ながい正彦歯科 鹿児島市

Tel 099-225-0909 mail; lemontolingo@yahoo.co.jp

顎関節症にお悩みの方へ

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食いしばり・歯ぎしりチェックリスト
あなたの気になる項目がもしかしたらあるかもしれません!
今すぐチェックしてみましょう!
4つ以上当てはまる項目がございましたら、一度ご相談いただけたらとおもいます。
□ 朝起きた時に、顎や肩がだるい □ 頬や舌の周囲に歯型が付いている
□ 歯と歯茎の境目(歯頚部)がすり減っている □ 顎の関節に違和感や痛みを感じる事がある
□ かすかに動いている歯がある □ 明け方に食べ物を食べる夢を見る
□ 歯の先端がすり減っている □ 口蓋(口内の天井部分)や下顎の舌側に骨が丸く浮き出た部分がある
□ 偏頭痛がある
いかがでしたでしょうか?
食いしばり・歯ぎしりは、歯周病を悪化させたり、インプラントを悪くしたりする原因となりえます。
もしかすると顎関節症と診断されるかもしれません…
以下のイメージ画像はわかりやすく説明したものです。

患者様から寄せられたアンケート
近年、不可解な歯の痛みの中に顎関節症を引き起こす要因が絡んでいるケースが多くなってきています。
その場合、隠れ顎関節症という病態と睨んだ治療を施すことによってよい結果が出る事も多いものです。
ストレスをはじめとする現代病に伴う様々な口腔領域に関わるトラブルが多くなりつつある現代。
多様な歯の不快症状には、臨床を行う者として、とてもやりがいを感じる昨今です。

食いしばり、歯ぎしり、顎関節症かな?と思ったら→ご相談は 
ながい正彦歯科 顎関節症専門外来 
鹿児島市名山町10-4 TEL 099-225-0909
ながい正彦歯科 ホームページもあります。


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歯周病と顎関節症

歯周病の治療には様々な原因論に基づいたアプローチがなされています。
TVのコマーシャルなどには歯周病菌を取り除くための色々な製品も出ていて、私たちの健康を守ってくれる強力な味方に感じます。
しかし、残念なのは、歯周病の原因があたかも歯周病菌だけのようなニュアンスで宣伝されていることです。
 歯周病菌でなく、色々な病因が存在しています!!!!!!!!!!!!
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そして、何よりここで力説したいのが、歯周病を発症させる幾つかの原因で現在とても注目すべき原因の一つが、顎関節症です。
大昔からある歯周病に比べ、年々増えつつあるといわれているのが顎関節症(東京医科歯科大学の顎関節治療部の新患数の増加などのデータより)
ながい正彦歯科に来られている顎関節症かくれ顎関節症(この病名は、東京医科歯科大学 顎関節治療部部長 木野孔司先生が付けらた比較的新しい名称)の患者さんを調べてみますと、ある特徴的な歯周病が見られる事とか逆に歯周病の患者さんにおいて、顎関節症やかくれ顎関節症の方も結構いることを目の当たりにしております。
歯周病は、癌でもないのに骨が溶けてくる(骨吸収)。それは、歯肉に炎症があるからという考えが存在していて、それ自体間違いではありません。しかし、その骨が特定の場所に起きたりする例があり、その場合、単純に噛み合わせの悪さ(外傷性咬合)が問題とされてきました。それ自体も間違いではありません。
では、何が問題なのでしょう?
それは、現代病でもある顎関節症を治療する際にその答えが出てきます。
ながい正彦歯科では、全身を整えて行う歯科医療を展開しておりますが、その全身とは、現在、糖尿病や高血圧などの問題を抱えている方へのアプローチだけでなく、肩こり、筋緊張性頭痛/筋収縮性頭痛、ドライマウス、舌の不調、なども視野に入れた是正や治療を考えたものです。
当クリニックでは、8020(80歳で20本残ってる)のでなく、8028(歯の矯正された方は、8024)
を目指し、特に中高年の方には、徹底した歯周病治療を進めています。
この徹底とは、今までの新しい治療方法だけでない、忍び寄る現代病を捉え、予防線を張るような考えの方法をコラボしていく考えです。
医学が日々進歩します。少しでも、8028の方が増えていくように頑張って参ります。
次世代の新しい総合予防歯科を進めたいと思います.
美と健康をお口から、いつもでもご自身の歯で美味しく食べれるようにしていきたいですね。
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歯科医師でご覧頂いた先生へもメッセージ!
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 私は、2000年日本歯周病学会認定医合格、1990年代にはGTR(歯周組織再生療法)の歯科医師会での発表、また、その他
基本的な歯周病基本治療に関し、約30年の臨床やそれに付随する発表などをさせて頂いた者です。
 これらの経緯より歯周病の原因に関し、上記HPの内容は、これまでのベースの部分を当然踏まえた上での意見ですので、
これらのベースの治療を行ったにも関わらず、「治らない、症状を繰り返す 」という歯周病患者さんがいらっしゃいましたら、
その一部に顎関節症の病因論も思い出して頂けたら嬉しく思います。   ご活躍をお祈りしております。 

ながい正彦歯科 ホームページもあります。

⇒ http://nagaimasahiko-dc.com/



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