|
公演日と場所:2006年5月9日(火) 18:30開演 東京文化会館 観たことのない作品だったし、ザハロワなので楽しみにしてたのですが・・ うーん、もう一度観ることはないな〜という感想・・。 もともと、とんでもなく長時間だったバレエを短く改訂したものらしいのですが あまりに場面転換が早すぎて美しいバレエを堪能できないという印象。 場面が5つぐらいあったような記憶がありますが、もっと削って1場面ずつを 長くした方がいいのでは・・と思いました。 ちなみに新書館からDVDは出てます。ザハロワ&フィーリンです→画像 あと、ザハロワがボリショイに移籍したせいですっかり忘れていましたが このバレエ団はキーロフバレエと比べてサーカスちっく・・というと言い方が悪いですが 華やか(派手・・とも言う?)で、技巧をみせつけるような踊りをみせる傾向が強いので 観る演目をよく考える必要があったかもしれません・・。 ちょっと前にパリ・オペラ座バレエのスマートでエレガントな踊りを見たせいか あまりに決めポーズをやりすぎなのでは〜〜という気がしました。 でも、これは好みの問題でしょう。 ふー。ザハロワは今度新国でやる白鳥でお目直ししようかしら〜・・・。 そちらは牧阿佐美氏がちょっと改訂して衣装装置も新しくするようです。 牧さんの改定はちょっと心配ですが・・なにせ牧さんによるライモンダは散々だったので。 新聞や雑誌での評価はおおむね良く書かれていますが・・。 以下、キャスト。 そうそう、奴隷役のナターリヤ・オシポワさんはまだ若いバレリーナのようですが ちょっと線の太いひきしまった体で、素晴らしい跳躍力をもった弾むようなダンサーでした♪ アスピシア−ファラオの娘:スヴェトラーナ・ザハーロワ ウィルソン卿-タオール:セルゲイ・フィーリン ジョン・ブル−ウィルソン卿の使用人-パッシフォンテ:デニス・メドヴェージェフ ラムゼ−アスピシアのヌビア人の奴隷:ナターリヤ・オシポワ 漁師:ユーリー・バラーノフ 漁師の妻:エカテリーナ・シプリナ パ・ダクシオン 第1ヴァリエーション(女性):アナスタシア・ヤツェンコ 第2ヴァリエーション(女性):アンナ・レベツカヤ、ダリア・グレーヴィチ、 アナスタシア・クルコワ 第1ヴァリエーション(男性):ヤン・ゴドフスキー
第2ヴァリエーション(男性):アンドレイ・ボロティン 二人の騎士:ゲオルギー・ゲラスキン、エゴール・クロムシン 河 第1の川−グァダルキヴィル:エカテリーナ・クリサノワ 第2の川−コンゴ:アンナ・ニクーリナ 第3の川−ネヴァ:エレーナ・アンドリエンコ ファラオ:アンドレイ・スィトニコフ ヌビア王:アンドレイ・メラーニン 猿:岩田守弘 ナイル川の神:ゲオルギー・ゲラスキン ナイル川の神の召使い:エゴール・クロムシン、アルテム・ヴァフティン、 ヴィクトル・アリョーヒン、キリール・ニキーチン 女人像柱:ヴィクトリア・オシポワ、アンナ・ニクーリナ、 アンナ・バルコワ、クセーニャ・ソローキナ 高僧:アレクセイ・ロパレヴィチ 黒人の奴隷:アレクサンドル・ペトゥホフ 指揮:パーヴェル・クリニチェフ 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 協力:東京バレエ学校 |
全体表示
[ リスト ]




