卵巣ガンとストーマ、あれこれ

2014年5月、卵巣ガンでストーマになったけど、から元気で生きてます。

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兄が、病院を移る

肺ガンの進行ガンで、去年の12月に医者から、「全身にガンが転移している、余命6カ月」
と、言われた兄は、今現在は、緩和ケア病棟にいるのですが、
過日、病院から、
「緩和ケア病棟にいられる期間は1か月と決まっており、その期間が過ぎたので、症状も安定
しているので、退院してほしい、最期を自宅で過ごさせたらどうか、という話を聞かされました。

自宅です って !
ゴミ屋敷のうえに、同居している45歳未婚、4大出、会社員の娘は、家事能力がゼロで、
この10年間、掃除も、台所に立って料理もしたことがないという、
そのくせ、口だけは達者で、
バカのうえに、チョー、バカがつくバカで、
その娘、K子がいる、
ベッドから自力で動けなくなった、80キロの兄が帰ったら、
と、思うだけで、身に毛がよだつ私です。

で、兄宅では唯一、日常生活能力がある、10年前に、兄宅を出て、
今は自立した生活をしている兄の息子、K介が、
病院から勧められた次の行き先を見学して、
その施設に移ることを決めました.。

2日前、病院に行った時は、
「病院を移るんだってな」
「そぉー、よ」
そういった兄は、この緩和病棟が気にいっていただけに、ガンの発病以来、
初めて、悲しそうな顔を見せました。

色々 と 用があって、病院行きを10日間、開けてしまった私は、
この10日の間に、兄が急速に弱ってしまった、と、思いました

あれほど食欲があった兄が、物を食べなくなりました。
顔色も悪くなってました。

ついこの間まで、病院というものは最後の最期まで面倒をみてくれ、
看取ってくれるところでした。
が、今は、病人が多くなりすぎてしまい、治療の必要のない患者は、病院から外に
出されてしまいます。

余命いくばくもないだろう兄の行き先は、最後の最期まで面倒をみてくれるという、
月に30万から40万かかる、施設です。

その施設は、8畳の個室で、
その部屋を見た私は、自分も入居したいと、一瞬、思いましたが、
卵巣ガンが完治し、
健康診断で、どこも異常なしの私は、
あと何年生きるかわからないので、
月に30万から40万の施設料金は、2か月間ぐらいは払えても、
とても、それ以上の期間は払えないので、

今の私は、
頭と体が動く限りは、
老体にムチ打って、年金の範囲内で、
自宅で暮らすしかない、と、思うのです。


↓は、近所の公園のネモフィラの丘。


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