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広東語の勉強

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周りで広東語ばかりを聞いていてすごく疎外感を味わった後は必ず、
広東語の勉強熱が高まるわけですが、日本ではそこまで良い勉強本が見つからないので困ります。

でも、そんな中、東進が出している単語帳を見つけたので、それを買ってみました。
(でもこれ、確か半年前はなかったはず。環境は変わってきてるのかも?)

その単語帳は日常生活で使いそうなものを重点的に載せていて初心者には最適ですが、
問題は、今までYale式で勉強してきた自分としては、この千島式の単語帳は
対応関係が完全に理解するまでにちょっとだけ時間がかかるということでしょうか。
まあ、たぶん最終的には発音記号が必要なくなるほど学習が進めば、Yaleだろうが千島だろうが
関係ないと思えばその通りなので、ひとまずそれを目指して。

それとは微妙に話は変わりますが、繁体字の入力システムとして、今まではピンインを
使っていたのですが(要するに簡体字のピンインで繁体字を入力していた)、
この前香港で会ったMiyabiから、部首で入力するChangjieという方法を教えてもらったので、
それを試そうとしたら…

これは部首に対応するキーを全て覚えた上で、ある漢字がどの部首で構成されているのか
を覚えて初めて、使える方法のようです。(ただそれらを覚えたらピンインより速くなる)
自分としてはこれはちょっと難しいですね。入力方式の勉強に時間がかかるのはちょっと
つらいです。中国語に慣れてもうピンインは完璧になったら考えてもいいかもしれませんが。

ただ、Windows XPになって、中国語環境が構築しやすくなったのはかなり便利だなぁ
と本当に痛感しています。m17n万歳!

久しぶりに広東語の勉強についての記事を書きます。
勉強自体はちょっとずつ、しかし着実に進んでいると思いたいのですが、
なかなかまとめる機会がなくて…

ここ数ヶ月は、本に書いてある内容を発音し続ける、という勉強をしています。
これは勉強になっているのかどうか不明ですが、
これで期待していることは、
「口の動きになれる」
ということと
「適切なフレーズが口をついて出るようになるようにする」
ということです。

広東語の発音は日本人からすると結構奇妙です。
しかも、声調の違いともなるともっと大変…
これには聞いて発音する、ということを繰り返す以外の方法は今のところ思いついていません。

この次に必要なのは、語彙力の問題ですね。
広東語の辞書はもっていないし、買うとしたら高いので、
今のところは本に書いてあることを覚える程度ですが、
もしかしたら、今度香港に行ったときに辞書を探し回ることになるかもしれません。
って、また行くんかい!って感じですが(笑)

以上、近況報告&ちゃんとやってますよという主張まで(^-^;

不是香港人

RTHK(Radio Television Hong Kong)のWebサイトに行くと、
過去にテレビやラジオで放送された番組が無料で見られる仕組みになっています。
その番組の中の一つ、「不是香港人」
http://www.rthk.org.hk/rthk/program_archive.cgi?progdir=tv/theoutsiders2005
様々な理由で香港に移住してきた人の、
香港移住の目的や、香港についての見方を紹介する番組です。
香港の中国文化に魅了された人、
香港人の創造性に魅了された人、
香港の西洋的なところに魅了された人、
香港の「真の」男女平等なところに魅了された人…
それぞれの見方が見られてとても興味深いです。

番組は基本的に広東語で進められますが、
出てくる人の多くは英語をしゃべっているので、
それで何となく意味がわかりました。
まだ広東語は全然聞き取れないです。。。

しかし、この番組、下に北京語の字幕があるので、
自分の聞いたものが本当にあってるかの確認は出来そうです。
北京語と広東語の間の変換ルールをいくつか知っている必要はありますが、
機械的な変換が多いので、そこまで難しくなさそうです。
例えば…
是 <-> 係
吃 <-> 食
怎樣 <-> 點樣

あれ、番組を楽しんだだけで、広東語の勉強は全くしていないですね(笑)

広東語、単語帳完成

ようやく広東語のテキストに載っていた単語の一覧表が完成しました。
ルーズリーフの裏表で6枚。合計400個強。
これだけでは少ないとは思いますが、とりあえずはこれを覚えようと思います。

でも、単語帳を作るという行為はよいですね。書いていると同時に
頭の中で読んでいると、自然と頭に入ってきます。
ただ、それを何度も繰り返さないと、たくさん覚えられないのが
難点なのですが…^-^;

あと、もしよい広東語のテキストをご存じの方は、是非こっそり教えていただきたいです。
ご存じないですか?

広東語の単語の勉強

スターバックスで、トールのキャラメルスチーマーを頼んで、
店内で広東語の構文と同時に単語を勉強していました。
(とうとうキャラメルスチーマーのお世話になる時期がやってきてしまった…)

広東語の単語、これがなかなか興味深いです。
北京語も学んだことがあるので、出てきた広東語の単語を学ぶことで、
北京語と広東語、そして日本語と、3通りの読み方がわかることになるのですが、
これがまた似たような雰囲気のもののこともよくあるのです。
3言語とも、ルーツは同じだということを実感出来る時でもあります。

ただ、広東語と北京語は表現方法がほとんど同じなのですが、
音がなかなか違う場合もそれなりにあるので、よく間違えてしまいます。
未だに「你」を ni3 と読んでしまいます…正しくはは nei5 ですね。

しかし、思ったよりも飽きないですね。広東語の勉強。
やっぱりある種の目標を持っていた方が、勉強の意欲が継続するようです。
という当たり前のことを再確認したのでした。

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