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作業療法の歩む道ってドコ?

健康科学研究会

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健康科学研究会代表として、作業療法の視点を見出していくための活動を行ってます。
ご興味ある方はホームページhttp://healthscience.web.fc2.com/index.htm
をご参照ください。
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新年度がいよいよ始まりましたね
 
 
新年一発目は
学長のコメントから始まり
新しい学生が入ってこれるような環境設定
(蛍光灯を変えたり机並べたりオリエンテーションの資料作ったり…)
(給料が下がる現実を明細を見て凹んだり…やっぱり不景気の波は半端ない?)
 
 
そんな中本日は運営している研究会の子会日
 
新年度を迎え新理事メンバー4人
アドバイザー1名
顧問1名を迎え
新しい役職および今年度の目標を設定し
皆さんに伝える
 
皆さんの顔からは今までよりも一層
緊張感と責任をしっかりと感じつつも
やってやるぞ!という意気込みを感じ
とてもいい理事会になったように思う
 
 
メンバー全員が論文作成もしくは学会発表を目標に
グループ編成し
仕事終わりとは思わせない白熱した討論が続いた
 
 
しかも施設に着いた時に
新人の「kazu」さんが英文翻訳を同施設内の先生たちと
取り組んでいるのを見て
「やべ!」「まけとれん!」と思い
自分も来週までに英文翻訳を課題に挙げ取り組むこととする
 
OTたかさんkazuさんいつも
やる気にさせてくれてありがとうございます!
 
 
そしてメンバーの皆さん
僕の思いつきにしっかり付き合ってくれて本当に感謝します
そしてその向上心と実際の努力に敬意を感じつつ
自分のエネルギーに変えていきます!
 
 
 
連休中日にして
我らが「健康科学(ヘルスサイエンス)研究会 第5回勉強会」を
実施した
 
テーマは「上肢の診方・触り方・治し方」
 
 
非常にディープなテーマで
久しぶりに面白い内容をガッツリやらせていただいたと思う
 
 
講師の小田先生には無理難題を吹っ掛け
更に研究会メンバーに手ほどきを3か月前から
してもらい
本日も実技のアシスタントになり実施できた
 
 
非常にいい経験になりこれからの自信を得たように思う
 
 
更に小田先生には研究会の
世話人になってもらえることになり
これから更に甘えていこうと思う
 
会自体は定員枠を大きくはみ出すほど
参加者が多く
盛大に行うことができたため
自己満足度は100%
 
 
今後の目標も見つかり
しっかり兜の緒を締めて次に進みたい
 
 
参加者の皆さんの感想も良く
実技はやはり続けてやっていきたいものだ
 
その後は
懇親会も行われ
4名の新理事メンバーも入り
総勢16名になった
 
法人格の所得など色々な面で
更に精力的に行っていきたい
 
来年度は個人的にここ数年の中で一番
時間が取れそうなため
こちらの会への時間を大きく割いていければと思っている
 
 
ここは僕自身の居場所として
とても心が安らぐ場所で
モチベーションをかなり高めてくれる
(おかげで萎える日々の業務でも立ち直れる…)
 
 
理事のメンバーさんたち
これからも末長くよろしくね!
 
 
 

