ヨンヨンお絵かき帳☆

俳優BYJをひたすら待ちまするぅぅ

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『モノノ怪』

2007年夏、フジTV系深夜に放送されていた和製ホラーアニメ作品
        『モノノ怪』のDVDを長女が購入していて・・・
         
          やっとゆっくり見ることが出来た。
                  
                   公式サイト→http://www.mononoke-anime.com/ 
  
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        TVで放送していた時にチラっと観て衝撃を受け・・
         長女がDVD見てる時にもまたその凄さに驚きつつも
             じっくり話に入り込む時間がなかった。
         今夜『座敷童子』『海坊主』をじっくり観て・・

          ハァァァ〜〜〜スゴスギル!
         
         これでもか!って程描きこまれた背景・・溢れる色彩・・
           強烈個性なキャラたち・・
         これほどすごい個性がつめこまれてるのに
           ちゃんとひとつにまとまっていて
             ずんずん話に引き込まれる

         きもちわるい描写もあるけど・・
          『海坊主』ラストでは自然に涙が。。。。。


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         この「薬売りの男」(名前はない)が主役・・
         ハデな見た目のわりに語り口は冷静沈着。
         どういう人物なのか何歳だとか全く不明なんだけど
                 とにかくカッコイイ!
          コミック原作はなくてすべてアニメの作画監督のオリジナルキャラ。
               (アニメが好評だったので後からコミック出版)

         監督がスタッフを信頼して自由に好きなように?やらせて
            それぞれのスタッフが楽しんで仕事している感じが溢れてる作品。
             こういう仕事あこがれる・・・・・・うぅ
             

  



       

『ウォーリー』

    小学校冬休み最終日の昨日、三女(小5)と観に行った。


    吹き替え版のせいか館内はお子様だらけ〜〜〜

    わいわいガヤガヤ・・・・始まったらこの子達はちゃんと観ていられるのだろうか・・と
       一抹の不安ありましたが〜

    ラストまでみんな集中〜〜〜〜(むしろ付き添いのオバァ様などがゴソゴソ出ていったり)
     
      面 白 か っ た !!!!! 


    前半ほとんどセリフなしでもあそこまでちゃんと表現できるなんて!
   
      ウォーリーの動きはもちろん背景や小物の質感がスゴイ

      イヴのツンデレ具合サイコー♪

      人間登場した時は一瞬ガクッとなったけど
         ま、まぁピクサーっぽいキャラつぅ感じで^^



今回も始まる前に予告編がたくさん上映された。  
      お子様ターゲットのアニメが多いなかで
       実写版『ドラゴンぼーる』も。
     
       う う 違う違いすぎる〜
         あそこまで原作無視キャラでいいのか・・
        唯一“ブルマ”はカッコよかったけど〜
   
            そぅいえばドラゴンボール(ベジータの)大ファンの次女は
              「実写版は『とらこんぽーる』だよ」って言っていたっけ。

       


       

      
     
      
     
         

【在日】姜尚中

   【在日】姜尚中   (集英社文庫)


    偶然図書館で目にし、借りて読んだ。

       以前から『カン・サンジュン』という名前のせいか
         TVや雑誌に出る度につい見てしまう人だった。
             


   (内容紹介)
      
  「鉄男」から「尚中」へ
  朝鮮戦争のさなか、「在日二世」として生まれた著者。その生い立ち、心の遍歴を赤裸々に綴った初の自伝。

   
一九五〇年、朝鮮戦争が始まった年にわたしは生まれた。なぜ父母の国は分断されたのか。なぜ自分たちは「みすぼらしい」のか。「在日」と「祖国」、ふたつの問題を内奥に抱えながら青年期を迎えたわたしは、日本名「永野鉄男」を捨て「姜尚中」を名乗る決意をした。在日二世として生きてきた半生を振り返り、歴史が強いた苛酷な人生を歩んだ在日一世への想いを綴った初の自伝。文庫化にあたり大幅に加筆。


