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3日の旅行もあっという間で
とても有意義だった
原点回帰するきっかけが多く
色々なことを考えさせてもらった
嫁の友達はもともと作業療法士だったが
老人保健施設の現状に納得できず
何施設も変えたが
適応することができなく
今のポジションになったとのこと
「食」についてすごくしっかりした考え方で
老人保健施設においては
日本の現状である
便秘になれば下剤
寝れなければ睡眠薬
とすぐに薬に頼る手法が納得できず
とても悩んだ時期が長かったそうだ
確かに色々な面で今の社会的な環境面における
不自然(職員側の都合で様々な不自然さが出る現状)は
そこらじゅうにある
そういうことを払しょくするかのように
今の施設では「食」に極めて自然体だ
きっとこういう生活が医療・福祉分野でも少しずつでもいいから
浸透してこれば対象者になる人たちは
自然な予後を過ごすチャンスが増えるんだろうなと
実感した
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お帰りなさ〜い♪長野を満喫してきたんですね。子供にとっても、家族旅行は大切な思い出になりますね。
自然や原点に帰るって大切ですね。養老さんが何かの本の中で、『子供は自然そのものだ』と言ってました。ホントにそうだと思います。
認知症の高齢者を見て『わらしべがえり』と言いますが、人間も原点に戻るようDNAにプログラミングされてるのかも?!
2010/3/27(土) 午後 11:52 [ ひな ]
ひなさん
ただいま〜!
DNAからのプログラミングは確かにあるかも。
安曇野は日本人なら誰が行っても「懐かしい」と感じる場所だというのですから。確かに、そういう場所だったと感じました。
2010/3/28(日) 午前 10:54 [ やっさん ]
やっさん、こんばんは。
「便秘になれば下剤、寝れなければ睡眠薬」はまさしくそうですね。「自然な予後」かあ。在宅生活ではそれが限りなく近い状態でできるのに、病院や施設に行くとほとんどそれができない。でも施設での看取りが当たり前になった現在、それを考える時期に来ているのかもしれませんね。そう思うだけでも進歩かな…自分に甘すぎ…。
2010/3/28(日) 午後 8:09 [ noppo ]
noppoさん
現在、老人の死亡場所の9割は施設だそうです。
更に、そのほとんどは自宅での看取りを希望しているという現状があります。
家族とのバックグランドなど、全て希望通りにできるかどうかは別として、施設で最後を迎える人たちの心境として、「ここで死ねたから良かった」と思える場所にしたいという思いは強いです。
2010/3/28(日) 午後 8:56 [ やっさん ]