「いくらか絵本な日々」 絵本作家 風木一人の日記

田中のうち宇宙の彼方 (たなかのうちうちうのかなた)

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全137ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

『ぬいぐるみおとまりかい』の中国版が届きました。
フランス版と韓国版があるので、日本含め4カ国語で読んでいただけます。

イメージ 1

漢字だけれど日本語と少し違うところが面白いです。
タイトルは『図書館的奇妙夜晩』、しかし「図」の中身は冬だし、夜と晩をくっつけて使うんですね。
岡田千晶さんの「岡」も、ぼくの「風」も中身はバッテンみたいになっています。

プロフィールの著作紹介も見どころで、たとえば『ふしぎなトラのトランク』は『老虎先生的奇妙旅行箱』となっています。
「老」はお年寄りというよりは敬称的なものだとか。先生も teather ではなく敬称だそうです。敬称が二つもついてトラ紳士もご満悦でしょうか(笑)。

この記事に

9月のBFUギャラリーは、松沢タカコさんの個展 neko and「・・・」 です。

猫を愛する松沢さんが「猫と何か」を描いた10枚をご覧いただきます。


イメージ 1

松沢タカコさんは2016年8月に続き、2度目のギャラリーご登場です。
1回目はグラフィック社から刊行された松沢さんの塗り絵本『ハルカナ遊園地』の連動企画、「ハルカナ遊園地〜colorful〜」でした。

松沢さんはホテル暴風雨2357号室のお客様でもあります。
1年間に渡りイラストエッセイ「漂チョコ」こと「漂着した大量のチョコレート・パイ」を連載されていました。現在休載中ですが、再開の日を楽しみにしています。
中秋の名月が近いので、「漂チョコ」から月にまつわるエピソードをひとつご紹介しましょう。
〜私が見ているあの月を、いま世界のあちこちで、それぞれの思いで見上げている人たちがいる〜

この記事に

更新をさぼっていたのでご報告が遅れましたが、6月28日に新作絵本が発売されました。
『いっしょにするよ』(文・風木一人 絵・たかしまてつを 角川書店)

イメージ 1


『とりがいるよ』『たまごがあるよ』に続くたかしまさんとの共作で、これで3部作完結です。
そもそものはじめから数えると4年に及ぶ制作を振り返ってブログを書きました。

角川の文芸サイト「カドブン」でロングインタビューも掲載していただきました。写真いっぱいです。

そして今日の20時から、日本最大の絵本サイト「絵本ナビ」さんで『とりがいるよ』『たまごがあるよ』『いっしょにするよ』のサイン本を発売します。
たかしまてつをさんとぼくの二人のサインが入った本はなかなか入手の機会がないと思います。ぜひチェックしてください。無料の会員登録が必要です。

この記事に

BFUギャラリー6月の企画は、鎌田光代さん個展「木 いろいろ」 です。
美しいリトグラフによる、木・草・花の作品をお届けします。

イメージ 1


ギャラリーからクイズの出題もあります。正解者にはホテル暴風雨無料宿泊券をプレゼントいたします。ふるってご応募くださいませ。

この記事に

てらしまちはるさんによる短期集中連載が完結しました。
イタリアのボローニャブックフェア(ボローニャ国際絵本原画展含む)を毎年取材しているてらしまちはるさんが、力こぶ入れて制作し世に問う「ボローニャてくてく通信」のご案内です。
3回シリーズでボローニャブックフェアの大要と、完成間近の「ボローニャてくてく通信」が目指すところを語ります。どうぞご覧くださいませ!

イメージ 1

この記事に

全137ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事