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災害は逃れることはできませんが軽くすることはできます
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050724

静岡県民の皆さん、投票はすみましたか?
以前、ある政治家の方のホームページの閲覧状況を分析したことがありますが選挙でそのHPに訪れた方の内、防災政策を見に来た方は全体の1割でした。必要なことなんですが、私たちが応援しなければならないのでしょうね。

昨日関東地方を5強の地震が襲い、大都市の脆弱さをまたも見せつけました。

○生きる力_____________________

今回のちょっとした地震でも苦労する都会人。いかに文明に依存し、スイッチを入れれば何でもできる生活に慣れ、地震などの災害時にそれがなくなると何もできないとは「わかっちゃいるけどやめられない」生活を送っていることか。

阪神淡路の震災では行政への不満を数多く聞きましたが、中越では電気や水道が止まっても、近所が助け合い、知恵を出し合い、その苦労を乗り越える「力」を持っていて、将来への不安はありましたが「不満」を口にする人はいませんでした。

災害は個人の力で乗り切ることはできません。

中越川口町では全戸が避難対象で公園などで生活してましたが、そこにはドラム缶を横に切ったかまどなどでお湯や調理をしていました。ちょうどいい数の集団だったのでしょう。

私たちVCが今することは災害時に自分たちを必要としないよう、地域に備えをすすめていくことです。

8月28日の総合防災訓練では家屋の耐震補強と家具の固定、最低限の水と地域で助け合うための準備を呼びかけたいと思います。

(食料は非常用ではなく普通にあるものを切らさないようにするだけで十分です。)

また、家屋の耐震補強はどんどん進んでますが阪神淡路では年齢別死者のピークは70代の次に20代があります。

○阪神淡路大震災による人身被害の実態(兵庫県医師会)____
http://www.hyogo.med.or.jp/EQDOTA.htm

家屋の補強をする余裕のない高齢者と、安い家賃のアパートなどに住んでいた若者に犠牲が出ました。何とかしたいですね。

今度の防災訓練は中越や今回の関東の地震をふまえ、関心の高いものになると思います。平常時のVCの仕事としてぜひ皆さんには地域への声掛けをしていただきたいと思います。

最後に7月末までダウンロードできます。
○DVD「みんなで帰ろう山古志村へ」____________
http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/yamakoshi/index.html

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050720

前回のボラセン立ち上げに関する情報にはたくさんの方から感想を頂きました。みなさん意識が高いですね。今回はボラセンではないですが発災時のために準備をして欲しいことです。

・石綿による健康被害への対応について(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/h0708-1.html

 地震などの災害で古い建物から飛び散ることがあります。
 阪神淡路の際もマスクが必需品でした。

 あと数十年したら阪神などでも中皮腫が・・
・アスベスト死 震災解体業者も
 http://www.ktv.co.jp/cgi-bin/news/direct.cgi?0090598
 慣れていたのか震災時にもマスクをしてなかったようです。

・三宮駅前でマスクを配るボランティア
 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/photo/oogimoto/each/001134.html
 日赤から支給されたマスクを配りました。 私は頂いた側でしたが(^^ゞ

 震災後も飛び続け風下の方が多い? (神戸市)
・神戸市の大気
 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/24/sosiki/sidou/taiki/taiki2.html#asv
 阪神淡路大震災は平成7年ですが年度は平成6年度です。
 年間の平均値なので実際にはもっと飛散したようです。(グラフをクリックしてください)

・神戸医師会
 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/html/tri/10-334/09/09-07.htm

 中越の際、私はまず柏崎原発を心配し、マスクは持参しました。
・新潟県川口町
 http://town.kawaguchi.niigata.jp/zisin/kaitai.html

 中越でのアスベスト調査
・中皮腫・じん肺・アスベストセンター
 http://www.asbestos-center.jp/asbestos/index.html

・被災地のアスベスト対策を考えるHP
 http://www1m.mesh.ne.jp/~asbestos/

 仕事柄アパートやビルに出入りしますが天井にむき出しで吹き付けてあるところがまだまだあり、発災時には十分な注意が必要です。

 我が家ではマスクとゴーグルが備えてありますがアスベストは花粉より細かく、花粉症対策よりレベルを上げてください。

〈おまけ〉今では世界中に知られるようになりました。

・稲村の火と津波対策(内閣府防災担当)
 http://www.tokeikyou.or.jp/bousai/inamura-top_j.htm
 津波は引き潮から始まるという誤解に配慮した紙芝居がダウンロードできます。

050703

地震・津波で孤立の恐れ、全国で6万集落と内閣府が推計
○内閣府 http://www.cao.go.jp/

・中山間地等の集落散在地域における地震防災対策に関する検討会
 http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/chusankan050629.html
 資料1 新潟県中越地震の実態調査等を踏まえた検討課題の整理
 資料2 全国の孤立可能性のある集落の推計

・平成17年版防災白書の概要
 http://www.bousai.go.jp/hakusho/h17hakusho.pdf

・広報ぼうさい
 http://www.bousai.go.jp/kouhou/index.html
 最新号(27号)に東海地震の地震防災戦略が。家屋の耐震化が一番だと。私たちも災害が起こるまでの活動の重点に家屋の耐震診断と家具の固定を推進するのがいいのではないでしょうか。

新潟では豪雨−地震−豪雨災害と続いて地滑りが心配ですが新しい「潟」と書くぐらい地滑り地帯のようです。
○(独)防災科学技術研究所
 http://www.bosai.go.jp/
・地滑り地形分布データベース
 http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/jisuberi_mini/jisuberi_top.html

・Web-Gisによる分布図
 http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/website/lsweb_jp/viewer.htm

○(独)産業技術総合研究所 活断層研究センター
 http://unit.aist.go.jp/actfault/activef.html

・活断層データベースが更新されました
 http://www.aist.go.jp/RIODB/activefault/
 起震断層検索から住まいの近くの断層を調べてみては?

050702

新潟方面での豪雨災害も一段落したのかNTTの災害伝言ダイヤル171録音が本日(7/2)13時で終了しました。

○NTT東日本
 http://www.ntt-east.co.jp/

 録音件数が少ないのは通信が無事だったと言うことでしょうか。
 http://www.ntt-east.co.jp/release/

 バックナンバーで10月23日を見ると中越地震での利用数の変化がわかります。
 http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041023.html

 ちなみに静岡県はNTT西日本です。
 NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/

○地震調査研究推進本部
 http://www.jishin.go.jp/main/

・「今後の重点的調査観測について」のとりまとめについて
 http://www.jishin.go.jp/main/suihon/honbu05b/index.htm
 今朝の報道であったように糸魚川−静岡構造線断層帯や、東南海地震など想定される4つの海溝型地震を「重点的調査観測」の対象候補に。東海・東南海地震等の発生確率が高いのには驚きます。
 (記者会見資料の方が読みやすいです)

○産業技術総合研究所
 http://www.aist.go.jp/

・地震に関連する地下水観測データベース
 http://www.aist.go.jp/RIODB/gxwell/GSJ/index.shtml
 前日までの地下水・歪みのデータを見ることができます。
 現在の所異常はないそうです。
 また、地震防災対策強化地域判定会や地震予知連絡会資料も。

○サイポスレーダー(静岡県土木部河川砂防総室土木防災室)
 http://sipos.shizuoka2.jp/
 静岡県内の気象情報はメニューの県内気象観測情報から
 携帯でアクセスしたい方はメニューの一番下に。

○Google Earth
 http://earth.google.com/
 Googleより地球の表面宇宙から眺めることのできるソフト(英語)が提供されました。現在ダウンロード休止中ですが・・。

 東京タワーの駐車場に止まっている車がわかるなど「都市部」は高解像度でした。しかし[Hakone Ko](芦ノ湖)、[Oyama](御前崎)など読みに間違いが多く笑えました。

 世界中を見ることができるので早速スマトラに飛んでみましたが津波の前の画像でした。雲や雪の少ない時期の画像を利用しているようです。回転や斜めから等いろいろな角度から見ることができるので世界旅行を楽しんでください。

 ちなみに日立ソフトよりpiXterraという同様のサービスが月2万1千円で提供されてますが23区内ではいい勝負と思います。
 piXterra http://pixterra.net/

○日立ソフト http://hgiis.com/
・スマトラ沖地震による津波被害関連アーカイブ画像情報
 http://hgiis.com/sumatra/sumatra_earthquake_jp.html

息抜き(^^ゞ______________________

 エプソンよりハウルの動く城のペーパークラフトのダウンロードサービスが21日朝より提供を始めました(^-^)
 作成には1週間程度かかるそうです。
 http://www.i-love-epson.co.jp/ec/event/howl-circus/download.htm

050701

また北陸・新潟地方で大雨による被害が出てますが、柏崎のスタッフと電話で話をしたところ一段落とのことでした。

昨年のように堤防が決壊したわけでもないので床下の泥除去作業がなく、地元及び周辺のボランティアで対応しているそうです。といってもトイレなどの汚水が家に流れ込むのですから大変ですよね。

中越地震の際、県内各地から水害の際の救援物資が届きました。
今回また柏崎に送られたのでしょうか。もちろん役に立つものもあるのですが・・。頂いた側も不要になったら着払いで送り返すことはできないのでしょうか・・。ご存知の方がおられましたら教えてください。

○国土交通省河川局
http://www.mlit.go.jp/river/

・全国の渇水状況及び梅雨前線豪雨による土砂災害発生状況
 http://www.mlit.go.jp/river/press/200501_06/050630/index.html
 
 渇水と豪雨が同時に起こるのはなぜでしょう。昨年被害のあった新潟三条市ではまだ堤防も復旧工事中でもし今年も三条だったら大変だっただろうとのことでした。

○地震調査研究推進本部
 http://www.jishin.go.jp/main/index.html

・全国を概観した地震動予測地図報告書
 http://www.jishin.go.jp/main/index.html

 「地震」と「地震動」は区別されて使われています。区別がわからない方は近所の自治体の防災スタッフに尋ねてみてください。

 地震動の予測地図は上記にもありますがこちらの方がわかりやすいと思います。

・全国を概観した地震動予測地図
(2005年1月1日を基準とした確率論的地震動予測地図)
 http://www.j-shis.bosai.go.jp/

 いきなり出てくるのは30年以内に震度6弱以上の地震の揺れが発生する予想地図です。東南海がここまで真っ赤だと怖くなりますね。

・地震の将来予測への取り組み
 http://www.jishin.go.jp/main/shoraiyosoku/shoraiyosoku.pdf
 地震動予測のパンフレットです。

○地震予知連絡会
 http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/ccephome.html

・地震予知連絡会会報
 http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/JIS/MOKU/mokuji8.html
 やっとリンクが修復されました。先日までは目次までしか表示されませんでした。

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