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バレエやオペラの鑑賞記録と情報

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また久しぶりにバレエを見ました♪

全体の感想としては・・・ソ連時代から比べて質が落ちてきてるのかなーという印象。。
記録のため一つ一つの演目についてメモ。

「フローラの目覚めよりパ・ド・カトル」オブラスツォーワ/ソーモワ/オシポワ/ルンキナ
恐ろしいことにバレリーナが並んで踊ると年齢が見えてしまいます・・・。
まだそんなに年上ではないはずですが、ルンキナちゃんは二人の母となったせいか、
胸から上のラインがカスカスして見えて、栄養を子供に取られちゃいましたー
みたいな雰囲気に見えました。デビューしたての時はこんなじゃなかったのにー。。
そして周りが若々しいのでね〜。。

「ライモンダよりパ・ド・ドゥ」ニクーリナ/ロブーヒン
ニクーリナちゃんは期待の若手ってことで楽しみにしてましたが・・・。
全体として上品で美しいのですが、例えばザハロワやテリョーシキナちゃんが出てきた時ほどの
インパクトはなく。
ロブーヒンくんはひどい。太いし重いんですけど??
冒頭の登場シーンは二人でとても美しく見えてうっとりしたのですが、踊りだしたら・・・。

「タンゴ」テリョーシキナ/セルゲーエフ
舞踏会のために作られた作品だそうです。なんだかかっちょよさげでテリョーシキナのオーラは
すごかったですが、バレエを見たかったなー。

「Fragments of a Biographyより」ステパネンコ/メルクーリエフ
これは超退屈。ウラジミール・ワシーリエフ様の振付のようですが、これはつまらない。
全体的にかなり眠かったです。しかも長すぎ。

「ロミオとジュリエット」ソーモワ/シクリャローフ
シクリャローフ君は見るからにロミオな雰囲気の小さな顔でほっそりした少年のような
スタイルの持ち主で、ロミオにぴったりでした。
対するソーモワさんは・・・がんばってるんだけど、演技がやりすぎ。いくらなんでも・・・。
彼女には女王様的なりっぱな役柄が似合うと思います。
この演目はやっぱりオブラスツォーワちゃんで観てみたかったなあ。

「ゼンツァーノの花祭りよりパ・ド・ドゥ」オブラスツォーワ/サラファーノフ
これは二人ともとても似合っていてかわいらしかったです♪

「パ・ド・ドゥ」オーシポワ/イワン・ワシーリエフ
ヤコブソンという人の振付だそうですが、これは楽しかったし、二人にぴったり!
ワシーリエフ君は相当スターなオーラが出てきましたね。王子様タイプではないですが
男臭くてとってもかっこよく見えます!

「パピヨンよりパ・ド・ドゥ」ソーモワ/シクリャローフ
ラコットの振付なので覚悟してましたが・・・やっぱり眠かったです。
それと、この作品でシクリャローフ君はピルエットがとても不得意という致命的な欠点が
見えてしまいました。

「グラン・パ・クラシック」ルンキナ/ヴォルチコフ
ルンキナちゃん日本デビュー当時の1999年にドン・キホーテの連続ピルエットだったか何かで
あまりにもテンポがゆっくりだったため、その部分だけオケが以上にテンポを遅くして
あげていた、という話題があがっていた記憶があったので、その彼女がこの演目かよ!
と驚いたのですが、まあ、なんとか踊っていました。
でも体がとても重そうで、最後の方はポワントにあがるのに頑張ります!ってな感じに
見えて、ちょっと・・・。

「ロシアの踊り」ロパートキナ
白鳥の湖でたまに踊られるルースカヤです。ロシア風の素敵な髪飾りと衣装、ポワントで
踊りました。素敵でした〜!

