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日本では2003年の新国立劇場でのホフマンでミューズ/ニクラウス役を歌っている歌手です。
この時の公演はひたすら、彼女が素晴らしかった!!
あと幸田浩子さんのオランピアも良かったですよ♪
ガランチャは声も素晴らしいのですが、特に男役が水際立っていてとても舞台栄えもする歌手です。
写真は新国のHP
http://www.nntt.jac.go.jp/frecord/opera/2003%7E2004/hoffmann/hoffmann.html
からもらいました。右端に座っているのが男装のガランチャです。
(他に良い写真がなかったので小さいです)
下のほうは情報提供「グッディーズ http://home4.highway.ne.jp/goodies/」です。
ちなみに以下の文章で、ビオンディのヴィヴァルディ:歌劇「バジャゼット」(VCDW-5456762)
の録音に彼女が入っていると書かれていますが、このオペラは2月に横浜に来ますよ!
来日予定歌手の中に彼女の名前はありませんが、バルチェッローナが出るというのが目玉。
公演情報は下のリンクから右下の方の以下をクリック!
【オペラ】ファビオ・ビオンディ指揮:エウローパ・ガランテによるバロック・オペラ
ヴィヴァルディ オペラ「バヤゼット」(全3幕)
http://www.kanagawa-ongakudo.com/ogd_shusai_f.html
日本ではBajazetは「バヤゼット」という読み方でも流通しています。
<VIRGIN CLASSICS>
VC-3326312 \2080(グッディーズ価格です)
エリナ・ガランツァ/モーツァルト:オペラ&コンサート・アリア集
・「だれがわが恋人の苦しみを知ろう」K.582
・歌劇「皇帝ティートの慈悲」:"Deh, se piacermi vuoi"
・"Basta, vincesti" - "Ah non lasciarmi, no"K.486
・歌劇「にせの女庭師」K.196第26番「ほかの男に抱かれるがいい」
・「大いなる魂と高貴なる心」K.578
・「みじめな私」-「みじめな幼な子」K.77
・歌劇「にせの女庭師」K.196第2番"Se I'augellin…"
・歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588:「激しい心の痛みが」
・「どうしてあなたが忘れられましょう」-「心配しないで、愛する人よ」K.505*
・歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588:
・「向こう見ずな人たちね」-「岩のように動かず」
エリナ・ガランツァ(メゾ・ソプラノ)
*フランク・ブラリー(ピアノ)
カメラータ・ザルツブルク、ルイ・ラングレエ指揮
(05年ザルツブルク、モーツァルテウム、大ホールで収録)
ニュー・スター、ラトヴィア出身のメゾ・ソプラノ、エリナ・ガランツァの初リサイタル録音。
「コジ…」ドラベッラのアリア「激しい…」やK.505などメゾの有名アリアと「にせの女庭師」
からの珍しいアリアなどを収録。エリナ・ガランツァはオペラ界のブライテスト・ニュー・スター
として評価され、ウィーン国立オペラ・メンバーであり、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、
バイエルン・オペラ、メト、ザルツブルク・フェスへの出演も予定されている。
録音ではビオンディのヴィヴァルディ:歌劇「バジャゼット」(VCDW-5456762)に登場、
06年春発売予定のハーディング指揮/シェロー制作の「コジ…」、エクサン・プロヴァンス・
プロダクションDVDにも出演している。
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初めまして!ガランチャの実演をご覧になったのですね。羨ましいです。次回の来日公演は見逃せないなぁ!(^^)
2008/7/20(日) 午後 0:21
ガランチャの記事を書きましたので、TBさせてくださいね。
2008/7/20(日) 午後 0:25
ウィーンではガランシャと発音しています。彼女は容姿も声も素晴らしいプリマです。ウェルテルのシャルロッテ、ばらの騎士のオクタヴィアン、最近ではカルメン! 早く日本の皆さんにもガランシャの舞台見てほしいです。
2009/10/29(木) 午後 10:52 [ えりな ]