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今回はシラグーザが絶好調!!!こんなに調子の良い彼は初めて。 |
オペラ
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テノール歌手のフローレス、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ
などについて書いてます
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【指 揮】ダニエレ・カッレガーリ |
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指揮: リッカルド・ムーティ |
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これはシラクーザ&バルチェッローナというスターが二人揃うから、オペラファンみんなが 楽しみにしてチケットを購入したはずの公演でした。 しかし・・バルチェッローナは怪我で降板。代役はカルメン・オプリシャーヌ。 それはいいんだけどさー、指揮がダメダメ。 全体として最悪の出来でした。 そもそもこの歌劇場、最初に来日した頃にはちゃんと「スポレート=実験=歌劇場」 となっていたのですが、若い音楽家を養成するための劇場のはず。 前回来日したときは指揮者がベテラン指揮者だったから何とかなっていたものの 今回はオケも下手、指揮者もダメ(たぶんオケも指揮者も学生に違いない)。 もはや舞台はシラクーザ・オン・ステージみたいな状態になってしまいました。 は?オプリシャーヌ?あー、なんかいたかなー。アジリタがいい加減なのでロッシーニには 向かないので記憶なし。舞台容姿はとてもよかったですよ。 シラクーザくんはバルチェッローナがいない分の穴埋めかなんか分かりませんが、 わざわざラミロ王子の有名なアリアをアンコールしてくれたけど・・・ 悪いけど、シラクーザくんが日本で歌ってる時の裏声多用の歌い方は好きじゃないのよ! ペーザロでのエリザベッタの時みたいにちゃんと歌ってほしいの! ということで、会場で友人たちと散々愚痴って帰ってきました。 チェネレントラは大好きなオペラなのに。
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彼がDECCAから出したCDを持っていますが、これを初めて聞いたとき、 |