「海賊よりパ・ド・ドゥ」ニクーリナ/ロブーヒン
また彼らかよ〜と思いながら観ましたが。。ロブーヒン君はジャンプ中に回転して降りてくる
ところは、ぎりぎりのところで失敗着地にならずにすみました。やれやれ。
ニクーリナさんは上品でした。

「パリの炎よりパ・ド・ドゥ」オーシポワ/イワン・ワシーリエフ
待ってました!の演目ですね。登場しただけで、分かっているファンから拍手が。
彼らもやったるぜ!ってな感じで踊りまくってました。
ワシーリエフ君は空中でとうとう3回転してました。
オシーポワちゃんもピケピルエットが尋常ではなかったです。
普通着地の脚はドゥミ・ポワントを通るのに、全部ポワントでやってたような・・・?
ピルエットはとうとう4回転もまわってました。
ワシーリエフ君は脚の形が熊川哲也にそっくりですね。カエルみたいな形の筋肉の
太ももとふくらはぎ。あのタイプはジャンプと回転が得意ですね。
ワシーリエフ君が何年か年を経たときに怪我をしてしまわないかが心配。。
しかし、すごかった。会場もワアワアきゃあきゃあと声が漏れてる人がいました。
私もその一人・・。

「ジゼルよりパ・ド・ドゥ」オブラスツォーワ/セルゲーエフ
オブラスツォーワちゃんのジゼル、よかったです。彼女はいつも上品でかわいく、
決してやりすぎないのでとても好感が持てます。

「プルーストよりデュエット」ルンキナ/ボルチコフ
まさかロシア人がプティを踊るようになるとは・・・。
プルーストのこの場面を観るのは初めてだったので、終わってからこの振付家は
誰だったのかしらーと感心しましたが、やはり一流振付家は違いますね。

「ファニー・パ・ド・ドゥ」ロパートキナ/コルプ
これが観てみたかったのです!面白かったし、それでもロパートキナは美しい!

「ドン・キホーテよりパ・ド・ドゥ」ステパネンコ/メルクーリエフ
ステパネンコ姐さんは衰えていませんでした!10年ぐらい前に彼女のドン・キホーテを
観ましたが、そのころと技術的な大きな衰えはまったく感じず。
このところ日本に来ていなかったので、どうしているかと思っていましたが、健在でした。
彼女だけ、世代の違うバレリーナという感じですが、やはり、この時代のバレリーナや
バレエダンサーの方が凄かったのでは・・としみじみ。
今思うと、イーゴリー・ゼレンスキーとか、とんでもなく素晴らしいダンサーでしたね。。

「白鳥の湖より黒鳥のパ・ド・ドゥ」テリョーシキナ/サラファーノフ
サラファーノフ君は背が低いと思っていたので、この二人って組めたのねーと驚き。
並んでみたらいける身長でした。サラファーノフ君、童顔のせいか小さく見えるのね。
テリョーシキナさんは迫力でした〜。サラファーノフ君は前のステパネンコ組や
オーシポワ&イワン・ワシーリエフ組がすごい技巧を披露していたためか、
サラファーノフ君は上品に頑張ってました。マリインスキー系はサーカスまでは
行かないのが好ましいですね。ボリショイはたまにサーカスになっちゃうから。。
テリョーシキナさんはオーソドックスに踊ってそれでいて見せ付けていました。

ということで、ながーいガラ公演でしたが、余分な演目もあったんじゃないのー?
それ抜いたらもうちょっと早く終われてよかったんでないのー?なーんて
少し思ってしまう公演でした。

あと、重大な記録!!!
オケ、下手すぎ。
ロイヤルメトロポリタン管弦楽団だそうですが、特に金管はメロメロ、
コンミスは下手くそでひどかったです。
特に!!!コンミスが下手だとせっかくのルースカヤやジゼルが台無し!
あれなら全部テープでもよかったんじゃないですか?
今度考えてほしいです。ジャパン・アーツさん!!

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ジルベールちゃんとマチアス・エイマンのジゼルはどうしても観たくて行ってきました♪
若いってすばらしー!!
ジルベールちゃんは第一幕は可愛い可愛い村娘さんだし、エイマン君は若くて純粋でまっすぐな、
でも王子様なのでした。
 
ジルベールちゃんの第一幕は予想どおりでしたが、二幕もすごかった!
だけど二幕で一番記憶にあるのはエイマン君のアントルシャ・シス。
回数を重ねるごとに高さが上がっていくような美しいものでした。
だけど・・そして力尽きて倒れた!のところの演技があまりにもやりすぎっ!!
エレガントな演技表現をもう少し勉強しないとね。
イメージ 1
イメージ 2
ルグリとギエムのパートナーシップが見られる!!
ということで行ってきました♪
 
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 ヘザー・オグデン ギヨーム・コテ
うーん、なんか記憶なし。可もなく不可もなく。

「モペイ」 フリーデマン・フォーゲル
これはズバリ、フォーゲルの美しい筋肉を鑑賞するためにある作品です!