ネクストプラン

認知症専門外来作業療法を開設して
そろそろ4ヶ月経つ

患者さんを数クール
担当させてもらい大分感覚はつかめてきた


そして実際に団体として行っていくための
プランも計画的にできるようになってきた


ということで
今日はドクターと「ネクストプラン」
について相談し
今後の方向性が大枠で決まった


後半年以内に運営できる形に持っていく


そして作業療法士のフィールドとして
「認知症」や
「脳卒中片麻痺」の上肢機能訓練を
中心とした活躍できる場所を
保健枠からはみ出した形で行っていく


実質的に作業療法の質の向上への足がけにする


これが今の自分の一番の目標であり
努力義務である


作業療法の展開において
敷いては「医療・福祉分野」における
サービスの展開では
必ず「個別性」に重きを置いて
実施されなければならない


しかし現状のサービス展開は
殆どが公平性であり実施者側のハード面が大きく影響をうける
のが現状である


それはいつまでも許されない


サービスは必ず
受ける側が選ぶ権利を所有しており
提供側はそれを満足させるための準備をしなければならない


接遇面・技術面・対人関係や精神面
あらゆる面において
提供側はより質の高いモノをストックしなければならない


そのためには営利団体(一般企業)の参入は不可欠であり
公益法人と営利団体との相互作用が働かなければならない


しかし現状として
国家資格所有者が自分の生活をリスキーなところに手を
染めるわけがなく
なかなかそこまで辿り着けない


日本独特の美徳感情もあり
「医療・福祉分野」においては営利団体が排除される傾向が強い


営利団体=悪者

ではない

非営利団体=善人

ではない


団体の種類なんてなんでもいい
結局的にはサービスを受ける側が求めるものを
少しでも強く本気に取り組み
その希望を果たせるための努力と
人生の質を高めるための支援ができればいい


枠の質を決めるのは同業者ではない
サービスを受けた人
一人ひとりが決める


常に選ばれる側のサービス提供者であり続ける
そのために「ネクストプラン」へ進む

来週本番

イメージ 1

今日は朝から来週の勉強会の
打ち合わせ


最近は結構ゆるみがちの日常を
送っていることもあり
自分自身何か目標を持って
生活しないとだらけてしまうと
反省をしているので
そういう意味でも身を引き締めるチャンス


研究会が通常子会を行う時は
結構実技系の勉強はするが
公に向けては今回が初めて

しかも外部講師を呼んでということで
尚一層気が引き締まる思い


これまで数回打ち合わせを重ね合わせてでの
本番ということで今までとはちょっと
感じが異なり緊張気味


来週は無事上手くいったという
報告ができるように頑張りたい


昨日は卒業式の3次会が例年徹夜でカラオケと
いうことで途中帰宅し就寝する時には
すでに3時30分くらいだったので
殆ど寝て過ごしたため
今日は6時くらいから目が覚めた


早起きは3文の得


今日は一日が長く有意義だなぁ


そして明日は1年生の「見学実習」
自分が出向している老人保健施設に担当してる
学生さんが3名来るため
楽しみ


普段学校では教科書に載ってることを
教えているので
伝えたくても伝えられない
見せたくても見せられない
そういうものを披露できればと今からワクワクしている

症例報告

評価実習も明日で最後

今日は3人の学生さんのところに
訪問へ赴く


みんな全力で取り組んでおり
僕も心から清々しい思いで家路に迎えた


誰がいい
誰が悪い
ではなく
自分に与えられたチャンス
自分の目の前にある自分を高めるための壁を
超えるべく
みな平等にその聳え立つ課題に全力で
取り組んでいた


その顔は必ず輝いている
その顔はオーラが出ている

自分の限界を超えている瞬間だけ解き放たれる光だ


その瞬間を見ることができるのは
きっと冒険家が新大陸を発見した時と
同質の感動を感じることができるのではないかと思う



そういう意味で今日は教員としての
道に進んで一番嬉しい瞬間を多く体感させてもらった


最後においては
我らが健康科学(ヘルスサイエンス)研究会の
勉強会会場になっている病院にて
そうそうたる面々の前で堂々と症例発表をしてのけた


5施設のトップを張っている人たちの
前で自分のこれまで取り組んできた集大成を
発表する

緊張しないわけがない


しかし彼女は立派にやってのけた


そしてその姿に応えるべく
仲間たちは素晴らしい意見を述べてくれた


素晴らしかった


学生を囲んで
みんな素晴らしい場を共有した
お互いがお互いを誇らしく感じ
更に成長をその瞬間に感じた


今日は神がかった一日だったと
振り返った時に思った

ブログって自分の経験を振り返り
幸せを噛みしめるチャンスにできるんだね〜

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