は、次々に赤い実をみのらせ、根元からランナーを長く伸ばしてすぐに根を張り、芽を出して増えていく姿を人間の家族にたとえてつけられています。
「甘い香り」は、赤い果実に甘酸っぱい香りがあることからつけられています。
「先見・先見の明」は、古くに根と葉をつけた水が目を冷やし、視力をはっきりさせると信じられていたことからつけられたそうです。
新居祝いや新築祝いに喜ばれる花言葉です。
|
|
クジャクチョウが迷い込んできました。
クジャクチョウはその名に負けない非常に美しく艶やかな蝶です。
名の通り翅の表側にクジャクの飾り羽のような大きな目玉模様を持っています。
表は孔雀が羽を広げたような鮮やかな模様が翅いっぱいに広がっていて派手ですが、裏は真っ黒です。
日本では北海道と本州に分布しています。
北海道では平地でも見られますが、本州では主に山地で見られます。
畿地方以西には分布しない蝶です。
そのクジャクチョウが窓辺に‥
必死になって外に出ようとしています。
ちょっと遊んでみました!
手を差し出すと私の指先に‥
「やった〰!」
嬉しくて何回も何回も手を差し伸べ、遊んでしまいました。
私は嬉しくてたまりませんでしたが、クジャクチョウにとっては迷惑ですね。
窓を開けてゲレンデに‥
クジャクチョウとの楽しい一時でした♪
|
|
きょうの苗場は曇り、苗場は暑い夏を迎えました!
きょうはフジロック前夜祭です。
きょうから4日間、苗場は熱く燃え上がります!
浅貝には白くて可愛い花オカトラノオが咲いています♪
オカトラノオの花は白色の小さな花を茎の先に総状につけ下方から開花 していきます。
名前の由来は花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がっていることから です!
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽祭





