ヨンヨンお絵かき帳☆

俳優BYJをひたすら待ちまするぅぅ

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『迎春花ー漢江に咲く花ー』(上下巻) 高平典子


       
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  日本を代表する大企業Mグループの重役の娘として産まれ、深窓の令嬢として育った茉莉乃。
 韓国のトップスター俳優、ヨンジン。
 出会うはずのなかった二人は、9月のソウルでまるで奇跡のように出会った。

  ヨンジンが演じたドラマ「風舞」の主人公テヒョンへの憧れを、ヨンジンに重ねて思いを募らせてゆく茉莉乃。
  そしてヨンジンも、茉莉乃の清らかさ、眩いばかりの美しさに惹かれてゆく。

  しかし、二人の恋には幾つもの障害が待ち受けている。
 日本と韓国―複雑な両国の事情を考えると、韓国を代表する俳優であるヨンジンが日本人に恋をするなど許される事ではない。
 日本の旧財閥の名家に生まれた茉莉乃にしても韓国の芸能人との恋愛など許されるはずもない。

 また、ヨンジンの恋人は茉莉乃が姉のように慕うミスンであり、ヨンジンの後輩のリュジンは茉莉乃に一途な恋心を抱いている。

  それでも運命が引き寄せるように、惹かれ合う気持ちをどうにもできない二人。

   幾多の困難を乗り越えて、二人は運命の恋を手にする事ができるのか・・・・・

                      (amazon内容紹介から引用)







     ・・・・・・
      
     以前から読みたいな・・・と思っていたところ、ヨン友さんに貸して頂き読むことができました。

     
     おもしろかったです!



     ヨンジンのモデルは「彼」・・そのもの。
     プライベート場面での描写は「ふふふ、きっとこんな感じだろうな〜」と妄想に拍車がかかる内容で、
     ニンマリ。。。

     マリノの超天然お嬢様っぷりには正直「えぇ〜っ?」って感じで読みながらかなりイライラ。
     当初の彼女であるミスンや元彼女のユンアの方に気持ちが共鳴でき、
     なんでこんな世間知らずのマリノがいいの?と思ったりもしたけど、
     本当に純粋無垢なマリノだからこそヨンジンは惹かれたのかな・・・と(無理やり)納得。

     で、二人は難局を乗り越え結婚できたのだけど
     「王子様と結婚して・・・めでたし、めでたし〜」とはいかないのが本書。
     下巻の途中からは読んでいて苦しくなるほどの展開に
      もぅ・・・涙があふれて。。。。。。
                
     

         韓国と日本
         俳優と財閥令嬢
         お互いを気遣うあまりに少しづつすれ違っていく二人の心。。。

       
         
        思っていたよりずっと深くいろいろなことを考えることができました。


       
         あ、そうそぅ
        マリノには終わり近くまであまり共感できなかったけど
        マリノのお父さんがいい!
        いつも二人のことを暖かく・・時は厳しく冷静に見守っていてくれてて
                  ダンディ〜(*^^*)

                 日本の俳優さんでもしこのお父さんを演じるとしたら
                   渡瀬恒彦さんとかいいな・・なんて思って読みました。






   ・・・・・・・・・

      ヤンさんの結婚式に日本から何百人も・・・

         ヒャァァ))))と驚きつつ

        もし
         ヨンジュンssiが結婚するとなったら・・・・

              あわわ@@
               想像以上にすごいことになちゃいそうな。

               ・・・・てな事を思いながら


              お絵かき☆



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     夏休みの課題で戦争を題材にした本を読んで感想文を書かなければならない三女(小6)が、
        
    「どんな本がいいのかさっぱりわからない・・っていうか興味ない」というので一緒に図書館へ。

     児童書のコーナーで偶然見つけた一冊。


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『ハルモニの風』 堀内純子  ポプラ社「心にのこる文学 39」(1999年刊)


     1945年8月9日、満州ーーーソ連軍の侵攻によってヘジャ(日本名は恵子)の
     華やかな少女時代は終わりを告げた。
     日本軍の協力者であった父の失踪、親友の死、そして、大好きな人々との永遠の別れ・・・。
     ソ連兵から身を隠し、祖国・朝鮮への逃亡生活を続けること約8ヶ月。
     過酷な運命にさらされた少女が、国境のむこうにみたものとは・・。
   

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     今日の午前中に借りて
      途中、昼食準備などしつつ一気に読み終えました。
      児童書なので文字が大きいせいもあるけど・・・14歳の少女の目を通して語られる
      刻々と変化する状況・緊迫した時間の流れにハラハラしっぱなしでした。

      今まで満州から日本へ帰国する話はいろいろ聞いたり読んだりしてますが・・

      この本では朝鮮人でありながら日本人として成長した少女が、終戦によって
      それまで信じてきた日本という国への失望・・朝鮮人としての戸惑い・・
      国籍には関係なくどこの国にもいい人も悪い(怖い)ひとがいるという事・・
      過酷な状況の中でのほのかな恋心もあり・・
      親日派の父の仕事のおかげで戦時下にありながら不自由ない生活をしていた
      少女が過酷な現実を受け止めながら精神的に成長していく姿に心打たれました。


     作者の友人アンナ・キム(在米)さんの体験をもとにした作品で大半は創作だそうですが、
     当時の満州や朝鮮情勢をほとんど知らない自分にとっては驚くようなことばかり。
     金日成もチラっと出てきて・・現在の北朝鮮のことを思うと当時彼を信じていた若い人たちは
     今はどうなってるの?とかいろいろ考えさせられたり・・


     <一番涙した箇所>
      
      ヘジャの隣の家に住んでいた(初恋の)慎二兄ちゃん(日本人)が
      瀕死の状態でヘジャたちが隠れ住んでいる農場に逃げてきて、
      皆に看病されて動けるくらいに回復してから独り出立した時の置手紙ーーーーー


   「どんな言葉でもいいつくせないほど感謝しています。みなさんが私にしてくださったことは、
    すべての人間がその仲間のひとりにしたこととして誇りに思うべきだと思います。
    これから先、私はどんなことがあっても、人間を信じつづけることができるでしょう。
    あなたがた朝鮮人が日本人のひとりであるこの私になにをしてくださったか、それを
    日本のみんなに知らせたい。生き延びてそれをすることが私の使命だと思っています。
       (中略)
    尊敬する、そして、なつかしいみなさん。こんなにりっぱな人たちの住む朝鮮が、
    世界一しあわせな国にならないはずはありません。私はいつもどこにいても、
    それを信じ続けています。・・・・」

   
      ・・・・・・・・・・・・・・・





    <38度線の封鎖破り・・・11月の礼成江(イエソンガン)を歩いて渡るシーン>

     
    ついに封鎖破りの時がやってきた。
      (略)
    一行のなかに、一歳のぼうやをつれた若いお母さんがいた。
    ぼうやはもうずっと旅をしてきたために疲れはて、ひっきりなしにぴいぴい泣きつづけている。
    みんなは同行をいやがった。泣き声を見張りにききつけられたら全員がとらえられるのだ。
    それでもその若いお母さんはつれていってくれと涙をながしてたのむのだった。
    「そのときに、もしもぼうやがほんのちょっとでも声を立てるようなことがあれば、
     すぐに首をしめます。この子はもうとてもよわっているからすぐに息絶えます」 
    そういって、かぼそいその首にひもをかけました。
    オモニは私の口をおさえて、しきりに目配せをしていた。私のことだから、
    つれていこうよ、私おんぶしていく、などと言いだすにきまっているからだ。
     けれど、私がオモニの手をぬけだす前にひとりのおばあさんが口をひらいた。
    「なんでその子を犠牲にして自分が助かりたいものかね。そんなことをして生きつづけて
     ごらん、後生がわるくてかなわないだろうよ。なぁみんな」
     それできまった。



        ・・・・・・・・・・・・・・・





   




     ヨンジュンssiを知るまでは
     近くて遠い国・・・として敬遠していた韓国・北朝鮮。
    
     時代や国が違ってもそこに住む人たちはそれぞれ皆一生懸命生きていた。
     
    
        
       命は繋がっている・・・・としみじみ思えた一冊。


           
     


      

       
        
         
      
      
            

     
     水曜日はレディースデイなので
       昨日1000円で観てきました♪
                 
                http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html

     前作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 』は原作も映画も観てないのですが・・
        そんな私が初日に行ってなんだか申し訳ない〜なんちって^^;

        いつものレディースデイとは違って昨日は
        中高男子3〜4人のグループが多かった^^


       前作観てないから話がわからないかも・・とも思ったけど、
        全くそんなこともなく(一夜漬けであらすじ読んでいったので)
        
        2時間半飽きることなく・・面白かった!


      劇場でハリーたちを見たのは2004年の『アズガバンの囚人』以来なので
        子供達の成長っぷりをみて
         「あ〜こんなに大きくなって〜」と遠い親戚のおばさんの心境で
        ロン・ハーマイオニー・ハリー達の恋模様がほほえましく、
        暗い内容?という予想に反して中盤まで何度も笑える箇所があった。

       
     全体的な盛り上がりはあまりないけど・・
      
     原作を読んでる人にとっては不満な点も多いのだろうけど・・
       最終章への序章という雰囲気で次作への期待が持てる内容だった。 

       
      今回、以外だったのはドラコ・マルフォイの演技がよかった事・・
         (いままで観るたびにムカっとくるだけだったから〜)
                  
      トム・リドル(回想シーンでの今回初登場?)の美しくて妖しい表情も気になる・・




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      ハーマイオニー(エマ・ワトソン)はどんどん綺麗になっている☆


                
                    
          
           


      

『天使と悪魔』

     原作を読んで以来
       完成を楽しみにしていた映画『天使と悪魔』を観た。

 

      期待値が高すぎたのか・・・・・なんだかな〜・・・って。

      いえ、面白かったのですよ
       『ダ・ヴィンチ・コード』より断然わかりやすいし。

       緊迫感・臨場感にハラハラドキドキしたし〜
       ローマの街並みは見所満載だし・・・





      原作小説読んだときには、カメルレンゴ役をBYJが演じたら?と想像したりして
        ・・・・
        善と悪の対比をBYJだったらどんな風に・・・?とか。

       登場人物それぞれの心理描写もおもしろくてよかった・・・・のに・・・



      原作読まずに映画だけ観た人はカメルレンゴのことをどんな風に感じたのだろう。

          なーーんか・・・・うすっぺらい人間に思っちゃうのでは?


           観てから数日経ったけど
                 なんだか釈然としない思いが残った作品。
    
       
       

        

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   『魂 パパ、なぜ日本にいるの?』  全 龍福(チョン・ヨンボク)

     BOFiから届いてから3〜4日で一気に読めました!

       ・・・・・・
      
         「東京・目黒雅叙園」−−−−−。
         その復元作業は3年間にも及び、人間の限界を超える凄まじい作業だった。
         命をかけて挑んだ膨大な作業で、延べ10万人、おおよそ10トンもの漆が
         使われた。
         今でもその時のことを思い出すと、まるで夢を見ていたような錯覚に
         とらわれる。
         

        ・・・・・・

       読み進めていくうちに一番はじめのページに書かれている上の文章がけっして誇張でも
       なんでもない事だった・・・とヒシヒシと臨場感を伴って伝わってくる。 
       過酷な環境ですごした多感な少年期から海兵隊時代・・   
       有能なサラリーマン時代・・
       漆作家として成功し
       目黒雅叙園復元作業に・・・

        
      復元の過程を読んでから以前買っていた『雅叙園』写真集を見るとまた格別〜
       
       
       どんな困難にも決してあきらめない不屈の精神。
       情熱を持ちながらも物事を冷静に見る目・・・
 
        ヨンジュンさんが全龍福さんに心酔した気持ちがよくわかる・・
          すばらしい人!

       
        



       6月28日に雅叙園で全先生の講演会があるのですが
        今からすごく楽しみです!      

          
       
 
        

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