「スリンガーランド」 アニエス・ルテステュ パトリック・ド・バナ
マリー・アントワネットの方が印象が強くて記憶なし。
ド・バナはものすごく足がきれい!!足まっすぐのまっっすぐです!!

「アザー・ダンス」 オレリー・デュポン デヴィッド・ホールバーグ
観たいと思っていた作品でした。楽しい作品ですが、デュポンがあの衣装を着ると
肉付きが良く見えすぎます。いつぞやのアレッサンドラ・フェリみたいになっちゃう・・・。

「優しい嘘」 シルヴィ・ギエム マニュエル・ルグリ
これはすごかった!!
かつてルグリとデュポンのを観たような記憶があるのですが、ギエムと組むと二人の動きの速さとか
音楽の捉え方が絶妙で対等な二人が踊っているのがよく分かります!
全然違う作品に見えました。

「マリー・アントワネット」 アニエス・ルテステュ パトリック・ド・バナ
なんとなく、ド・バナとでなければ表現できない作品のように思われました。
ド・バナ、存在感ものすごいです。

「ハロ」 ヘレナ・マーティン
スペインの舞踊・・。素晴らしいとは思いますが、よく分かりません。

「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」 上野水香 高岸直樹
可もなく不可もなく。

「失われた時を求めて」 "モレルとサン・ルー" ギヨーム・コテ デヴィッド・ホールバーグ
これは・・!ホールバーグ君がものすごく美しく見えました。

「三人姉妹」 シルヴィ・ギエム マニュエル・ルグリ
これは泣けました!!この二人で踊るとすごいドラマ性があります。
マリインスキーバレエ、本当は最近お気に入りの振付家、ラトマンスキーのイワンと仔馬を観たかったのですが
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残念ながら日程が合わなかったのでオールスターガラを観ました。
 
12/10 マリインスキーバレエ オールスターガラ
・シェエラザード
  ゾベイダ:ウリヤーナ・ロパートキナ
  金の奴隷:ダニーラ・コルスンツェフ
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・ジゼル2幕のパ・ド・ドゥ
  アリーナ・ソーモワ /ミハイル・ロブーヒン
・グラン・パ・クラシック
  エヴゲーニャ・オブラスツォーワ/マキシム・ジュージン
・シンデレラ パ・ド・ドゥ
  ディアナ・ヴィシニョーワ/イーゴリ・コールプ
・瀕死の白鳥
  ウリヤーナ・ロパートキナ
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・タランテラ
  ヴィクトリア・テリョーシキナ/レオニード・サラファーノフ
イメージ 4
・海賊組曲
  メドーラ:アリーナ・ソーモワ
  コンラッド:エフゲニー・イワンチェンコ
  アリ:ウラジーミル・シクリャローフ
  ギュリナーラ:エフゲーニヤ・オブラスツォーワ
   3人のオダリスク:マリーヤシリンキナ/ヤナ・セリーナ
              エリザヴェータ・チェプラソワ
とにかくロパートキナのシェエラザードに圧倒されました!!
前にDVDでザハロサのを観たことがあるのに・・と思って家に帰ってザハロワのを見返しましたが
まず舞台全体を見られるかどうかの違いと、二人の表現の違いがあって、舞台で見た分ロパートキナの
方により圧倒されるという結果になりました。DVDでザハロワのを観た限りではあまり記憶に残らない
程度だったのよね・・。
 
あとは・・グラン・パ・クラシックではオブラスツォーワちゃんはテクニックが圧倒的というわけではないので
一人でハラハラしながら見てしまいました。
 
ロパートキナの瀕死の白鳥もすごかった・・!
 
あとはタランテラのお二人がさりげなく素晴らしかった!
もっとテリョーシキナちゃんは観てみたいんですけどね〜。
 
上野水香ちゃんをまだ舞台で見たことがなかったのでマラーホフ&ヴィシニョーワ&水香ちゃんの組合せで
見られるならいいじゃない〜と思って行ってみました。
それと、マラーホフ演出のこの眠りは衣装が他と全然違っていてかわいいなーと思っていました。
イメージ 1
 
しかし・・私の体調不良で途中退席・・・。
 
水香ちゃんは確かにスタイルは素晴らしかったです。が、舞台上のオーラが不足・・??
私の体調不良もあったので、もう一度見てみなくては・・。
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