 ・・・・・・・・

  数ヶ月前に深夜のNHKで 姜尚中さんの少年時代を再現ドラマで振り返る番組があって・・
      熊本での貧しい生活や文盲のお母さんへの思い・・成長するにつれて
    『在日』としての葛藤など 淡々と語られていた事を思い出した。

  姜尚中さんの目を通して1950年代からの日本や朝鮮半島・世界での出来事が綴られていて、
  その時自分は何歳で何を思ってたかな・・・など、時代を反芻することができた。

  在日の方々の心情は簡単に表せるものではないと思うけど、姜尚中さんというひとりの
  青年が何を見て何を感じ・・今の彼に続いているのかよくわかる一冊。



  1972年の夏にはじめて韓国に行った時の記述を抜粋>

    ・・・・一歩外に出ると、街は混沌としていてやっと復興がはじまりかけた印象だった。
    ぼろをまとって空き缶をぶらさげながら物乞いをするストリートチルドレンの姿が目に
    つき、暗澹とした気分になった。
     まだ夜間外出禁止令があった時代で、夜になると人っこひとり、通りからいなくなる。
    ソウルが韓国が、臨戦態勢下にあるような戦慄を覚えた。
     

    
   ・・・この同時期にソウルの病院で ヨンジュンは生まれたのだな・・と思いを馳せる〜





      amazonで検索してレビューを読むと
      読む人によって随分感じ方が違うものだな〜と思った
        (どの本でもそうだろうけど)

      メディアに露出が多くなるにつれて姜尚中さんのもとには誹謗中傷が多々あるとか。
      一部の人に今も根強くのこる差別感情を目にする度に・・なんでだろうと思う。








            




    
    
     
     




  
            

      

【納棺夫日記】青木新門

「"死"と向い合うことは、"生"を考えること。
    長年、納棺の仕事に取り組んだ筆者が育んできた詩心と哲学を澄明な文で綴る"生命の本"」
                     (amazonから抜粋)

               

    
    『ほぼ日刊イトイ新聞』を時々見て(読んで)ます。

    今、映画『おくりびと』の本木雅弘さんと中沢新一さん(哲学者)の対談『死を想う』が
        掲載中で・・・http://www.1101.com/okuribito/index.html

     その中で本木さんが影響を受けた本として『納棺夫日記』を紹介していた。

       ・・のでさっそくamazonで購入して読んだ。


    

    納棺師の仕事を通して“死”と“生”に真摯に向き合うようになるまでの心の変遷。
     現代人が見ないように考えないようにしてきた“死”・・誰にでも必ず訪れる死。
     後半は筆者の宗教観が述べてあってわたしにはよく理解出来ない部分も多かったが、
     読んでよかった・・・・と思える一冊。


           
    
    
    

   

【レッドクリフ】

   レッドクリフ 観ました★
                公式HP→http://redcliff.jp/index.html

    面 白 か っ た !

   2時間半飽きることなく画面に釘付け〜

   うろ覚えの三国志の登場人物をキチンとわかりやすく登場させてて

    本格派好みにはチト不満ありそぅだけど
      初心者にはいいんでないかな

   諸葛孔明も周喩もかっこえぇけど・・・
      私が一番心で「かっこいぃぃ」と叫んでたのは

       関羽♪

      モンゴル系の無表情なお顔に大きな身体で
        ぶんぶん長槍を振り回して何十人もの敵を蹴散らす〜〜〜

       次に・・・趙雲♪

       劉備の子供(赤ん坊)を守るため背中に背負ったまま孤軍奮闘〜
         強く美しい白馬に乗って闘う姿はゲーム画面から抜け出てきたみたいvv



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HP見て知ったのだけど・・金城武サンって1973年生まれなんですね
         もっと若いかと思ってた〜
       日本語、台湾語、北京語、広東語、英語が堪能・・・スゴイ!
   
       中国語で喋るときって日本語より声が高めになるのかな?
         それともいつもこのぐらいの声なのかな〜
     今回の孔明は飄々としたキャラとして演じてるからかな・・?

           かっこいいけど・・・萌ない。ハハハ

        
      

      来年4月公開のパート2が楽しみだぁ〜☆     

     

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